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ガンガン感想、写真ブログなど経由した成れの果て。トップ絵は知り合い画(非公式)。
生存確認用に適当に。

あ、ブルーロックが本田と香川をバカにして炎上商法で稼ごうとしてる辺りはかなり笑いました。なので意地でも読んでない。
T屋、恐ろしい事にランウェイも担当してるらしいけど、よく務まってるよなぁ・・・あれ猪ノ谷先生以外も服飾関係の資料を集めたりしてないと厳しいと思うんですが。それともあの汚い芸風が原作者の指示なのか、はたまた読者層的にああいうのが受けると確信してやってるのか。後者だったら、超有能だけど、やってる事がピエロで可哀そう。
ダイヤのA(寺嶋裕二)
背番号1、沢村!さーて、ある意味遂にタイトル通りになったけど・・・そこで初戦ノックアウトさせる辺りはソツが無い。序列的には低い川上で完投できる相手、ってのも効いてる(川上も3年生だからこういう場面じゃ並みの相手には確かに崩されるはずがないし)。


エデンズゼロ(真島ヒロ)
いやー流石に安定して見てられる。ハッピー続投は驚いたけど・・・プル―じゃないのか、と。まぁプルーはRAVE所属+ゲスト出演ってのでいいかも。
シキ、とにかく設定上子供っぽすぎるので単純なキャラクターすぎるのが難点だけど、1話目が秀逸だったので十分見ていられる。
セクシーショットが多め。レベッカ超スタイルいいし(今までのルーシィとかもそうだったんですがレベッカはかなり崩れず顔も体も描いてる印象)、そもそもサービスシーンも多いし。これ海外だと規制掛かってそう。
面白いのは確定なので、問題はどこまで設定をコントロールできるか。
ムジカ、グレイポジションの博士がタイムパラドックスで生まれた若いころの独立した存在って設定がちゃんとしてるけど(ここは流石にジークの件もあるから真島先生はミスらない)、連載が続くとストーリー上の矛盾が生じてきそうではある・・・それが面白いから無視できる範囲内に収まるか、否か。
いや、最近になってハガレンですら「なんでグラトニーに食われた状態のエドは地殻変動エネルギーの無い状態で錬金術使えたのか」とか、凄く細かい矛盾がある事に気付きまして・・・あれはグラトニーの中の特殊エネルギーをたまたま使えたとか後付け設定が通じる範囲内でしょうけど。


炎炎ノ消防隊(大久保篤)
置いてかれた、けど全裸克服できず最後は恋だと発覚したくだりとか上司の敵討ちでヒーロー目指して相打ちになる隊員とか、光る要素は見える。


オリエント(大高忍)
化物語(西尾維新、大暮維人)
どちらも置いてかれた。
・・・マギの大ヒットを考えると自分の読解能力不足ってのが理由なんだろうけどなー。「すもも」が青年向けの作品だけど、作風で少年漫画に適正あるって判ってて、それでいてちゃんと少年漫画に移籍してるのに難解になって手を離れてしまう、ってのが「応援してたバンドが人気になりすぎてしまう現象」みたいで切なくも、そして嬉しくもあります。
大暮先生はだいぶ飛ばしすぎてるけど、西尾先生だから正解。ただ、自分は読めない。


ランウェイで笑って(猪ノ谷言葉)
詰めるわー(感想放棄)。
あ、とりあえず5巻までは買いました。
T屋が「猪ノ谷先生がミリオンライブ(だったはず)のガチャ当てました!」ってTwitter実況してたらしいのには笑いました。
ファッションショー。シンプルすぎて11位の育人、それでも詰めてたから名刺貰うって展開が上手い。
木崎の衣装が強烈だったのに一般的に着られる衣装では無かったってのが対照的。ああいうの、確かにデザイナーにとっては面白さが見えるんだろうけど・・・どのジャンルの芸術でもマニアになってしまうと前衛的なものが刺さってしまうってのはよくある話。
江田が出てたらどれくらい行ったのかは気になる。
最優秀賞、あのオチは壮絶。「ライバル蹴落とすために1位」・・・って、ここまで内面を直接描写されていないが故にできた超えげつない技。願わくば、心にハッピーエンドが待っていますように。ただ、ヒロインとしては確かに千雪がいいんだよなぁ、あと猪ノ谷先生アイマスPだからシャイニーカラーズの千雪とごっちゃになって少しだけ焦ってるだろうなぁ・・・。
やっぱ千雪が登場すると引き締まる。割と傍若無人系のキャラだけど、それを絶対的なモデルとしての才能+それを出力1%まで下げてしまう身長をバックボーンにしてしまうし、何より育人とセットだから映える。
柳田ブレねぇ。ブラック企業の上司ってのはよくあるけど、本当に有能ってパターンは非常に珍しい。遠と渡り合える数少ない人材だし。
ツンデレって言葉は最近デレのほうばかり焦点が当たったキャラ付けがされますが、彼はその意味では本当のツンデレ。ちゃんと育人を即日再雇用する辺り熱かった。
最後に育人。江田ですら予想してなかったであろうインターン瞬殺突破が強烈。
結局アフロディーテのパタンナーになってしまったかと思ったら肝心の遠が退社、って展開が地味に上手い。


ヒットマン(瀬尾公治)
担当編集主題って着眼点が面白いけど、これどうなんだろう・・・どこらへんまで事実に即してるか、はバクマンと比べると怪しい(あちらも怪しいけど実名で編集者とか出してるから一定以上の担保は背負ってると思う)。
あと瀬尾先生をぶつける辺りバクマンを意識してるのかも。画力的に(まぁ綺麗で上手いって点以外はかなり違いますが)。


夜になると僕は(益子悠、一×)
これでラスト。
ここ最近の新連載でまともに読んでるのって実質これだけ。とにかくシンプルで分かりやすいから読めてしまう。それが良いのか悪いのか、は置いといて。
もう中身は単純明快、超能力を使って復讐するだけです。
ネット上の完成度の高いマンガでも転がってそうな作品。マガジンらしく動機が姉のレイプ死ですが。
ただし、完成度が高い。ちゃんと作り込まれてるし、粗を探そうにも超能力だから誤魔化し放題で厳しい。
これが読める辺り、自分は疲れてるのかなと思いつつ、それでも引き込まれてしまう。
褒め言葉として一番最低ランクな気がするけど、褒め言葉です。ありがとう。
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Misfreak

Author:Misfreak
重症コミュ障患者のブログです。
元々は月刊少年ガンガンの感想、写真、地元(宮崎)のネタを細々と更新していました。
(なのでアイコンもその辺り由来でソウルイーターのクロナ。知り合いの絵師、師匠氏(仮)謹製・・・)

今はどれも残っていません。ガンガンONLINEの一部マンガの感想を復旧させたので、共通掲載のマンガに関しては楽しめるかも・・・?
今は副業で始めた高専ロボコンのデータ記事(高専に縁の無い部外者視点です)がメインになってるような。

URL関係は「htp」で表記しないと弾かれます。ttpでもダメです念のために。



配布元の素材屋様。2006年1月21日21時カウントスタート)

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