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ガンガン感想、写真ブログなど経由した成れの果て。トップ絵は知り合い画(非公式)。
過去ログ置き場に去年の2月の分を追加しました。

そこで、「お勧めカメラ」の一文を目にする。
あ、今は何なんだろう?デジタル一眼レフだったら文句なしにE-510だけど・・・えーと・・・。





つー訳で。
無責任に勧めると言う愚行に気が付いたので今更E-510攻略講座。
と言うか、E-510レンズ講座+α。
なお、管理人はE-510を使った事はありません。下宿先某所のヤマダ電機、充電くらいしておいてくれ・・・宮崎帰省時に寄った宮崎店でしか使えないってどういう事だ・・・。評判を机上論で個人の志向を十二分に反映させてまとめたものなのでご了承を。
需要?なにそれおいしい?あーん。

あ、ミノルタ(ソニー)のαじゃないよ。(注→激長いです)

~E-510のレンズラインナップ~

そもそも、オリンパス最大の弱点と言えるのがレンズのラインナップ。
E-410や510には「ファインダーが小さい」「高感度の画質が悪い」などの弱点があるものの、それらのデメリットがあるから故にカメラ本体の驚異的な小ささ&軽さを達成できているのである。文句は言わない。
(ぶっちゃけ、ファインダーはともかく画質はコンパクトデジカメに比べたら圧倒的だし・・・。1600はともかく800までなら余裕で行ける)

問題は、レンズ。
オリンパスはニコンやキャノン同様にちゃんといいカメラを作るメーカーなのだが、ニコンやキャノンと違って、と言うかこの2つが売り上げをごっそり持って行き過ぎてるためにカメラ部門が常に赤字ギリギリと言う泣ける状況にある。
そのため、レンズの種類が少ない(出しても需要が低いため)。あまりに少ないので昔製造したフィルム一眼レフ用のレンズまで使えるようにしているほど。

・・・と言う訳で。
レンズについてまとめてみる事にしました。



~オリンパスの特徴~

前置きは必要か・・・。
E-510の弱点と長所を洗い出してみる。
ちなみに、E-410でも手ブレ補正機構とグリップ以外あまり変わりません。ちょっと設定が小回り効くらしいけど。

弱点1、高感度の画質がイマイチ。被写体ブレに弱い
早い話、カメラ本体、特にCCD部分(フィルムに当たる部分)を小さくしているので画質がちょっと小型な分劣る。
ただ、それでも普通のコンパクトデジカメの10倍の大きさがあるため、画質的にはそこまで悪い訳では・・・。

被写体ブレは・・・早い話、鉄道写真とか動物の写真(つまり相手が動き回る)とかだと微妙に弱い。
ただ、手ブレ補正機能で肝心の手ブレ補えるし、動物だったら毛並みの造形が複雑だから多分高感度寄りにしても目立たない気がする。
鉄道写真くらいか。あれ?って事は鉄道写真出身の自分は?

・・・ちなみに、高感度で選ぶならキャノンかペンタックス。
ただ、キスデジX2はレンズに手ブレ補正機構が付いている分少々重いし、K200Dはカメラそのものが重量級。
このカメラでも十分に個性は発揮される・・・と思う。

2、ファインダーが小さい
ちょっとキツイかな・・・。オマケに、ピントが合った感触が微妙。
ただ、オリンパスはピンボケには強かったりする(ピントの合う範囲が広い)。
ピントの働くフレームも小さめ。ただ、慣れる範囲か・・・?

3、操作性でヘンテコなものが多い
そういう噂がある(カメラレビューでぼちぼち挙がるので信憑性は高め)。
ただ、使ってれば慣れる・・・とは思う。つーか、使ってて弱点が気になるのはどんな道具にも有ること。それを上回る長所があれば・・・。



ここから長所。

1、レンズを交換してもゴミが付かない
これ、分かりにくいけど、例えばフィルム一眼レフだったらフィルムにホコリが付いてもフィルムを現像に出せばホコリも同時にハイさよなら。
ただし、デジタル一眼レフだとホコリとさよならするためには本体を捨て・・・られるかアァァァーーーッ!!!
と言う訳で、掃除をする必要があるのです。で、各メーカー個別に取り組んでいます。
ちなみに、それこそカメラ内部のシャッターが微妙に砕けて欠片がホコリになる場合も有るので完全な除去は不可能。

