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ガンガン感想、写真ブログなど経由した成れの果て。トップ絵は知り合い画(非公式)。
ロボコンまだ見てないし、広告消しがてら。

ガンガンONLINEの感想フォームを初めて使いました。

さて、効果や如何に。
・・・なーんて、ね。



とある絶対に納得行かなかったマンガへの盛大なレクイエムのつもりで書き上げました。

今だとTwitterでエゴサーチを逆に狙ったほうが効果的な時代らしいけど、あのマンガに関して軽くだろうが触れたくもないし。
あと、このサイトで出すにしても、影響力は無いでしょう。ガンガン感想を毎月挙げてた当時でも、本当に限られてましたし・・・ガンガンサーチ消えてるんだよな、登録外さなくて済んだのが不幸中の幸いかもしれん。
もっとも、実際にこの感想が刺さるとも思えないけど。

ぶっちゃけ、感想じゃない。
エゴ100%の苦情。
ゲーム脳って考え方に反対の自分でも有害図書指定って言葉がよぎるほど。ま、要するに「万が一に子供ができた場合に絶対に見せたくない」ですね、えぇ。

正直な負の感情、全部ぶつけた。

自分には、それしか、他人に刺さる可能性のあるものを書く自信が無かった。
抗議したところで、無視されて消えていくのがオチです。自分は、そういう存在。

物書きを夢見た事がある以上、あれだけは許せなかった。
「自分のほうが上手く書ける絶対の自信がある」って言い切れるマンガだと気付いたので、やった。
それは、プロに対して自分ができる最大限の侮辱よね。
(昔ガンガンパワードって雑誌に「これが私のご主人様」って微妙なマンガがあったけど、あれは原作者自身は満足したものを仕上げてたから、そこは本当に評価できるな、と。作画の画力に頼りすぎてた気もしますが、実際その原理で行くと突き詰めてはいたと思うし、だからこそアニメ化されたのでしょう)



よいお年を。
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台風の音で眠れなくなったために更新。
(どちらにしろ先週まで用事でこちらに手が回らなかった・・・最早自由が無い)
これで更新後に家吹き飛んでたらシャレにならないけど、もう避難する場所も無いので・・・幸い浸水区域外。

ガンガンONLINEの感想比率の高い雑記のためカテゴリーはこちらで。



ガンガンONLINE、とあるマンガがクソすぎて「全話見て最後にとっておきの苦情を送り付ける」って計画を進行中。
ひでぇ。ただ、正直これに関しては石投げられようと譲れないものがある。どのみち、あのマンガで石投げられたような痛み受けてるし。
石投げられたと言えば第1話で胃が即死したゴブリンスレイヤー、「処女と非処女同衾の奇跡」で流石に笑いました。1mmも臆せずエロ設定かよ!
屍姫が「エロもグロも苦手だからそちらに走る」と言う赤人先生の路線で伸びたらしいけど、今にして思えば確かにそう考えると納得が行くようなマンガではあった。だから相当ツボに入って好きなマンガの1つと言えるようになったけど・・・こちらは訓練されたマンガ狂に向けたMAXチャージエログロなんだなぁ、やっぱこちらのほうが伸びてしまうんだなぁ、と。
(ゴブリンスレイヤーの原作がどうかは知らない。あと、コミカライズがこうなった理由の1つに心当たりがあるけど、某所で個人的に得た情報が由来なので、ここには書きません・・・)

最近のガンガンONLINEの異世界ものしかねぇ。いや、まぁガンガンだからドラクエ由来のファンタジー系を追わなくてどうするんだと言う気はしますが。
それでありながらエースがばらかもん(五島)と言うのが皮肉なような・・・。
裏世界ピクニック、水野先生に仕事が来て何より。とりあえず水野先生の絵柄だからこそ可能なホラーマンガと言う着眼点になってるのが面白いけど、1つ「ピクニックじゃねぇ」とツッコミを入れておこう(笑)。
異世界もの、もちろん転生ものを含むけど「社畜転生」はテーマとして需要がある以上は賛否両論だろうが「賛成意見がある」って捉えればいいのですが、自分の場合はそもそもガチ社畜(誇張表現すれば月90時間残業で残業代ゼロ、有給取得不可能の職場です)に分類されるような気がしないでもないので、そもそも社畜を頭にちらつかせた時点で受け付けられないと言う破滅的な理由で読めない(滝汗)。
(実際、そういうところ以外に就職するスキルが無い・・・大学の学部設定を今にして思えば両親の意向にしてしまったせいで大学2年辺りから無理だと悟り始めてたけど・・・)
あ、でも「スライム倒して300年」は極端にライトだからいける。
絵が美麗系じゃなくて上手い訳じゃないけどシバ先生がマンガとして読みやすい程度にがっちり仕上げてるのも絶妙。
極端に面白い訳じゃないけど、この按配のが真の社畜には受け入れられると思う。
「失格紋の最強賢者」は個人的な相性で言えば間違いなく現在トップ。
世界観が1話で大体分かる上に何よりも主人公が絶妙。レベル100じゃなく転生直後なせいで30程度ながら、レベル1000時代の魔法の半分以上が使いこなせる(ただ使えるだけじゃない)がために安心して無双モノとして見ていられ、かつ、その要素を邪魔しない程度に無双モノでありながら成長の余地がある。
アレだよなー、無双モノなのに「例えばラストダンジョン前の村の少年が」とか、ジャンプのワンパンマン以上に瞬殺スキルが高い上に周りが強すぎてコンプレックスの塊って時点で生々しすぎて全然スッキリしないもんなー。挙句魔王を「掃除で」倒したのには脱力(雑巾掃除だけでも無意識に浄化魔法使えるほど強いから)。それと違って限られたHPとMPで全魔法を駆使しつつ敵を倒すマティアスは爽快。
絵は台湾のマンガグループ外部発注のようだけど上手い、ヤングガンガンの黒神の流れで韓国かなーと思ってたら台湾で何か嬉しかったです。以前いた某楽器演奏コミュで台湾の人いたけど元気かな。
そしてイリスの仕掛けに完全に騙されました。いや気付けよ自分。ネタバレだから書かないけど、今ここで感想を書いてるマンガの順番がヒントな。
「黒魔法は超絶ホワイト」はホワイトすぎて設定が不自然に見えるのが凄く惜しい。あとタイトル長い(簡略化してるけどこれで分かりますよね)。
原作はスライム倒して300年と同じ方ですね、なんか納得。まぁスタンスは文句なしだし、大体は設定の整合性は取れてるものの、社長の財源がどこから来てるのかが謎。理想の高い人格者だと凄く良く分かるような台詞が組んであって、作画の出水先生の演出仕上げも完璧なのに、それが実現できないから困るんじゃねーかと激しくツッコミを(野暮なツッコミでもブラック企業テーマとして不自然すぎるから仕方が無い)。
そんでもエロ要素がサキュバスだからいいやと思ってたら運送屋さんとのダブル○○責めで吹き出しました。いや、エロいけどさ、ただのビッチじゃねーか(ぼそっ)。珍しく下ネタ用語使ってしまったよ。
あと体力面でエロ要素まではホワイト企業に求めていないと言うか・・・社鬼を舐めるな。こんなん読んだだけで枯れるわ(笑)。
・・・ってかサキュバスだけだから主従恋愛要素もあって良かったのに!セルリアが召還成功で泣いてるフランツを見て従属決めたくだりとか凄く良かったんだよ!



