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ガンガン感想、写真ブログなど経由した成れの果て。トップ絵は知り合い画(非公式)。
※このガンガンの感想は、今月のガンガンの感想です。
過去のガンガンの遡りではありません。




追い付いたあぁぁぁーーーッッッ!!!

ただいま、ガンガン感想。

・・・ぶっちゃけ、割と正気じゃない文章あるなー。
正気ならガンガン感想なんて書かないって事だろうか。
でも、それでガンガン好きな方が普通に楽しんで下されば幸いだと思ってます。

正直言うと、不安でした。
ガンガンに対するモチベーションが、尽きているのではないかと。
でも、今回ガンガンを追いかけて感想を書いた事で、ある程度は昔の自分に戻る事ができました。

本当は、モチベーションは下がっていたのかもしれません。
でも。
それでも、「ガンガン読者に戻りたい」と思っていたのは紛れもない事実です。
自分が人生で一番お世話になったマンガ雑誌ですから。

文字数は昔の勢いはありませんね。
あと、ここに割ける時間も昔より圧倒的に少なくなります。下手すりゃ10分の1か・・・。
でも、ガンガン読者には間違いなく復帰できそうです。
今回の感想全部足したら2万字軽く超えますし。

では、どうぞ。
改めて、これからもよろしく。

表紙
良かった!荒川先生ちゃんと来るんだ!
五十嵐先生来たあぁぁぁーーー!!!
一番の期待材料。というか金科玉条お花守の内容を全く覚えていないと言う不届き者のギャグ王読者なのですが、この人のギャグセンスとかは本物だと今のペンネームになった後にアンチヒロイン通信で確証を得たので楽しみにするしか。
あと小林先生も地味に期待。咲は百合とノーパンに走りすぎてますが意外と面白いので。最近読んでないけど。


付録
結局、これ最終エピソードじゃないんですよね?
竜騎士先生の作品のファンをバカにする気は一切ないけど(むしろ好きにならない僕が悪いのは間違いない事実)、この「うみねこ」に限らず、「ひぐらし」も正直ディープにはまる事ができる人に向けた娯楽、という感じがするのです。マンガに限らず創作にはメッセージ性を伝えたいもの、みんなの娯楽になりたいもの、創作した俺の気持ちさえ数名でも分かってくれればいいってもの、色々あるのですが、今回は後者2つのハイブリッドと言うか。
狡猾な考えですが、「ひぐらし」は文句なしのハッピーエンドを最後に持ってきた(つまり凄惨で有名なアイデンティティそのものを前フリにしてしまった)と聞きます。
なので、今回は最終エピソードの8がハッピーエンドかは分かりませんが、そっちをメインのガンガンに持ってきて興味を持たせる・・・って手段もあったのでは。
もっとも、これだと「グロい世界観の作品をライトな層に持っていくのはどうなのか」とか言ってそうなので、程々にします。すみません。ただ、屍姫で悪い意味でガンガンにグロ系オーケーの流れが出来てしまったのが嫌な所(あのマンガは淡白な絵柄だから大丈夫なのですが)。
まぁ、そっちを夏海先生担当とかなったらオコノミミファンとしては熱い所ですが。
「Ep1-2巻を読まれる際はどうぞお食事中はお避け下さい☆」夏海先生は分かっているようだ。


カラーページ
この特集にマテパが載ってるのが嬉しいですね。
ただDoubtは納得が行かない。
そしてドラクエ7とフラッシュ奇面組は黒歴史扱いか。
王の懺悔室は正直たまにキャラから募集するからいいのでは、と思いつつも意外と編集さんが考えているであろうコメントが秀逸だったりするのでこのまま続けて下さい。ただオーリが不憫なネタが確立してしまうのはワンパターンだから個人的には好みじゃないかも。
今回は「とりあえず、お許しになられるそうです」で不覚にも笑った。


