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ガンガン感想、写真ブログなど経由した成れの果て。トップ絵は知り合い画(非公式)。
最近、月曜日のオコノミミとネルガルのリバイバル掲載が本格的な楽しみになってきた。
読めば思い出すけど読まないと大雑把な展開までしか思い出せないから本当に楽しい。
ガンガンONLINEからどうぞ!って、これ途中から読むと苦しいか・・・。

https://twitter.com/_datex_/status/778571085696503808
伊達さんと言う絵の上手い声優さんのTwitterにあったイラスト一覧。ガンガン的にはsakiが代表作でしょうか(大阪の先鋒の上重)。
・・・グゥとか結崎ひよのとか混じってる辺りが強者すぎる。ってか、ありがてぇ。
と、久々にガンガンっぽい話題を置いていってみる。



ロボコン関係の記事を軽く修正。
12年度→ペットボルト(一関)の書き方、と言うか扱い方が雑だったのが引っ掛かってたので微妙に修正。あっちだって速いし。
あとついでに全国出た3チームの文章を微調整。
14年度→微調整。ちなみに去年ぐらいに準優勝だったのに文章が適当だったベルーガとかこっそり書き足してます。
15年度→記事そのものがzonoさんから頂いたコメントをだいぶ参考にしてたのに、それの記載が抜けたまま1年間放置していたため今更になって注記を入れました・・・。
あとWannaBe(北九州)の辺りとかちょっと書き換えたり。

今更だけど、今年の富山のプロジェクトΛって北陸勢6年ぶりの勝利。
・・・のはず。詳しく調べてないけど(11年の石川って勝ってたっけ?)。
遂に成し遂げた大プロジェクトは、富山本郷どころじゃないものを背負っていた。

コメント欄でとんでもない情報をもらって笑う。
あぁ、ましんホイホイってそういう・・・(あえて調べてなかったのもある)。

と言うかロボコンのサイトがリニューアルされた関係で過去のトーナメント票とか載ってる公式サイトが全部デッドリンクになってた(トップページに飛ばされてしまう)。
後でWebArchiveで漁ってみよう、まだ間に合うかもしれない・・・。
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これが最後のロボコンデータ記事ストック放出!
(ぶっちゃけると4年くらい前に大雑把には書き上げてた)

折角なので今年のロボコン終了後に公開。
アレなんでライブは見てないですが、Twitterの検索で追った情報でちょろっと感想を・・・「『来たぜ国技館』で感極まった。もうホント嬉しい。ロボコンで最も報われなかったチームが・・・」「トロッコ可愛いよトロッコ」「9段・・・バベルの塔かな?(唖然)」「某変形ロボットが機構とトーナメント票だけで技術賞を貰う未来が見えてた」「史上最強のアイデア倒れ賞ロボット爆誕」「大分とうとう報われたああああああ」「高松これでロボット解体されたら新入生将来的に数十人減るぞ」

以下が本題です、どうぞ。



2005年ロボコン「大運動会」。
あのNHK公式サイトをもってして、ロボコン史上、最も難しかった課題として挙げている。
障害物競走なのだが、実質障害は5つ。厳密には4つ。

1、はしごくぐり
横倒しになったはしごをくぐります。
まぁ、早い話が格子部分をくぐればOK。ただし跨ぎ越しはダメ。
・・・その寸法、僅か45cm×45cm。
極端な話、マシンは通常の年度の10分の1程度の大きさ(体積比)に納める必要性が生じる。
(折り畳むのは当然可だが、ここまで小さいと限度がある)
さながら蛇男の脱出曲芸。
ちなみに、地味に「はしご」なので段差超えの障害も兼ねている。トンネルくぐりでは無いのです。

2、直角カーブ×2
フィールドの設計上、はしごの直後で180度曲がらないといけない。
大掛かりなマシンを横倒しにしてはしごをくぐっても、ここで引っ掛かるので無理。
つまり、この競技、本当に小型のマシンor折り畳みの伸縮比の極端に高いマシンで勝負する必要があります。

3、平均台
フツーに平均台を突破する。それだけ。
ただし、乗っかるのがそもそも一苦労。
平均台の高さは55cm。そう、この時点で変形必須になるのである。
左右のバランスはロボットなら得意分野なので(マシンが左右対称なら崩れないし)、そこは大丈夫でしたが。

4、ハードル
最高難易度。
小型マシンが高さ1mのハードルを倒さず乗り越えます。
これが一苦労。フツーに懸垂で超えろって?そうなると華奢な小型マシンを高さ1mから落下させる羽目になります。
と言うか、このハードル結構倒れやすい。本大会最軽量クラスの都城「Parallel」も、乗っかって反対側に回りこんだだけでハードル倒してました。
(たぶん、市販のハードルより軽かったんだと思う)
つまり、通常は大開脚とかで乗り越えるか、ジャンプで乗り越えるか、くらいしか無い。
マシンの大きさは先述の通り45×45cm。ほぼ移動だけでいいとは言え、この中に変形込みで機構を詰め込む必要性がある・・・。
と言うか通常の年度に合わせると2~3mのハードル越えに相当しますねこれ。バスケのゴールかよ。実際そこまで大掛かりに作らなくてもいいって点では楽ですが、逆に言うとマシンのメカ部分を10分の1のスペースに圧縮する必要がある訳で・・・。