これ、文句なしに最強なのがオリンパス。
例えば、キャノンがいかにも効きそうな「トリプル除去」と言うのをやっています。
ゴミを振るい落とす+そもそもゴミが出にくい(上の説明を例に出すなら砕けにくいシャッターとか)+ゴミが残った場合ゴミを写り難くする機能を搭載。

・・・しかし、オリンパスにはそれこそ「ゴミを振るい落とす機構」では無く「ゴミを殴り飛ばす機能」があるので(笑)、全然ホコリが効かない。
(注→超音波で振るい落としてるだけですがキャノンのは性能が悪い。オリンパスのは・・・。
カメラ雑誌(月刊カメラマンだったかな)の実験の結果、500個ホコリを付けた後ゴミ除去を作動させたらペンタックスが3分の1、ソニーやキャノンが4分の1、オリンパスが500分の1の量に)

どうも、昔は何故か対策を取ろうとするメーカーが無かったので、特許でこっそり抑えてしまったらしい。
(特許かどうかは不明。ただ、あのキャノンですらパクれないと言うのは特許以外で説明が付くのかなぁ・・・)
肝心のキャノンやニコンが2~3年近く対策遅れた以上何の文句も言えないだろうけど・・・。そんな訳で、オリンパスは最強。これだけで手入れの手間がごっそり省けるのでかなり楽。
ゴミの付いた画像は取り返しが付かないし・・・。もっとも極端に目立つホコリってのは少ないけど、空とか撮っちゃうと一気に目立つ場合がある。

2、手ブレ補正が強力
他のメーカーより一段上の威力。かなり効くそうです。
夜景の手持ち撮影も明るい夜景なら余裕。無論、E-410にはこれは付いていない。

3、カメラが小さい
ただ、「小さいレンズ」が4種類くらいしかない・・・。
それでも、カメラ本体が重いよりもレンズが重い方がやりやすい気がする(これは個人差か?)。
小さいレンズが付いてしまえばこっちのものだし。と言うか、普通は小さいレンズで足りる。
実は1年前まで小さいレンズは無かったんですけどね。

他は・・・他のメーカーと互角かな。ライブビューのアドバンテージも消えちゃったし。
(液晶モニターが凄く高性能なのでライブビュー自体は楽です。比較した場合は他のメーカーに追い越されてるかもしれませんが)
後の3つが大きいので自分はとにかくおススメしてます。
無難なのが欲しければD40辺りになっちゃうんだろうけど(あれ少し重いけど凄く小さいし)、長所の1と2がじわじわと・・・。
2は解消気味らしいけど、手ブレ補正が付いているだけで値段が高いのがネック。



~オマケ~

写りが他のメーカーに比べてやや地味なので、「VIVID」モードにしておくのがおススメ。メーカーもそれを推奨。
E-520との違いは「コンパクトデジカメと同じようなライブビューが出来るか」。
分かりにくいけど、普通はピントを合わせる時に「ライブビューを切って、普通にピントを合わせた後ライブビューに戻す」と言う芸当が必要なのです。E-520や420ではこれが解消され、ライブビューしっ放しでもピント合わせが可能になりました。
・・・それ以外はあまり変わりません。ただ、詳細は省略するけどカメラ内部の機構(ミラー)をどける必要があるのでガシャガシャ言います。
ちなみに、「普通のライブビュー」が出来るレンズも限られてたりする。
防水機能のあるレンズが豊富だけど、防水機種はE-3のみなのであんまし意味が無い。
オリンパスの場合、手動でピントを合わせる場合、リングの回転方向を設定で変えられる。
ただ、やってみれば分かるけど逆回転に対応させるためにモーターを使ってるので微妙に使い勝手が悪い・・・。



~Eシリーズレンズ白書~

まぁ、普通の人には最初3つで十分なのは内緒だ。
ノリで全部やります。

補足。
例えば一番最初のレンズは「14mm」とありますが、パナソニックの超広角25mmに勝っている訳じゃありません。
実際は、オリンパスの場合はこの数値(焦点距離)を2倍する必要があります(他のメーカーより分かりやすいです)。
なので、普通の広角28mmからの3倍ズームです。
メーカーにリンク貼りたいけど許可制・・・。