10年に1度の奇跡が起きて残業代(?)が出そうなので、カメラの新調を考え中。
一眼カメラは最近トレンドのフルサイズミラーレス・・・は予算35万(本体20万でもレンズ満足行くまで買うと2倍弱になるでしょう)。今の実際の予算は無理して30万。はい、無理です。
20万あれば他に走ったほうがいい。でも父が中途半端にカメラに詳しいため一眼カメラはメーカー指定されててE-M5+28-300mmの無敵キット(防水付き)が買えなくなってしまったので、雨天撮影どうするかマジで困ってる。
・・・おそらくGRデジタル3(来年発売ですが・・・12万くらい?)+7万円くらいの望遠担当のハイエンドコンデジって構成が理想か?TG-5は写りが裏面CMOS全開のそれなので買っても微妙・・・せめて1/1.8型で1400万画素くらいにならないものか。
ちなみに、このサイトは写真読者「ゼロ」なので、写真は上げません。気が変わってインスタグラム支店とか作る場合も告知の予定なし(個人的にこのサイトでお世話になってる方に個人的な連絡を頂ければ教える可能性はありますが、そもそも現時点ではやってません)。
やっぱり広告消しの応急措置。
ガンガン感想のコンセプトが「ハガレン以外にも意外と面白いマンガあるんだよ」的なものだったのに(なので全てのマンガの感想が並みのハガレン単独感想サイトの文章量を超えられるようなコンセプトで感想記事を書いていた)、1周回ってハガレンの話題だけ書いてしまう状況にジレンマを覚える。


ハガレン実写版は見ないと思います。
そういや知り合いの絵師(このサイト上で師匠って読んでるいつもの人)が銀魂実写版を見たら「テンポが悪すぎて最悪だった」と言ってました。コンセプト的に大丈夫だと信じてた銀魂でこれか。

ただ個人的にアルの声優がモーションアクター役の俳優さんってのは超ポイント高し。
エドもアルも15歳ぐらいなんだから声変わりしてても変じゃないのに声優が女性ってのは、朴さんと釘宮さんがドンピシャだから気にならないってだけで、実は結構先入観の産物だったように思うのです。
そもそも、釘宮さんじゃないアルってのは確かに嫌だけど、エドの時点で既にアレだし、その状態でアルだけ釘宮さんにするってのは確かに微妙だし、それならいっそ男性声優のダンディな声のアルを拝めたら面白いかも、ってのは自然な意見。
ちなみにモーションアクター水石さんは既に釘宮さんと会ってたっぽい?ニュースで荒川先生も釘宮さんも大絶賛って言ってたけど、釘宮さんからしてみれば、声変わり後の男性が演じるアルは見てみたかったんじゃないかなー、とは確かに思うから説得力がある。荒川先生の評はどうか知らないけど(少なくともモーションアクターとして100点の評価になったのは本心っぽいですが)。

・・・しっかし、山田涼介ですらエドやって違和感っておかしいだろ。実際、全然雰囲気の違う天草流ですら見事にこなしてた彼である(なので好意的に見られる部類)、それでダメだった時点で既にしゃーないとも思える。
あ、大泉タッカーが皆さんには大人気のようですが、個人的にはディーン大佐だけはキービジュアル見る限り気に入りました。上手いとこ突いたわ。

・・・ここまで書いて、何だかんだで、5%は見に行く可能性が残ってると気付く。

予告編を見たので追記。確かに組み手のシーン凄いわ。
ただなー、実写化するにしても工夫できなかったもんかなー。
具体的に書くと、違和感があったのはラストの爪ブレード。アレ実写化すると必然的にCGになるけど、実写の松雪さんと組み合わせる以上どうしても無理があるので。
確か仮面ライダーWで体ぐにゃぐにゃにするモードとかあった気がするけどラストの爪はそれと違って直線的だから相当上手くやらないと爪だけCG臭さが目立ってしまうし、あちらは仮面ライダーだから多少CGっぽくても大丈夫だったし。
ってか、アレだ。エドって無理に金髪にせず茶髪ぐらいで留めても良かったんじゃね?山田涼介の素材を生かす形で。現に全然外見の特性が違うリュウを演じきってた訳だし・・・あと佐藤隆太って案外メガネ無い普段の格好のほうがヒューズっぽかったんじゃなかろうか。