ソウルイーター「追跡」(大久保篤)
僕がオリジナルの小説でやろうとしてるネタに「精神体」があります。
まぁ藍蘭島に出てきたこの用語が便利なので便宜上借りますが、意味は全く異なり、「死んだ者の魂に人間の形をしたもの(ゴーレムの類)を操作させることで死者組成に見せかける」というアイデア。
話を本題に戻すと、今回の展開はこれと同じ発想なんじゃないでしょうか。


ブラッディ・クロス「心優しき獣たち」(米山シヲ)
あー、裏切ったらどの道死ぬ・・・このマンガで唯一信頼できそうな条件が整った。


ソウルイーターノット「道場破り」(大久保篤)
時系列を未だに把握しきれてないけど、死人先生に驚いた。本編のかなり前?
当たり前のように登場するマカ&ソウル。
そういや1話目の時点でも既に魂99個集められる実力があったんですよね。


ばのてん!殺人事件~犯人はこの中にいる~(河添太一)
方法1→おっぱいが揺れてる人の味方のあの魔法使いを呼んでくる
方法2→清杉のノリに変化させる
方法3→助からない。現実は非常である
どこぞの世紀の美少女さんが3を選ぶ人だからシャレにならん。


ふくしゅう「ふくしゅう」(ふくしゅう)
ふくしゅう
ふくしゅう
ふくしゅうふくしゅうふくしゅうふくしゅうふくしゅうふくしゅうふくしゅう
ふくしゅう


トライピース「戦争は作るモノ」(丸智之)
そんな訳で、僕の都合で一部の展開をスルーさせて頂きました。
まぁ滅ぼした国家に対する復讐なら分かるけどね、アハハ。
それにしても某スカイブルーと違って気持ちが理解できるから立派である。あのマンガは見てて不快ですわ。今回の仕立屋工房でユラにすら同情の余地を入れられたのに、あのマンガはマンガと現実の垣根を越えて純粋に不快感を感じる位置まで来てるんですもの。何考えてあんな趣味悪い悪役用意したんでしょうね。
リボル・・・まだだったか・・・。
ナナは死んではいなかった。
「戦争を無くすマンガ」としてはベタすぎた1話目が、こう繋がっているのは心強い。
ただ、丸先生ならもう一段くらい仕掛けてくるはず・・・ナナ復活シーンの語り一発で。


ヘルヘル「闇の中に」(東ジュン)
なんと健全な復讐!感動した!
復讐っつーか自衛ですが。
このマンガは「要するに殺し合うガッシュ」とだけ師匠に聞いていたので読むの正直初めてなのですが、このライトな絵柄がドぎつい展開を中和してくれるのは屍姫と同様の強みだなーと。
そして、シンプルにトドロがカッコいい。守るための戦闘ってのは燃えます。
現に、自衛隊が今どれほど日本の役に立っているか。平和のために武力を使えているじゃないか!
「ついに人間をも巻き込んだ戦いに!」
そいつ既に人間巻き込んでるから好き勝手やっていいよ、とか思ってしまった。


絶園のテンペスト「何やら企んでいるようであり」(城平京、左有秀、彩崎廉)
サブタイトルさんへ。それはこのマンガとヴァンパイア十字界に対するサブタイトルそのものです。まぁ、ブラッディ・クロスと杉小路に比べれば可愛いものです。
主人公=ラスボス格がこうも漂うマンガも珍しい。
あ、そういやリアル知り合いの師匠さん(仮)から言づてを預かってきました。「JUDGEのラスボスは主人公」だそうです。合ってたら盛大に褒めてあげて下さい。


屍姫「春日望(二)」(赤人義一)
赤人先生が・・・遠い地へ旅立たれてしまわれた・・・。
(触手プレイ+種付け的な意味で)
ここら辺はもう捨てて本題。
物量そのものが敵、ってのは恐ろしいもんだ。エヴァのサハクィエルとかそうだっけ?というか異形の生物が巨大だと恐ろしい、ってのはあのアニメの上手い所だと思う。金属製の正八面体から血が吹き出たりとか。それでいて血以外はグロくない。あれ?でもグロ系の敵もいたっけ?
最後のページのオーリが完全にヒーローマンである。


