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ガンガン感想、写真ブログなど経由した成れの果て。トップ絵は知り合い画(非公式)。
助太刀09は公開期間短そうなので、本気でだいぶ細かい感想になりそう・・・。
ハーイという訳で2記事連続で行っちゃうよー。めっちゃ短いけど。
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やっぱりUQホルダー多め。
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前までは普通にやってた気がするんですけど割と黒いので一応この記事名。



創作は自分の分身、みたいなのがよく言われますね。

さてここで、とある創作者がいます。
自分とは全く面識が無いのですが、ちょっと某所のコミュニティ(ちなみにセッションスレじゃないです)に何年か前にいた人物です。文字通りの「創作者」。

その人の創作物は、一言で言うと「ちゃらんぽらん」。
ミスフルのパロディ系の路線とソウルイーターのイマイチな方向での悪ノリを足したような作風。これ通じないよ。うーん、最近で言うと「しのりん」?いやアレは意外とシンプルで体裁整ってるか。

だけど彼はストーリーの内容だけで持っていってしまっていたのです。
ものすごくファンも多くて、未だに影響を強く与えているようなイメージもあります。
もっとも、自分にはその作品は見られなかったんですが。



厳密には。
3回くらい、見た。
だけど、最後に見た作品が、一撃で、このAQUA CRESCENTの全てを全否定するような内容だったのです。

正直、今にして思うと最早ピンポイント過ぎて笑う。
というか第三者から見たら、果たしてそういう感想になるのか不明。
ただ、自分は「これに全否定されるような内容」をAQUA CRESCENTに込めていたつもりなのです。
それまでは、「あーこういう作風なんだね」程度の認識で、なんで評価こんなに高いんだろうなーってだけの認識でしたが・・・。



(ちなみに、かれこれ9年以上が経過したこのブログですが、元々は「対人コミュニケーションの取り方を知らないヤツがネット上でもいいから実際に体験するため」という自分勝手なコンセプトでした。ただし、人様に迷惑が掛からないように、交流を取るのはコメントを下さった方だけに絞る。リンクも絶対募集しない、というアリ地獄形式。その割にはアクセス解析で何名か呼んじゃった結果が今のリンク集のうちの数名なんですけど。
一応、これでも自分なりに覚悟して、真剣にやろう・・・と考えた結果の産物です。今でもコメント考えるのに3時間、酷い時は1週間掛けたりします。相手にとっては別に会話の練習でも何でもないので)


これで特定できる人はいないと信じたい。
まぁ、僕の別名義を知ってる人は(現時点でネット上では一度も明言していませんけど)、趣味が共通しすぎてるから一発で分かる可能性もあるんですけど(ぶっちゃけ、とある共通ワード2つだけで特定できるから、今まで特定コメントが来てないのが謎)。
というか実は知ってるって方はそろそろ非公開コメントでご一報下さい。あのコミュでかいから流石に1人はいるはずだけど。あと、いらっしゃいましたら他言無用で。



本題に戻る。

で。
その「ちゃらんぽらん」な作風なのに、ストーリーだけで持っていく。
まぁ、自分には理解しがたい内容のが多かったのですが。もう、流石にこれは見なくても分かる。

つまり、大衆受けするラインを見極められる創作者だったのです。

反則だ。
そんなのアリかよ。
マジで現実にそんなのあるんだと思って絶望したのが、自分が見てしまった最後の作品に寄せられた感想を見た時。もう3年以上前になります。

「その件」があるし、創作は自分の分身、とも言う。
それで、その人は本当にコミュニケーション力とかじゃ測れない得体のしれない存在なんだと思うようになった。

挙句、作風が作風だし、何よりも「決定的な理由」で、その創作物には特に創作意欲以外のものが込められていない事が数ヶ月後に発覚してしまいました。
創作意欲以外の、魂とかリスペクトとかそういうのが全く含まれていない、と。
絶望ですね。









あんなの理解したくねぇよ。



これだけ書いて少しスッキリした。

あの人は何がやりたかったのだろう。

ちなみに二次創作です。
作品を、自分色に染め上げたかっただけなんだろうな、と昔も今も思います。
そこに、「自分の作品への愛」以外は感じられなかったように思うのだけど、果たして同じ感想を抱いた方は自分以外にいたのだろうか。