ってか、コメントが荒川先生・朴さん・釘宮さんなのが色々考えさせられる。
そういやFA(原作準拠版アニメ)ではウィンリィや大佐ですら声優変わってたんだよなぁ・・・。
津田さん(イズミ)が続投してた時は嬉しかったし、ランファンの声優を見た瞬間もテンション上がった記憶(水樹さんはゲーム版のメインヒロインをやってたため無印アニメでも後半呼ばれてた)。
今調べたら確かに大総統は同じ声優さんだった。あと何故かフュリー曹長役がFAでグラトニーやってたと今になって知る。
ってか大佐の声優は普通はFA版で正解なのに大川さんの大佐を聞いてしまうと今にしてみれば唖然とする絶妙なキャスティング。無印アニメって脚本がやりたい放題やってたからアレだけど(ってか数日前にロゼの描写の意味に気付いたよ畜生)、作画とかキャスティングはホント良かったなー、とか・・・。


あと他にガンガンONLINEちょろっと。
ばらかもん、不定期にしか読んでないからアレだけど、作中で直に五島列島だって言及してたんだっけ?(要するに福江か上五島かは描写ぼかしてあるような印象だった)
だから大瀬崎灯台が出て結構驚いた。

・・・他は結構アレ。
ゴブリンスレイヤー外伝で「なんでブラだけ現代技術で作られてるんだよ」と激しくツッコミを入れる。15世紀のヨーロッパのブラジャーって今みたいなデザインだったんでしょうか?
あと少年Aは安直に実は犯人は女子のほうってオチでしょうか。これよっぽど上手くやらないと個人的に「このマンガのメリットは日丘先生に給料が入る事だけ」って展開に成り得るんですが・・・。

酷い感想で終わりそうなので蛇足文章で記事を締める。
ここ最近で見た中で、個人的に微妙だったけどテンポ改善すれば化けると思ったのが「事件が勝手に解決する探偵」。これはひどい(褒め言葉)。この発想って過去になかったっけ?ありそうで意外と見かけない。ギャグ王の読み切りとか名探偵うさみちゃんの補強版と言えなくは無いけど、ちゃんとタイプが違うし・・・。
少しぐらい写真を出そうかとも思ったけど、今までが今までだったので結局出せず。
そもそも雨降ってないし。
(割と雨の写真を多めに上げてました)



ハガレンまさかのオンライン連載に非常に驚いた。
んなアホな・・・と思ったけど、実写劇場版に合わせて。まーでもこれ、週2で読むには結構ヘビーかもしれない。一応ダークファンタジーだし(キャラを極限まで生かしきる等の完成度面で押し切った訳ですが・・・)。
そもそも、ハガレン目当てにガンガンを読み始めたお陰で10年ほどはガンガン感想を書く事になった訳ですし。
自然消滅しちゃったけど今でもガンガンは応援してる。ジャンプみたく左門くんに無理にバトル展開やらせて人気落とした挙句に打ち切りとかアホな事やる雑誌とは違うのです。

・・・と思ったけど。
なんか、土塚先生がマテパの原稿を引き上げたなんて話がTwitterで書かれてて(しかもスタジオねこ公式がソース)、まさか神無は移籍か・・・なんて恐ろしい懸念が生まれてしまった。
まぁ、確かにエニックス系はマンガを完結させない悪癖があるけど・・・それでも単純に大雑把に打ち切るよりはずっとマシだと思ってますが、どうなっちゃうんだろう・・・。



ガンガンONLINEの簡易感想。
クイーン・オブ・サーカスの猫→鬱蒼とした雰囲気のこのマンガで虫を小道具に使っておきながら読後感が割と良かった時点で既に拍手喝采もの(笑)。
昔とある蜘蛛のマンガが・・・マジで吐けるしガンガン5年ほど触れなかった(ここが感想サイトやる前の話)くらいにグロいから調べるなよ。
吸血鬼の服従まではベタなパターンだけど、処理の仕方にあるま先生の片鱗を感じた。こうもライトな洗脳を描けるのは見事(もはや教育の域)。
後は、ものすごく今更ながら、猫2匹が多少は人語を話せても良かったのでは無いか(感情移入しやすくなりそう)、と言う本末転倒な案が思い浮かんでしまった。
うーんでも繰り返すけど本末転倒か・・・だったらペンを持ってメモで意思疎通!って既に多少やってるし、そもそもガンガンでやってるから文章そのものをペンで書かせたら守護月天の離珠のパクりになってしまうのでアウトと言う凄まじい落とし穴に気付いて卒倒。まー、これが限界なのかなー・・・。
ゴブリンスレイヤーこんだけ完成度高いのに肉壁が女だけって爆弾級のツッコミどころがあるのが乾いた笑いしか出ない。
そら肉感は黒瀬先生が某ゲームのP業だから抜群よ(当時は夢子でしか活用されてませんでしたが)。
どこまで原作から改変してるのか・・・あとR-18のネタになって申し訳ないけど、この作品のゴブリンって女性を強姦して孕ませて繁殖させるタイプなの?それだったらようやく世界観に納得するけど。



三国志大戦と言うゲームがあります。
自分はやった事ありませんが・・・。
セガのアーケード筐体を使った特殊なカードゲームで、武将カードを配置して敵城に上手く攻め込めるか、と言う大戦ゲームらしい。

さて、ゲストで漫画家の先生がコラボカードを書く事があるそうなのです。
横山三国志や蒼天航路のイラストを借り受ける事もあれば、DMCとか変なところまであったり(しかも例のクラウザーさんそのまんまのデザイン)・・・最新はキャプテン翼。後はユリア100式ってR-15マンガの作者が自分でやり込んでるとか。
そんな中で、なんと岸本聖史先生が抜擢されたそうです。なんと!