5、壁登り
「ここだけ自動操縦の親機でやって下さい」
・・・当時の大学ロボコン範囲に一歩踏み込んでる。
(前年度も自動操縦の子機は多かったですが、単純にボール運ぶだけだったからなんとかなった面が強いと思う。
あと厳密な定義と矛盾しますが、本体マシンを子機、自動壁登りマシンを親機って書いてます。マシンの大きさ的にどうしても普通の表記だと違和感が・・・)
壁には取っ手が規則的に並んでるので一応ボルダリングで登ることは可能。
最後は壁の頂点にある穴に、子機が運んできたバトンを入れればOK。
・・・穴の小ささがギリギリだし床にはガイド的なものもないので(壁には三角形のタイル模様が描かれている)、最後はかなり親機の動作精度が要求されるシビアなもの。



主な形式をちょろっと。

◆C型
マシン上部にでっかい「C」が載っている。
これ、C構造をぐるっとスライドさせると、はしごをくぐれるのがポイント。
つまり、大型の機構をはしごの向こうまで運べる上に、マシン下部は小回りも利く。
後はC構造に色々くっつければ色々と乗り越えられる、というタイプ。
・・・だが、Cが歪んでたりするとアウトのため、意外と成功せず。

◆Z型
Z型のマシンを折り畳んで小さくし、はしごをくぐるタイプ。
後はヘビみたく平均台に乗っかってはいつくばり、ハードルもうねうね乗り越える。
・・・ただし、マシンをでっかくしすぎると直角カーブを曲がれないジレンマ。
なのでハードルは楽に越えられそうに見えて割とギリギリ。
何より、マシン本体が非常に華奢になってしまうのである。



ここから下がマシン紹介。全国のだけです。
・・・ちなみに未確認情報ですが、全国大会で青ゾーンだけ図面が僅かにズレてたらしいと言う事を最後に書いておく。
⇒ 続きを読む
去年の予告通り、「進め!みやこのゾウ」を見に行く事ができました。
(去年と同じガス展。キリンが客寄せしてた)

とりあえず写真は撮ったけどブログ載せていいですかと言う度胸が無かった(と言うか言おうとした台詞全部飛んだ)ので、一応今回は無し。
(機構とか細かいところまで撮りすぎると色々問題があったかもしれないので1枚だけ撮って退散)



・・・「17年ぶりに全国で勝った」とあったので、これだけは伝えたい・・・と、18年前に勝った時にテレビ放映で見てましたと伝えたけど「どのマシンか今では判らない」とのことでした。
そりゃそうだ。
流石にMちゃん(優勝マシン)が解体されてるぐらいだから現存してない気がするけど・・・。
と言うか18年前に勝ったマシン(ランドシャッフェン)構造が複雑すぎて言葉じゃ説明できねぇ。たぶん外装も剥がされてるだろうし。
(1点用の種子を転がすスロープつきの本体、巨大なエビ種子2つに更にはさみから出てくる種子が合計4つ・・・あぁやっぱ無理だこれ。いっそ動画上げてしまうか・・・)
やると思ったよ>詫間ロボット全作り直しで敗退

NHKの取材に対しては「雰囲気いいですアピール」を結構やってたけど、まぁどうやらボロが出てきたようで。
うちのブログは01年度の記事だけ「呪詛だらけになるから」と言う理由で作ってなかったりで、前々から詫間に対する姿勢は変えてなかったし、遠慮なく「前からこう思ってた」と主張できますねぇ(笑)。
(いや、大運動会も上げてないけど以前作った紹介記事は今月中に投稿予定です。現状文章量が少ないので改良予定。
あ、ちなみに大運動会の詫間のロボットは本気で好きです。あれが実力面でもアイデアでも一番本来の詫間のカラーが出てたマシンだと思う)



まぁ、一言だけ。
01年度のロボコンのVTR持ってる方は優勝した瞬間を見て下さい。
何故か学生に混じっておっさんが抱き合ってるシーンが映ってたはずです。
それが問題の顧問です。

別に、その事自体は悪いとは言わない。
ただ、学生の自主性という面で、十二分に今回の問題の伏線として機能してるんじゃないかなー、と。

例の顧問がここ見る事は100%無いと思うけど、書かないと何も始まらないし一言だけ。
運び屋犬ちゃんが全国で負けた時、ヘルメットを叩き付けた操縦者。
あれが、貴方のロボコンが生み出した光景です。
ま、輝かしい功績の影で埋もれるだろうから安心すれば?NHKのカメラにばっちり映されてたけどね。



ロボコンかなり見てる方じゃないと意味不明な文章のままにしておきますね。
まぁ、一応これだけ貼っておくか。リンク先はWebArchiveを使って掘り起こした16年前の詫間のサイト。
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Author:Misfreak
重症コミュ障患者のブログです。
元々は月刊少年ガンガンの感想、写真、地元(宮崎)のネタを細々と更新していました。
(なのでアイコンもその辺り由来でソウルイーターのクロナ。知り合いの絵師、師匠氏(仮)謹製・・・)

今はどれも残っていません。ガンガンONLINEの一部マンガの感想を復旧させたので、共通掲載のマンガに関しては楽しめるかも・・・?
今は副業で始めた高専ロボコンのデータ記事(高専に縁の無い部外者視点です)がメインになってるような。

URL関係は「htp」で表記しないと弾かれます。ttpでもダメです念のために。



配布元の素材屋様。2006年1月21日21時カウントスタート)

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この欄はもう正常に機能していませんが、撤去が難しそうなので残してあります・・・。


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