そこまで深く考えてる人いないし、何より誰もが彼に心酔していたので、誰もいなかったのかもしれない。



(これ、元作品のコミュで当時書くべきだった、と記事を書いて後悔している。
あそこで書いておけば、多少は流れが変わったのかもしれない。一応、自分は当時それくらいのバイタリティは残ってたし、今でも二次創作元の作品は大好きである。もっとも、自分がそのコミュニティで発言権を持っていたのは、その作品が世に出た1年後くらいの僅かな期間だけだったのだが・・・。
まぁ、自殺願望の塊みたいなものが随所に転がってる当ブログの存在を公にしたくなかったので、発言のリスクは恐ろしく高かったんだろうけど。ここの存在に触れずにアレに反旗を翻すのは無理だ)
高専ロボコン2014お疲れ様でしたー。
放送を楽しみに待ちます。

以下、Twitterやらで情報収集した結果のネタバレ。
ストリーミングは見られませんでした。
(後から追記注釈:細かい各試合の結果はTwitterからの拾いものなので間違っている可能性があります)
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このブログのカテゴリーを「アニメ・コミック」に戻しました。

ガンガン感想をトライピース打ち切り+αで休止した辺りで写真ブログに切り替えたのですが、その写真も観客があまりに少ない+新規の写真が撮れないため休業措置となり、もうすぐ最後に上げた写真から1年が経つという状態に・・・。
で、気がついたらガンガン感想も一時的ながら復活したため(オンラインだけの感想になりそうだけど)、一応こちらに戻す事になりました。
別に新規にアニメやらマンガやら開拓する予定は無いんですけどね。そして相変わらず読んでも感想書く気になれないジャンプ。強いて言うならソーマの磯兵衛コラボで腹筋飛んだのと「国宝」の2文字のインパクトで絶大な敗北感を感じたのと、ぐらい。あーあと相変わらずの松井先生の読者の殺人衝動育成狙いっぷり(面白いけど)。

・・・まあ写真が完全放置状態ってのが一番の理由ですが。
流石に某氏に迷惑かけたっぽいので、もう意義ないかなー的な状態に・・・。そんでも数年経ったら再開するとは思いますが、それまで撮り貯めになりそう。他所の活動で使う可能性もあるし。
後は地元の話題とかゲームの話題とかそれなりに突っ込んだり、ロボコンの手持ちのデータ少しずつ降ろしたり(テープ見返す手間とかの都合で少しずつ)、とかそんな感じで生きながらえていこうと思います。

・・・やっぱ創作意欲だけだと難しいね。
ただ、ここ2ヶ月で少しずつテキスト化はできてきたので、後はそれをアウトプットする手段をどうするか・・・的な感じでしょうか。
もうメッセージを狙いたいのかエンターテイメントを狙いたいのかも分からなくなってきたけど・・・。
うーん・・・。

某映画の予告映像をR-15なのに平然と一般タイムに流しまくってるのを見てマガジン編集部に抗議文書こうと思ったんだけど(ぶっちゃけアレのせいでマガジン読者である事が全力で恥ずかしくなったので、その旨を書いた内容)、もうカテゴリー化してから結構経っちゃっててマガジン読者だと隠蔽できなくなってたので諦めた。というか、この手の投稿フォームって普通に設置されてるもんだと思ってたけど予想に反して無いでやんの。
・・・一応、好きなマンガも残ってることですし。
ただ、もう、立ち読み感想は脱却できないと思う・・・。強いて言うなら抗議文のネタにするためにインタビュー目当てで買おうと一瞬考えて、やめた。
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本当に予告通りになってしまった・・・。
という訳で、ガンガン感想書けそうにないので、助太刀09と黒の探偵の感想でお茶を濁す。
シグバールのラストシーンを追えなさそうなのが心残り・・・。
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一応ロボコン地区大会のネタバレなので隠す。
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Misfreak

Author:Misfreak
重症コミュ障患者のブログです。
元々は月刊少年ガンガンの感想、写真、地元(宮崎)のネタを細々と更新していました。
(なのでアイコンもその辺り由来でソウルイーターのクロナ。知り合いの絵師、師匠氏(仮)謹製・・・)

今はどれも残っていません。ガンガンONLINEの一部マンガの感想を復旧させたので、共通掲載のマンガに関しては楽しめるかも・・・?
今は副業で始めた高専ロボコンのデータ記事(高専に縁の無い部外者視点です)がメインになってるような。

URL関係は「htp」で表記しないと弾かれます。ttpでもダメです念のために。



配布元の素材屋様。2006年1月21日21時カウントスタート)

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この欄はもう正常に機能していませんが、撤去が難しそうなので残してあります・・・。


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