・・・いやー。
1分でブレイザードライブの存在を思い出せた自分に拍手。
セガさん覚えててくれてたんですね・・・有り難いとしか。
ちなみに武将は馬謖。流石にこれなら判る・・・ってなんか技名が「仇討制度」になってるし。
と言っても、デザインは多分オリジナル。ま、まぁ流石に助太刀09は意識してくれてるだろうなー・・・。
(ブレイザードライブのキャラモチーフだったらお手上げ。ある程度読んでたけどキャラデザイン思い出せない・・・)



流石にこれだけガンガン系のネタが溜まるの貴重。久々にブログ記事を書いた気分・・・。
あ、体調?緑色の下痢が丸一日ほど出続けましたが多分大丈夫です。たぶん。たぶん・・・。
まさか井田先生がドラマ化までこぎつけるとは全く予想できなかった。
アニメ化は結構可能性あると思ってたけど。

元々ガンガン系でマンガを描いてた方です。
10年以上前にガンガン系の検索エンジン(ガンガンサーチ)のチャット企画に参加したりもしてました。
どうも調べた限り、今回ドラマ化される群馬ネタのマンガは持ち込みでボツりまくったらしく、逆に言うとエニックスは完全に手放してしまったと言うのが確実に・・・。
(戦線スパイクヒルズが原作付きとは言え完走したから一定以上の評価はされてたはずだと信じたいけど)

ただ、正直めちゃくちゃ嬉しい。
本人にとって、ガンガン系雑誌所属の時代が黒歴史じゃないといいなー・・・と思いつつ、ハイスコアガールの件が闇の中だから大声では叫べなかったりする。でも、少しでも何か思ってくれていればいいな・・・。
助太刀09打ち切りでマジ凹みしてました。



ガンガン買えなくなったから文句は言えないんですけど。
(トライピース打ち切りやらあるけどスカイブルーってマンガの展開が完全にガンガン読者としての自分を否定するようなもので以来それを引きずったまま)

直に投稿フォームで感想送ってれば少しは違ったのかなぁ。
そんな事を考えても、時既に遅し。



写真も唯一コメント下さってた方が消えて、以来上げていない。
ガンガン感想も、最早意味を成さない。

ロボコン記事のストックを上げ終わったら更新頻度は今以上に激減すると思います。
生存確認で3ヶ月に1回を目標に記事を上げる予定はありますが・・・。
(あと私信ですが、アレを読むの体力要りそうなんで、まだ時間が掛かりそう・・・あの創作は全力で受け止めないと意味がないし自分も糧に出来ない)
ハガレン実写化wwwww
wwwwwwwwwwwwwww




ハイスコアガール復活で「まさかマンガ立ち消えに定評のあるガンガン系マンガにあの状況から再開までこぎつける力があったのか」とか感動してたらこれだよ!!!
ストーリー特化すぎて転び方がどうなるか悪い意味で判りませんが・・・。



折角なので雑談。ハイスコアガールについてもう一度、いやホント驚いた。
アニメ化が立ち消えになったと言う話に期待が集まってるようですが・・・。

あとハガレン繋がりでもう1つ、ひのでや先生がここに来てデビューしてしかも結構な話題ってのが非常に嬉しかった。まさかスプラトゥーンコミカライズ任されるとは。牛小屋スタッフの中でも際立ってイロモノ臭が凄かったので覚えやすかったのですが・・・。

ちなみに牛小屋スタッフでは弓付(実際はこれで1文字で「ゆづか」)先生、高枝先生、あいやーぼーる先生辺りは単独でマンガ描いてたりネーム協力したりとかで活躍してたりします。ゆづか先生はカオスアイルってマンガがあって結構高い評価する方もいたはず。
高枝先生はサンデー系で読み切り何個か書いててガンガンの戦国アンソロか何かにも載せてたはず。大河ドラマのイラスト感想Twitterで見かける方が多いのではないでしょうか。
あいやーぼーる先生はガンガン本編に載せてたので省略。調べたら今でも活動されてるみたいですね。
雑談記事っぽく。

なんか最近別名義とかどうとか書きまくってる以上、他の人の別名義を探るのも申し訳なくて遠慮してしまっている現状。と某所(身内)を見て。
・・・どこかで見かけられるように期待して待つべきか、踏み出るべきか。

