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ガンガン感想、写真ブログなど経由した成れの果て。トップ絵は知り合い画(非公式)。
Sekinoo2007-20.jpg

巨岩が迫力ありますね。
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WinterWind10.jpg

冷たい空を見上げ、日は暮れる。
Sekinoo2007-19.jpg

色合いが少々厳しい・・・。
CaplioR1は画質が肝のカメラじゃないからアレだけど。
Sekinoo2007-18.jpg

デジカメってのはダイナミックレンジってのが狭く、要するにコントラストが必然的に高くなってしまう。
そのため、明るい空が写った写真を撮ると、空の色は明る過ぎる水色、曇り空だった場合には真っ白になる場合もあります。
逆光の場合ですけどね。

自分は空の写真は建物その他を写さないという制約を立てていました。
これは「建物からの住所の特定を防ぐため」と言うのがメインの目的だったのですが、今にして思うと空だけを写すことで逆光でも楽に撮れる、って効果はあったのかなーとも思う。

ただ、この場合は元の風景と同じ明るさで撮れてるかな?
曇り空ってのも明るいものです。それが表現出来てていい感じ。
どんよりした灰色に映ってしまった写真も多いからなー。
まさかの初視聴。
どういうルートを取ったかは伏せます。あ、違法じゃないですよ。
まぁ、テレ東に縁のない宮崎県民としては、放映されててもアニメを見る習慣がついてないせいで見る気にならないんですけど・・・。
見たのはウェンディがジェラールを復活させる回。

あまりに見慣れていないため、全員の声に多少の違和感があった。一瞬聴こえたエルザ辺りはともかく。
特にルーシィが・・・平野さんは「すもも」で実力を思い知らされてるので安心できるかなーと思ってたけど、多少中途半端な感じだった感じがする。
あとハッピーの釘宮さんもアルフォンスに慣れ過ぎたのとのダブルパンチが響いてイマイチな感じに。つーか少年役はアルしか知らず、他は全く見てない上に僅かに聴いた声(ルイズ、伊織、シャナ)も全部同じに聴こえると言う。そのどれでもない声なので困惑。そして原作を単行本買わずに追い掛けてるがために青の配色に少々面食らう。白いハッピーしか見てないんで・・・。
そしてナツが低すぎる感じ。少年時代のトランクスほどじゃないけど低い。これは完全に好みの問題なんだろうけど・・・むしろ、この声が少年時代シモンに当たってる光景がイマイチ想像できない(グレンラガン未視聴)。

あ、ラミアスケイル勢とブレインは大丈夫だったかな?ブレインは調べたら稲田さんだった。流石だ。
つーか、シェリーに驚いた。インデックスと真逆なのに・・・。
そして逆にわざと合わせてない一夜さんには笑った。
あと、ミッドナイトの声優が内山さんだと知った瞬間に大笑いしたんですが・・・スクエニ外で初めて見たぞ。

・・・アニメを見る習慣が無いのに声優を見る癖が付いてる自分って何なんだろう(汗)。
まぁ、メタ要素があっても楽しめるタイプの性格だから、なのかな。

アニメならではの演出が、レンとイヴの魔法描写が追加された場面。
尺の水増し演出としても働く一石二鳥の効果。いやー満足。エリゴールは強引な気もしたけど。
あと、ジュラの「魔法とはいえ、生き物を使役するとは感心せんな」の台詞。凄くジュラらしい台詞で「脚本家やるじゃないか」と言いたかったけど、よく考えたらリオンとシェリーは生命形状の魔法使ってるような・・・ま、まあいっか。
そしてレーサーのスピード感が有り得なくて大満足。



以下本題のマガジン感想です。
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Sekinoo2007-17.jpg

トンボって、最近は多い所では100匹単位で見かけますよね。
ただし撮るのは難しい。



たまには雑記。
例の新機材OptioP80を持って写真を撮りに行った。

CaplioR1よりはホワイトバランスの性能が優れてるらしく(それでもたまに安っぽい写りになりますが)、ガンガンに撮れた。
電子式手ブレ補正の威力は言うに及ばず。バッテリーは予想通りの貧弱さだったもののギリギリで保ったし、予想以上にいい写真が撮れた。

ただ・・・。
コントラストが高すぎなんだよなぁ・・・(汗)。
写真用語で言うと、要するにダイナミックレンジが狭い。一応補正機能はあるものの、CXシリーズとかと比べると劣る模様。内部処理だけっぽいしなあ。
今にして思うと、コントラスト低めの設定で撮れば良かったか(高感度設定だとコントラストが高くないと正常に撮れないので高めにしてある)。根本的な解決にはならなかっただろうけど。
Sekinoo2007-16.jpg