14~42mmF3.5~5.6(オリンパス)
ちなみに「F」ってのは、小さいほどレンズが大きくて性能がいいと考えて下さい。
(直接的に言うと、F値が小さいと写真の感度に対する負担が減る。F1.2なら高感度要らない場合も)
ちなみにズーム不可のレンズとかだと小さくてもF1.7余裕で行きますがこれは置いといて。

このレンズがオリンパススタンダードのレンズ。
とにかく小さい!安い!ちょっとヘボい!の3拍子が揃ったレンズ。
安い割に「ちょっと」で済んでいるのがポイント。と言うか、画質が悪くても印刷すればL版くらいなら目立たないし。
(大きく印刷しても目立たない所か自然な写りになるかも)
安物レンズ対決をしたら他のメーカーよりもちょっといいくらい、と言う評価もあった気が。安物としては平均以上。

ちなみに、デジタル一番レフにはマクロモードが存在せず、マクロレンズと言うレンズが必要。
ただし、オリンパスは比較的普通のレンズでも寄りやすい。


40~150mmF4~5.6(オリンパス)
望遠で撮りたい時に。
普通のコンパクトデジカメの望遠だと115mm、伸びても180mmくらいまでですが、これは300mm相当。
一個上のレンズを持っていると10.7倍相当!
(ただし10倍ズームデジカメは普通380mmです。画質はこっちが遥かに上ですが)

望遠レンズと聞くと白くて長いみょーんとしたのを思い浮かべるかもしれませんがそれはキャノンのプロ向け20万円クラスのレンズなので無視して下さい。
(ちなみに参考までに・・・いざとなれば、画質悪くなるけど高感度に設定すれば、このレンズでもプロ向けの写真と同じような条件で撮れます。
プロは高感度をある程度避けたりさらなる高感度、シャッタースピードを狙ったりするためにああいうレンズを使う。例えば400mmF4とか)

脱線しましたが、望遠レンズとしてはかなり小さく望遠も効くのでいい感じです。14~42mmとセットで上々の評価。
ちなみに、このレンズも結構寄れる。90センチまで(300mmでも90センチ)。
ただ、手ブレは覚悟すること。手ブレ補正機構強いから行けるか・・・?でも、基本的にマクロ撮影する場合はブレも拡大してしまうのでE-510を持ってしてもキツい場合も。現に、画質が悪く低感度固定な上に手ブレ補正機構未搭載の自分のコンパクトデジカメでは10回撮影しなおす場合すらあります。
あ、2つとも「レンズセット」のレンズね。


35mmF3.5(オリンパス)
マクロレンズ。
ぼちぼちの性能。つーか、安いし。ぼちぼちと言ってもズームが効かない分エース級の画質を誇る。
ちなみに14センチまで寄れる。1センチまで寄れるデジカメもありますがデジタル一眼レフだとマクロレンズでもこんなものです。

・・・これでも他のメーカーより寄れてるんですよ。ニコンの60mmマイクロレンズ(誤記に非ず)が21センチまでだし・・・。こっちは70mm相当。
ただ、上のレンズどっちでも結構寄れるので買わなくていいかも。安いって言っても2万越すし。


25mmF2.8(オリンパス)
超小さいレンズ。画質はぼちぼち(まぁいい方なんだけど)。
とにかく薄い。それを目当てとするかで買うかは決めましょう。

ちなみに、安物のレンズは「ちょっとだけ歪みが生じる」と言う欠点がある。
(コンパクトデジカメなんて特に顕著です。この写真とか分かりやすい。これでも広角コンパクトデジカメにしたらマシな方・・・普通のカメラだったら凄い事になる)
それでもズーム不可のレンズは大抵歪みが生じないのだが、このレンズは例外的に生じる。
そのため気を付けておきましょう。デジタル一眼レフはこう言う分かりやすい被写体じゃないと気付かないけど・・・。