現地で震度5オーバーだと宮崎にも結構来ます。昨日(月曜夕方)のは何故か来ませんでしたが。
・・・しっかし、なんでジャンプとヤンマガが当日に届いてたんだろ。


ガンガンONLINEで「王様の耳はオコノミミ」と「閉ざされたネルガル」のリバイバル掲載をやっているようです。

ホント絶妙な中堅どころの大傑作を突いてきたもんだ。

前者は「お好み焼きマンガぁ?」と思いながら見てたら、単純な展開の熱さで持っていった。
作者の出身地をそのまま舞台にしたり(新潟・・・ちゃんと米どころである事自体は上手く噛み砕かれて取り入れられています)。ちなみに作者はうみねこコミカライズ担当で一番古株の夏海先生。
ジャンプ系のマンガと比べると熱量は見劣りするけど、今にして思うと、とにかく丁寧にその熱さが描かれてたのが唯一無二かなー・・・と思う。あと結構分かりやすいのもポイント。
こういうアプローチが通じたのも、ガンガンと言う特殊な環境があったからじゃないかなー、と思う。マイナーよりだけどエニックスの雑誌のセンターポジションだから、分かりやすい展開だったのが響いてしっかり本分を生かして生き残ってポテンシャルを存分に発揮した感じ。
あえてネタバレになるけど書こう。最後の戦闘前、キイチの復活に至るまでの過程は本当に、ただ一言「素晴らしい」。
それでも今になって言葉にするなら「切なさ」「青春」「熱さ」「感動」「友情」「努力」その辺りの要素を全く破綻させずに詰め込んだシーンになってます。終盤だから追うのがアレだけど、ホント一見の価値アリ。
ちなみに、知り合いの師匠氏は、このマンガを見てお好み焼きが食べられるようになりました(マジ)。

後者はギャグマンガです。
ただ、クオリティは常時安定していました。ホント、この作者さんがONLINEでやってた連載を終えなかったのが悔やまれる。
(これがあるから作者名をチェックしたりしようとしても、柚木先生も東先生も気付いた頃には時既に遅し。東先生の今やってるやつは軌道に乗ったら感想書くかも・・・ただ期待薄め)
オコノミミは単純に料理バトルマンガって説明すれば大筋は伝わりますが、こっちは・・・無実の罪で逮捕され、魔法を唱えられないように口を塞がれた天才魔術師ネルガルが主人公(一応)のドタバタギャグマンガ。
元々は巻末のギャグ4コマから昇格したマンガですが、その中でダントツ最強だったと言ってもいいマンガでした。
元が4コマなので、「物食えないから点滴」と言う結構えげつない世界観を割とさらりと流せてた(けど不自然にならないよう配慮された結果の設定としてちゃんと生きていた)のも大きかったかも。連載版では点滴あったっけ?
これでありながら、最後のほうは結構ジーンと来る展開があったのが恐ろしい。サニーにあんな特技があって、そしてあんな風に使われるなんて。
(サニーの正体・・・と言うかアホキャラ以外の側面についてはwikipediaとかにネタバレがモロに書いてあるので、できれば回避推奨)


開始から若干出遅れましたが、とにかくおススメです。是非どうぞ。
良いお年を。



・・・予想外に悲惨な近況でも。
ガンガンのほうは実は1回だけ立ち読みに成功したものの(3ヶ月ぐらい前)、更新のタイミングを完全に見誤って今の今まで放置してしまった。
そんでも箇条書きにすると・・・(それなりに書けたので記事のカテゴリーはガンガン系にしてます)。

流石にこの期に及んで未だに藍蘭島の主要キャラ全員を覚えていなかった自分には結構絶望するものがある。具体的に言うと忍者っ娘をしのぶしか覚えていなかった。姉妹だったのね・・・。
よりにもよって読めた回がファンタズマ休載。これはひどい。
かつてスパイラルと言う看板作品を生み出した伝説のコンビの新作「天賀井さんは案外ふつう」。兄がロボットだった回だけ見た。アライヴのスピンオフ小説(ガンガンNETで公開。今でも探せば載ってるかも・・・)の人造人間が犯人だった回を思い出した。ネタバレ回避でとんでもなく雑な説明になってるけど、アレはトリックの手法を書くだけでネタバレになるから何も書けず。
・・・こりゃあ変化球過ぎて、エース再臨とは行かないか・・・。インデックスを除いた実質上のエースは(これまたONLINEからの借り物だけど)ばらかもんかなぁ・・・いやアレがエニックスから出たって時点で既に喜ばしい事なんですが。
そのインデックス。うん、大雑把なシナリオ自体は原作15巻くらいまでは把握してたはずなのに、完全に置いてかれたね。そんでも「能力演算」って世界観の下敷きを知ってたお陰でラストオーダー(と御坂ネットワーク?)の助力無しだと立ち上がれないアクセラレータの状況は理解できた。
と言うか、設定自体はおぼろげに知ってたけど、近木野先生がとんでもなく上手く視覚化してくれたお陰で設定の意味がようやく具体的に腑に落ちた。こりゃラストオーダー無しじゃアクセラレータもう無理だわ。
そのばらかもん。東京編ですねー、ただ限定的にしか描かれないせいでイマイチそれっぽさは出ず。上野動物園はあったけど・・・「なるが東京に来てる」って設定で既に結構ワクワクするのですが。
そういや上五島の小学生ギタリストなんてのが話題になってるようで。ばらかもんって設定は福江と上五島どっちなんだっけ?作者が今も福江に住んでるらしいのは知ってるけど・・・。
大トリ、助太刀09。
割と兄弟描写は露骨に来ましたねー。岸本先生の吐露的なものもあったんだろうか・・・いや現実には兄死んでないけど。
ドローン使ったテロはリアルにこれから増えて来そう、爆発物を運べる重量級のも数年度中に実用化されそうですし。そして・・・これは心臓に悪いわ(笑)。桜田、潜入操作で創設メンバーとして絡むって新しいな。そしてそれどころじゃなかったパーティー潜入。そんでも桜田のお陰でクリア。す、すげぇ。
ホント、毎回落ちそうで絶妙に着地してるなぁ。オチが全話しっかりしてる。全体としてどうなるかは知らないけど。