ちなみに、真上から見られるので迫力があります。
Sekinoo2007-15.jpg

この景色を見ると、滝百選の中では小さい方だとは思えない。
Sekinoo2007-14.jpg

迫力重視!
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寒い。



BGMはFFVII「不安な心」。
この曲聴くとFFVIIって感じがする。何故か。
(YouTubeで今聴いてただけです)
何故か急にYouTubeで金田一少年の事件簿のドラマやらアニメやらを漁ってしまった。
(ドラマは実家にテープがあるから別にいいよねと言いたい。アニメもかなり見てたし)



首吊り学園ドラマ→今にして思うと、このコテコテのガリ勉は何なんだ。
古矢が最初は味方に見えるようにしてあるのは非常に上手い改良だと思うけど(チョークの粉も)、何故に頭のいい設定になった室井が金田一のテストをカンニングしたのかと言う謎が生じる。
そういや脚本深沢さんか。かなり前の相棒の脚本を少し書いてたらしいので知ってたんですけど・・・。

雪夜叉伝説アニメ→アニメでは何故か美雪がいる。
あと、順番の入れ替わり方は知らないけど明智警視の初登場の回が入れ替わったみたいですね。
そのため、明智警視が(多少は嫌味だけど)金田一の味方になった状態で進むと言う、原作を知ってると面白いパラレルワールドが見られました。絵について話さない氷室画伯で最初から怪しんでたりと見せ場はあるし。
「そういや何故か金回り良かったよな」って台詞が地味に効いてる。

以下、本筋のマガジン感想。
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Sekinoo2007-13.jpg

あまり見ない世界かなーと。

のどかな風景ですね。
Sekinoo2007-12.jpg

流れてきたんだろうか。

竹は凄まじく頑丈なイメージがあります。
倒れても、なお一直線を保つその姿。

・・・竹ですよね?これ。
Sekinoo2007-11.jpg

この吊り橋はあまり怖くないです。
個人的な印象ですけどね。

ガラス張りの床と違って、金網だと結構信頼できる。
Sekinoo2007-10.jpg

誰が撮っても同じ写真になるのが弱点。
だけど、知らない人にアピールする目的で撮ってるから、いいかな。

こうして見ると、結構小ぶりな滝なのかも。
Sekinoo2007-9.jpg

今更だけど、どうせ滝の写真を出すなら冬じゃなくて夏に出せば良かった・・・。
龍門先生の「大人の事情」がTwitterで散々にバラされてるのは抗議の意思なんでしょうか。
もしくは自慢。
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涼しそうですねー。
なんかふと存在を思い出したので、以前書こうとして結局11話まで書いたところで放置してしまったEX’el BLUEさん作の傑作二次創作小説「武装錬金ビフォーピリオド」の感想を載せてみます。
確か、この感想の存在自体は明かした記憶がありますけど、未公開のまま終わったはず。
ポケモン関係のメモテキストに間借りさせて書いていたのですが、今見返したら凄い勢いでデータを圧迫してたので供養気味に公開。

いや、この小説自体はマジで凄いですよ。少なくとも、武装錬金を「作者の魂がこもった作品」と捉えてるファンに関しては必見の。
自分もこういうの(小説分野)に憧れてるのですが、独学と言う以前の問題の致命的な欠陥に最近気付きました(日本語力や一般常識から来る設定にとことん弱い)。気付いただけマシだと考えたい。

ちなみにテキスト量は28キロバイト、1万2000字前後あります。
書いたのは2008年12月くらいかなあ?
当時書き殴った感想ほぼ無修正ですので(タグ編集すらしてません)、今見返すと意味不明な所もありますし、ものっそい失礼な事書いてる箇所もあります(そもそも自分は小説は滅多に読まないし)。

まぁ、Misfreakクオリティの長文の雨を久々に見たいと言う奇特な方がいらっしゃいましたら、どうぞ。
スクロールバーを見てドン引きすればいいと思うな。



結局この小説、ハイライトに関しては感想書いてない範囲の「救えたんだよ、なあっ!?」に尽きる気がすると言うのは禁句。





小説本編はここからどうぞ。
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Sekinoo2007-7.jpg

ちょっと変な時間に投稿。

コンパクトデジカメだと、こういう写真を撮っても背景がボケないんですよね。
絞らずこれが出るから、アリなのかも。



デジカメWatchにリケノンレンズ+NEXの写真があった。
凄い解像度だ。1400万画素を完全に改造しきってる。
リコーのカメラを使ってて良かったと思った瞬間(この写真はCaplioR1)。いつかCX4欲しいなぁ・・・。
男滝放水路にて