BAMBOO BLADE B「燃える少女と春の風」(土塚理弘、スタジオねこ)
「でもねその前に中間テストがあるからね」
このマンガ家庭的ですよね。
「2人目」、降臨!
そもそもここは関東なのか?まだ謎。


ながされて藍蘭島「目が覚めて」(藤代健)
くじら・・・要するに動物たちの王か。
まもって守護月天で言う南極寿星ポジションだろうか(当サイトでは激レアなお家騒動前の例え)。
って、お家騒動で移籍したがためにカラーページの特集にガンガン最強クラスのマンガなのに載っていないーーー!!!お、おのれお家騒動・・・!
・・・恐るべし、すずらん。
この人もキーパーソンの1人ですね。圧倒的な武術の才はこういう精神的なものに対しても働くらしい。


仕立屋工房「死の灰(フォールアウト)」(日丘円)
ハガレンのエンヴィーじゃないけど、上手くひっくり返すもんだ。
ユラに同情こそできないものの、理解はできてしまったのだから。
しかも、あちらと違ってしっかり過程まで描いてくれているから凄く好意が持てる。
「オレだけ」
もうマクモ凄いわホント。
自分の身に宿った「主人公にのみ許される特別な力」を、むしろ足枷にしか思ってない辺りは圧巻そのもの。禁書目録の風斬も凄かったけど、こっちはさらに上を行く。マスターピースとか無敵とかそういうのはどこへやら、正に、人間そのもの。
次回最終回だとーーー!?
・・・もう、期待するしかない。
ただ、ガンガンで優秀な人材が開くって事は、なーんとなく嫌な予感・・・夏海先生がうみねこ要員に駆り出されたりとか。


キングダムハーツ358/2days「ワンダーランド・ギャンブラー」(天野シロ)
「勝つための秘訣は勝負を降りないことだ」
ルクソードがここまでカッコ良く見えたのは初めてだ。
ゲームを師匠がプレイしてた時はトドメのアタックがサイコロにされたソラの回転アタックという悲惨さだったのに(笑)。


ミリオンのスペル「ビリビリトカゲ!」(金田一蓮十郎)
さがん「そうか・・・でも慣れない大きさで困ってるんだ俺」
切り張りコーナーに一直線の畳みかけるような連続技である。この掲載順はミラクルとしか言いようが無い。どうやらルクソードが好調のようだ。


RUNdayBURST「DADDY」(長田悠幸)
これ以上となると、もう世界征服しか思い浮かびませんが・・・。
ただ、本当にミサイル兵器なのか?
これは思わぬ援軍。こういう展開はシンプルに好み。


作者コメント
赤人先生、ああいうマンガ書いてるからには丁寧ですね。
ただ、今回は遠くへ行ってしまわれましたが・・・。
長田先生痛恨のミス!次のページで即描いてあった!
あと極楽院先生の書いてた言葉がシンプルに染みる。


背表紙
編集長が下村さんに交代しているーーー!?
え!?いつから!?とにかく、これがケモノ道終焉の実態なんだろうか・・・。





今回の一連の感想の中では比較的多めの、3000字オーバー程度となりました。

そんな訳で。
お疲れ様でした。
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Author:Misfreak
重症コミュ障患者のブログです。
元々は月刊少年ガンガンの感想、写真、地元(宮崎)のネタを細々と更新していました。
(なのでアイコンもその辺り由来でソウルイーターのクロナ。知り合いの絵師、師匠氏(仮)謹製・・・)

今はどれも残っていません。ガンガンONLINEの一部マンガの感想を復旧させたので、共通掲載のマンガに関しては楽しめるかも・・・?
今は副業で始めた高専ロボコンのデータ記事(高専に縁の無い部外者視点です)がメインになってるような。

URL関係は「htp」で表記しないと弾かれます。ttpでもダメです念のために。



配布元の素材屋様。2006年1月21日21時カウントスタート)

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