9~18mmF4~5.6(オリンパス)
まだ未発売。
軽い。安い。でかい。
・・・未発売なので何とも言えないです。しっかし凄い広角っぷり・・・。



以下、ちょっと値段が高いけど性能がいいヤツとか。
14~54mmF2.8~3.5(オリンパス)
11~22mmF2.8~3.5(オリンパス)
どっちもオリンパスが最初に作ったデジタル一眼レフ用のレンズ。
一般的な高級レンズは20万円程度しますが、これは10万円よりちょっと下。
どちらも驚異的な評判。特に、11~22mmは未だに名レンズだと言う声が絶えない。
ちなみにどっちもマクロレンズ並みに寄れる。値段を除けばネックはただ一つ、重さ。E-510(バッテリー抜き)と同じ重さだ!
思い切って、本格的に撮影したい人は買っていいかも。


12~60mmF2.8~4(オリンパス)
上の14~54mmより大分ヘビー。流石にここまで来るとE-3買わない人にはあまり縁が無いか・・・?


50~200mmF2.8~3.5(オリンパス)
値段は10万円程度。しかも結構重い。
要するに、スポーツカメラマンの使うタイプのレンズですね。
それでも、普通の高級望遠レンズの半分の値段で性能が高級レンズ並みなので評判がいい。
まぁ、あまり縁は無いか・・・。


14~150mmF3.5~5.6(ライカ)
手ブレ補正機能付きのレンズです。凄い倍率。
キットレンズを入れ替えるのが面倒な人は買っていいかもしれないけど・・・。
ただ、値段が高い(12万円程度)。まぁ、ニコンの18~200mmVRをオリンパスで再現したいって人は買っていいかも。
この場合、E-410(420)でも手ブレ補正機構は働く。
画質はかなりいいそうです。ただ、こう言うタイプのレンズの宿命でピント合わせが遅いそうな。
(タムロンの28~300mmとメーカー純正のズームレンズを比べると笑えるほど違う)


18~180mmF3.5~5.6(オリンパス)
これ、オリンパスが売ってるけど実は「シグマ」と言う別のメーカーのレンズ。
ただ、シグマ自体凄いレンズメーカーなので別に何の心配も要りません。放っておきましょう。
問題は、ズーム。ライカのレンズに比べて安いけど、広角28mmに対応していない。
その代わり望遠がちょっと強い。性能はぼちぼちだけど、まぁ10倍ズームできるからぼちぼちでも・・・。


70~300mmF4~5.6(オリンパス)
(注→オリンパスは焦点距離2倍です)
上同様、シグマが設計。
ネタクラスの望遠レンズ。上5つの安いレンズと同じ分類に入るんですけど、こんなん使いこなせないと思うのでこっちに。
なお、オリンパスの20倍ズームのデジカメ(SPウルトラズーム570)は520mm。こっちは600mm、しかも画質はまあまあ。


105mmF2.8(シグマ)
150mmF2.8(シグマ)
シグマが直接作ったレンズ。
両方とも望遠レンズですが、実はマクロレンズを使い回してるのでかなり近くまで寄れます。
値段はどっちも10万切ってるので、考えてもいいかも。
ただ、使いにくいのであくまで望遠レンズとしてお買い求め下さい。手ブレ補正の強力なE-510なら使いこなせますがそれでも上級者用レンズです)
オリンパスが「150mmF2.0」を出してて被るけど、そっちが超高級レンズなのもポイント。こっちは半額以下。

なお、シグマの商品は質が悪い。けど、「何かピントが合わないなぁ・・・」とか思ったら、サービスセンターで対応して貰える場合が多いそうです。
質が悪い分対応を親切にして補うと言うメーカー。そして質は悪いけど設計はウルトラD級のものまである。
ちなみにこのレンズは「近付かずに撮れるマクロレンズ」と言う用途。虫とかが近付いても逃げない範囲で・・・と言う事で。


50mmF2(オリンパス)
昔からのオリンパスユーザーの中で「オリンパス唯一のレンズ」と言われるレンズ。
性能抜群、マクロも可能、F2と明るい(これは初心者にはしっくりこないでしょうが)、無駄にズームが無い分小さく画質が抜群!
・・・あんまし関係ないか、この初心者向けの文章じゃ。