暗い場面で切れたスローシャッター。
流れるような映像になった。
この記事名が、真島先生の恐ろしさを物語ってます(笑)。
⇒ 続きを読む
Sekinoo2007-5.jpg

これは前と同じサイズで。

もうちょっと写真暗めでも良かったかも。
でも、結構綺麗に雰囲気を切り取ってくれました。
RainyTime84.jpg

一応休日なので雨写真。

手ブレしてる割には、いい雰囲気で撮れたかな。
Sekinoo2007-4.jpg

「めだき」。もしかしたら濁らないかも。
雄滝と雌滝、ってのは日本各地の滝で用いられる呼称です。2つの滝が密接してる場合によく使われます。

この関ノ尾の滝の場合、「本体」の近くに2つの滝があり、男滝と女滝と呼ばれています。
まあ、滝と言っても、放水路なんですけどね。意外と綺麗だけど。

そんな訳なので、歩道を歩くだけで滝を真上から見る事が出来ます。



写真そのもののアングルは・・・まぁ、普通かな。
と言っても、デジカメ買って初めて関ノ尾の滝に来たので、記録写真的に撮ってる面が大きいのでご容赦を。
ファン歴15年。
部外者が、吠える。

こちらはスペースフライヤーと違って、管理人の手元にテープが現存してます。
(間違ってロボコン95関東大会に上書きしたんですけど・・・)
最後に見たのは3年前くらいだけど、それなりに正確なはず。
ただし、マシンの動きのみから機構を推測してる例も多々あります。しかも自分は工学系の知識がある訳でもないので・・・信憑性は低いかも。

1ヶ月掛けてのんびり作成しました。





輪の形式

ローラー型→普通の輪っかをローラーで打ち出す。
投擲型→輪っかを何らかの形で投げる。
手錠型→開いた輪っかが投げると閉まる。
筒状→筒を輪に見立てたもの。
上方投下→アームや浮遊など、何らかの形で真上から落とす。
ペットボトルロケット→ペットボトルロケットで撃ち出す。

山越えの形式

スロープ→スロープ付きの台車の上に本体が載っている。
中央突破→細い谷があるので、そこを通る。マシンが小柄じゃないとダメ。
山なんて誰が超えるか!96→要するにアーム型である。元ネタのステップダンスの長野のロボット見た事ないですごめんなさい。

劇的に適当なルール説明

要するに輪投げ競技だ!パイロン(コーン)が3×3の合計9個設置されてるぞ!
真ん中の「大パイロン(だいパイロン)」は5点!他は1点!明らかに中央を取ったもん勝ちだ!
輪は「相手より上に入れれば」取り返せる!小さい輪だと入れにくい代わりに有利!
大パイロンを含めた「ビンゴ」を取れば俗に言うVゴール勝ちだ!ちなみに今回は「ハットトリック」と言います。

ちなみにカウボーイの世界観に合わせ、山脈(と言うか何というか・・・西部劇の街の入り口で細い岩間の道を通り抜ける的なアレ)に見立てた30cmの障害物が設置されている。
ただし、谷と言うべき50cm程度(?)の隙間があり、マシンが足回りの細い竜頭蛇尾な形状なら、そこから通過する事も出来る。
スロープ搭載の子機に乗っかって通過するのもアリ(これだと正確には親機ですが)。

図面?ロボコン公式サイトから探して下さい。



TC96.png

試合結果(使用ソフト→トーナメント表 For Windows Ver1.00)

最近pngを習得しました。軽くていいなこれ。
なお、試合結果は合ってる自信がありますが赤青までは面倒なので再現しませんでした。9割は覚えてるけど。

ちなみに94年度版(全国のみ)95年度版97年度版もあります。

(2019年7月15日→文章を微調整。例えば、そもそもこばえちゃ庄内がアーム型だと一言も触れて無かったりとか、ビーショウテンの存在を忘れてたりとか・・・)
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Misfreak

Author:Misfreak
重症コミュ障患者のブログです。
元々は月刊少年ガンガンの感想、写真、地元(宮崎)のネタを細々と更新していました。
(なのでアイコンもその辺り由来でソウルイーターのクロナ。知り合いの絵師、師匠氏(仮)謹製・・・)

今はどれも残っていません。ガンガンONLINEの一部マンガの感想を復旧させたので、共通掲載のマンガに関しては楽しめるかも・・・?
今は副業で始めた高専ロボコンのデータ記事(高専に縁の無い部外者視点です)がメインになってるような。

URL関係は「htp」で表記しないと弾かれます。ttpでもダメです念のために。



配布元の素材屋様。2006年1月21日21時カウントスタート)

業務連絡スペース跡

この欄はもう正常に機能していませんが、撤去が難しそうなので残してあります・・・。


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