・・・次、ずっと放置してたマガジン。
ちょっとだけ。
フェアリーテール大詰めか・・・まさかのテイクオーバーとかも凄かったけどジュピターは本当の本当に驚きました。あれだったらスプリガン12にも対抗できるわ。操作がビスカ(+アルザック)なのも素晴らしい。
UQ HOLDER。ハーレム路線突入でげんなりしました。少年マンガでハーレムってどうよ?あとネギの話を出しすぎだとは思う。一応、雪姫が背中流し終えてたのがここ最近の展開のベスト回。
ダイヤのA。今となっては駒大苫小牧が強いってのが「連載当初の話だなー」感が・・・群雄割拠で強豪があまり固定されてないのが北海道になってきた感。
金田一少年の事件簿。「3人を演じた理由」に脱帽。不自然だけど、すっげー上手い。人は思いも寄らぬ不確定行動を合理的に選ぶ場合がある。
アクマゲーム。もはやマガジン連載なのが勿体無い。イヤホンの隙を突いて初を撃破ってのはワンチャンスをものにした感じで絶妙。
ただ突っ込みどころは多め。初が味方になったのを最早隠してない気がするのがイマイチよく分からないけど・・・。筋肉だけで体重300kg(普通体系)から生み出される島津のタイルばらまきは戦慄、ファンタジー要素ぶっこんできたか。潜夜の能力については結局あのウサギの目が光ったタネがよく分からなくて何とも言えず。後は・・・照朝が「こちらこそごめんなさい!」って言ったのは流石の顕在っぷり。あれで可愛そうなだけの捨てキャラSOJIが救われたと思う。
炎炎ノ消防隊。前に書いてた気がするけど最初の1ヶ月ぐらいずっと大久保先生がソウルイーターの宣伝をしてたのがホントガンガンにお礼しようって感じで凄く嬉しかったです。
中身。世界観が相変わらずドクロだけど、ホント独特。ただソウルイーターは何だかんだで最後まで付いてけたけど、こちらは1回でも見逃すとストーリー理解不能になりそうな怖さがある(マギがそれで置いてかれたから凄く恐れてます)。今のところは大丈夫ですけど・・・こ、怖い・・・。
今のところは熱い展開とかも無いので様子見。ただ、大久保先生は世界観構築で勝負するタイプだと思うので(ソウルイーターはそれが完全にはまった上に主人公7人が絶妙だった)、既に世界観構築の終了したこのマンガの燃料でどこまでいけるかが現時点で見えないのは不安ではある・・・。
AKB49。色々熱い展開にはなってるけど、個人的にはメトロノームダンスが全てを持っていきました。お見事。
リアルアカウント。「ネットの繋がりって、血の繋がりよりも濃くなったんだね」の台詞を書ける作者がこんな路線の漫画を書くとも思えないので、やはりマガジン編集部陰謀説。

蟲。
もうマンガ名これでいいでしょ?最早マガジンに話題性売り込みたくて迷走してる感しかしない。見てて著しく不快、扱ってるネタがマンガの中身に関わらず気持ち悪いから。以上。

・・・えーと。
正直、マガジンに関しては編集部が本当にエロを好んで指示してるって話が某所で漏れ出たのを見てしまったので(ソースは教えられませんネット上のどこかです)、もう完全に雑誌そのものは見限りました。
T屋もそうだけど、編集部の劣悪体質ここに極まれりですね。それこそゴッドハンド輝にエロシーン無理矢理入れてた時点で普通の人なら確信してたんでしょうけど、自分はお人よしなので無理でした。でも本当に指示してるって知ってしまったら、もうどうしようもない。
それはマガジン以外でやって下さい。フェアリーテールとかに泥を塗る気かてめぇら。



後は適当に。
カメラ機材は数年動かなさそう・・・でも最近50倍ズーム系が欲しくなってきた。天体写真とか今の自分の技術なら狙えるかもしれない。
ロボコンは九州地区しか消化できてない。録画は済んでるので年度明けから消化開始予定。
ちなみに九州地区だけ適当にマシン紹介を半即興で書き上げてたりする。公開予定は不明。
上の感想見返しても、ガンガンは書くの大変だけど書いてる最中は前向けて文章書けたなぁ・・・それだけでも嬉しい。
ネタ切れ。



改めまして、よいお年を。
完全にタイミングを見失ったのですが、折角なので。
一応無駄な抵抗だと分かりつつもリリックあるし某J対策で格納。
⇒ 続きを読む
赤人先生がパンツ描いてるーーーッッッ!!!!!!



ガンガンで再世のファンタズマ1話目だけ読めると気付いて読んだ結果がこれ。
屍姫に関しては流石に「はいてない」方面に走りすぎたのは誤算だったんじゃないなー、と思った事が過去にあったのですが・・・はじめての甲子園でアミ彦が盛大にネタにした事すらあったし(火村先生が許可取りに行った上で)。
フェチ路線に関してはだいぶ多かったから好きではあるんだろうなーと思いますけどね。



・・・中身に関しては記事タイトルの通り。ある程度グロ要素を「生き死に」と言う題材の描写手段にできていた屍姫と違って、完全にエログロ路線になりそうな雰囲気になってしまってるのは少し不安。
今度の助太刀09の感想でも再度書こうと思うけど、グロってのは「人が避けたがるジャンル」って断言していいと思うのです。もっとも表現の自由ってのがあるから例えばいくら極黒のブリュンヒルデがクズマンガだろうか(自分の中で)、あくまでヤングジャンプに載ってる以上は「そういうマンガである」って前提で描かれてるだろうから許されるべきだと思うのです。でもガンガンって一応少年誌やし・・・。