以下、普通じゃないヤツ。無視していい(30mmF1.4除く)。
折角なので全部書いた。
8mm魚眼レンズ(オリンパス)
7~14mmF4(オリンパス)
どっちも超広角レンズ。後者は高級だけど15万程度でまだ辛うじて買う気は沸く。
問題は、「目が、目がアァァァーーーッッッ!!!」。
どっちもレンズが飛び出しているのでフィルター(レンズの正面に付けて紫外線とかをカットするヤツ、プロテクターを兼ねる)が付けられない。
・・・使いたくない・・・。
なお、11~22mmはプロテクター装着可能。
あと、魚眼レンズは興味の沸いた人はどうぞ。180度全周写るレンズです。こんな感じです(シグマの魚眼レンズを使ってみた的な記事)。


14~50mmF3.8~5.6(ライカ)
ライカですが、このレンズだけは間違いなくライカ監修でパナソニックが作っただけです。他はどうか知らんけど。
わざわざ買う必要無いと思う・・・。パナソニックの一眼レフ用。


18~50mmF3.5~5.6(シグマ)
18~50mmF2.8(シグマ)
55~200mmF4.5~5.6(シグマ)
14~50mmF2.8~3.5(ライカ)
どいつもこいつもオリンパスのと用途が被って、しかも広角が足りなかったりで使い物にならない。
ちなみに、オリンパスが小さいズームレンズを出したのは実はかなり最近の話。その関係でシグマが代わりに小さいレンズを出してたんですよね。その名残の存在。
一番最後のは手ブレ補正機能付き。値段が高いけど性能はいい。それでも12万するんだよな・・・これ買うなら値段が3万安い12~60mmの方がいい(E-410除く)。


30mmF1.4(シグマ)
24mmF1.8(シグマ)
25mmF1.4(ライカ)
とにかく明るいレンズが欲しい!って方はこちらをどうぞ。どれも重いけど。
ちなみに、24mmF1.8はフィルムカメラ用のレンズを使い回しただけです。
(オリンパスのレンズに換算して言ったら脅威の「12mmF1.8」!)
30mmF1.4はまあまあの性能なので考えてもいいかも。
25mmF1.4は劇的に重いです。しかも値段がプロ使用10万円台。これぞライカのレンズ。


14~35mmF2(オリンパス)
35~100mmF2(オリンパス)
150mmF2(オリンパス)
90~250mmF2.8(オリンパス)
300mmF2.8(オリンパス)
どいつもこいつもネタ扱いされるほどにでかく、重く、値段がクソ高く(それぞれ20、20、20、55、90万)、性能が笑えるほどいい。
価格.comで「オリンパスが何でこんなバケモノを作ったのかさっぱり分からない」と言う書き込みを見た事がある。
ちなみにズーム不可の単焦点レンズより性能がいい。
なお、下2つはスポーツカメラマンや風景写真家が使うような超望遠レンズ(通称バズーカレンズ、キャノンの場合はキャノン砲)だからまだ分かるけど、
一番上のレンズでさえE-420を2台用意してもまだ天秤が下がるってのはどういう了見だ。
・・・150mmF2.8以外、一般人の用途が・・・。


50~500mmF4~6.3
300~800mmF5.6
ネタ望遠レンズ。
こんなん、キャノンでも出してない。ペンタックスが前ミラーレンズ(反射望遠鏡の原理のレンズ)で2000mmやってたけどね、普通のミラーレンズはピントが手動なのでそれを考えると最強。
なお、デジタル一眼レフはシャッターを押す際にミラーを対比させるため振動しますがその振動だけで手ブレします。



総評。
普通は上2つで足りますが、文章を読んで興味が出たらどれか買っていいかも?
勿論、ネタレンズコーナーのはダメですよ。それ買える腕前のカメラマンならこんな文章参考にしません。

本当にお疲れ様でした。
この前のガンガン感想を越す8000字をノリで書いた(製作時間僅か2時間半)ので参考になるか分かりません。
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Author:Misfreak
重症コミュ障患者のブログです。
元々は月刊少年ガンガンの感想、写真、地元(宮崎)のネタを細々と更新していました。
(なのでアイコンもその辺り由来でソウルイーターのクロナ。知り合いの絵師、師匠氏(仮)謹製・・・)

今はどれも残っていません。ガンガンONLINEの一部マンガの感想を復旧させたので、共通掲載のマンガに関しては楽しめるかも・・・?
今は副業で始めた高専ロボコンのデータ記事(高専に縁の無い部外者視点です)がメインになってるような。

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