いい点は、相変わらず赤人先生しか描けないような変化球かつド直球と言うか・・・極道の仲間さん優しすぎ。死亡フラグ立ちまくってるけど、惜しすぎるよこれは。地味にこういうのを上手く描写できるマンガってのは少ない。
・・・これがあるから、グロで多少ブレーキが掛かりそうなのが、惜しい。
あとトウゴがバトル狂っぽいのも若干不安。シュマリや極道の皆さんと違って、こっちに感情移入しにくそう+最後の台詞が上から目線っぽいのが(正論で、かつ押し付けがましさは比較的マシな部類なれど)、ちと納得しにくい。
もっとも「あーそれは悪かったな・・・」の台詞がある辺り案外面倒見良さそうなのは期待できるけど。



さーて、どこまで行けるでしょうか。
この完成度、と言うか赤人先生のスペックだとガンガンだったら確実に生き残れてしまうと思うので、後はエース格に成長してくれるかどうかが問題。
これも今度書くけど、ソウルイーター終了でガンガンは現状エース不在になってるので(インデックスは好きだけどあくまで電撃のエースやし)、ある程度エースって呼べるマンガ1個くらい出てくれないかなー、ってのがあるのですが。スパイラルコンビの新作も概要見た限りでは試験的な雰囲気があるからそういう枠は狙ってなさそうだし・・・。



書き終わってから追記。
どうも「屍姫の最終巻でパンツ解禁」と言うとんでもない演出をやったようで・・・あぁ、まんまと一杯食わされた。
火村先生ぃぃぃぃぃぃーーーーーーーーーーーーっっっ!!!!!!
3ヶ月空いた・・・。



・・・しのりんと黒の探偵が立て続けに打ち切りになった事で「ここの感想はガンガンに全く届かない」という結論に落ち着いて完全にガンガン感想を書くタイミングを失って現在に至る・・・。

・・・直に感想フォームから送るべきだったんだろうなぁ。
あと岸本兄弟の対談記事はガンガン直に買おうと思ったんですが(赤人先生の新連載もあったっぽいし)、本屋に寄れるチャンスが無いため、ものの見事に買い損ねました。
合作イラストがショボすぎた以外は非常に興味深かったです。思ったよりは世間一般に感じるような兄に対する弟の格差がありつつも、互いに誰よりも距離が近い存在であるってのが成程なーと。
マンガも今回のとか「遺族に生じてしまう狂気」ってのは人が死ぬ以外の他の要素でも通じるものを描いてたと思うので好みの展開でした。



・・・どうすっかねー。
ま、折角なので適当にお茶を濁してみる。
ドラッグ反転でゴー。

助太刀09→うん、好きなだけ全裸おっぱい描けて良かったね。
・・・サイレント回はこれ以外書くことが無い、うん。今月の萩原の回は上に書いた通りなので、次回を期待して待つ。
後は・・・雪の回はちと上手く行き過ぎたかなー、って感じでした。赤=鮮血とハートの色って相違を示したのは非常にいいテーマだけど、あれがキスの絵で助かったよなーとか、今回の死刑囚が階段によう近付いたなー、とか。無粋だけど、ここ最近そこら辺も結構上手くまとめていたように感じてたのです。

黒の探偵→事件の真相は単純明快。そのまんまかい!と突っ込んでしまったものの、上手くまとめたなーと。
割と後味の悪い結末になったけど、作品のテーマ的に十分に意味があるラストエピソードだったとは思う。まぁ一応は主役4人が大団円で音々すら最後輪に混ぜてもらってたので良かったのかなー、と。
・・・トリック面で色々チープなのが多かったけど、真理戦系統に関しては本当に流石はガンガンパワードのエース日丘先生と言うべきもので(教授を守ろうとして返り討ちに合う場面だったり音々の扱いについてだったり)、絶対に強烈なマンガを書けるポテンシャルがあると言い切れるから次回作がガンガンに再度来てくれる事を本気で祈る。
・・・来るかなぁ。本当にガンガンで大なり小なりネームバリュー持ってる作者さんって少ないし(この人の場合は仕立屋の実績ありきだし)、次回作は確実にどこかで見られはするだろうけど・・・。

ばらかもん(感想復活!)→これですね。諸事情により五島列島絡みの調べものをしていたため(そういや立木文彦さん上五島出身だったんですね)、たまたま読んだらピンポイントでストーリーの核心に迫る回だったので奇跡的に購読復活に至りました。ありがとう諸事情のきっかけの○○。
父親との再会(?)のエピソードを読んだ。
ここのラストで半田が「宇宙人」って言ってしまう描写が本当に上手いと思った。すれ違いとか失言が生む悲劇、みたいなのはあんまし好みじゃないけど、今回なるに対して宇宙人の正体を教えてやりたいと思ってしまう気分になってた所にこれが入ってきたから非常に上手く入れた。肝心の次の回をしっかり読めてないけど、最後も無事に文通開始できたんだっけか・・・ちゃんとした落とし所になってて一安心。

あんさんぶる→話何があったか忘れた・・・でも和久井さん×ネコはもうちょい推しておこう。
しのりん→いきなり最終回。これで結構凹んだ、まぁ確かにこのマンガ、人を選ぶタイプではあったけど・・・ただ本当にアホらしくて読んでて凄く楽しかったです。ありがとうございました!
ダム大量建設とか超笑った。1個壊すだけで全部連鎖的に破壊されてったのに更に笑った。まさかガンガン連載マンガ歴代ダム破壊ランキングでグ○ペリが抜かれるとは思わなかったです。○レペリ最終回ちょろっと見ただけだったんで書くの気がひけるけど(こんなんでマンガ名の検索に引っ掛かったら申し訳ないのでバレバレ伏字を使って書いてます。あ、マンガ名でググって調べる場合は「エニックスファンサイト」みたいなURLのサイトは主観が酷いから見ないようにしましょう)。
・・・なんとかして単行本探そう。それくらいのおひねりは入れないといけない。年末に帰省できれば買える可能性あるんですが・・・。
・・・マジでかー・・・。
藤原先生のイラストを見るたびにシンフォニックレインを思い出したのもいい思い出(こちらも未だ未プレイだけど絵柄が似てるので・・・)。


・・・ってかガンガン大丈夫かよ。
匣咲いすか先生も若くして亡くなられてたから裏を勘繰ってしまうんですが(こちらは作画担当だけだったからマンガ本体は復活してましたが)。この若さで、が2人短期間でって尋常じゃない。自分のアンテナに引っ掛かる対象ってのが大きくて過敏に反応してるだけかもしれないけど。
ギャグ王ONLINE(巻頭カラー「すすめ!ダイナマン」)

えぇ、完敗です。




池田先生よう引っ張ってきたわ・・・今調べたらホームページ更新されてたけど4年前までだった。
え?巻末の人?そりゃいるでしょ(謎の信頼感)。

ホント参った。やられた。
これ去年もやってたんだろうか。ガンガンONLINEのアプリ入れてたから気付いたけど。
私信。例の記事公開設定に戻しましたー。
やったはいいけど手柄横取りみたいな感じだったので、非公開にした時は区切りつけられるかなーと内心思ってたとか。
まぁ、流石にうちは公開要望とか滅多に無いのでノータイムで公開戻しましたが。このブログほど壁当てキャッチボールやってる場所もあるまい(苦笑)、今の状態でガンガン全感想やれとかそういう要望じゃなければ即座に従います。って、それホントにガンガン感想サイトか。


マガジン感想切っておいて良かった。
あのマンガ、まさか自殺を肯定するとは思わなかった。
たぶん、読んで勇気付けられて自殺する人が表面上に現れないだけで数十名出たと思う。そして遺留品に週刊少年マガジンがある程度では全然因果関係の証明にならない(タミフルと違って話題にすら上がらないでしょう)という完全犯罪達成。
おめでとうございまーす!

煉獄のカルマというマンガに高評価を与える方は、断じて「凄い!感動した!」ではなくて、人生達観視してて「おうおう、ちゃんと現実のクソさを描いたか。よくやった」と評価してるだけに過ぎない気がしますが。
いやー、すっげー綺麗に逃げたわ。現実の苦難に立ち向かって生きる展開かと思ったら主人公が放心状態になってて注意力落ちてたせいでトラック轢かれて死にましたって酷いとかそういう次元じゃねぇわ。作者の逃げっぷりがやばい。やばすぎる。尖った展開描けばいいってもんじゃねーんだよ。




後はカテゴリーの通りに。
ガンガンONLINE感想、今週末に上げる予定です。
・・・ただ、これガンガン本誌から比べると1ヶ月遅れなんだよなぁ・・・。

あと、もうすぐ暦10年に達するとはいえ、ここをガンガン編集部が見ていない可能性のほうが遥かに高いので、いっそ感想フォーム使って意見投書してみようか考えてます。
対象はあんさんぶる以外の感想描いてる3作品。かへたんていぶとか謎解きドリルとか手を伸ばしてみたけど、ちとイマイチだった・・・今にして思うと、あるまるみ先生の連載とかを完全に見逃してたのが超痛手。

ってか、マガジンと違って、ああいうのを用意してるって時点で既に良心の面で勝っていると思う。
炎上させる窓口を開けて正面から正々堂々と勝負するスタイル。ハイスコアガールの時とか、あのフォーム経由で何件か苦情来たんじゃないか?エニックス出版部門にダイレクト送信できるって意義は、割とでかい。


ガンガン、アレなんで気になる先生が復活してないか情報を探る程度はしてるのですが・・・(新規発掘できる体力が無い自分が悲しい)。
鎌池オールスターなんてネタあったのね。KHII載せておいて何を今更状態ですが、とにかく既存読者おいてけぼり以前にこのカオスさをガンガンに更に追加するって時点で非常に怖い(笑)。何と言うか、ネタを知っててもガンガン読むのが更に疲れそうだなー的な。

後は、ばらかもん導入が切り札だなーと。
数話読んだ後でドロップアウトしてしまったのが惜しい・・・ああいう環境で生きられないタイプのヤツ(本気で人との交流が苦手)なんで、雰囲気が凄くいいのに自然と興味が薄れてしまった。あと、実際に五島列島の田舎で育ってたら、いい意味で全く違う人生になってただろうなー、とか考えると、凄く切ない。
今の悲惨な人生じゃないと出会えないものもいっぱいありますけどね、このブログだってそう。ガンガンは大元のドラクエ4コマ+ギャグ王に出会うきっかけが無かっただろうし(宮崎のうどん屋や習い事の教室で存在を知ったため)、写真は「遅咲きでも勝負できる趣味」って側面が割と強いから、他が色々満たされていればやってなかっただろうし。
そんな訳でハイスコアガールは名前しか知らなかったんですけど・・・。

ネット上でかなりの騒ぎになってるけど、これは参った。
なんせ、昨今のガンガン系で一番恐れていた事態が起きたような感じなので・・・。
だって、最近のガンガンは派生モノ以外を生み出せなくなってる状態だから、依存してる相手の都合で大変な事が起きてしまう、って最悪のパターンに近いかもしれない状態。



それでも実際、禁書目録とか面白かったし、ギリギリ上手くは行ってたと思う。
ただ、ひぐらし&うみねこといい、手を広げすぎてたような気はしてた。
もちろん、ゲームのコミカライズを他社から借りてきたりしたのは前々からなのですが(昔はゼルダとかアークザラッドなんて題材も扱ってたなぁ)・・・あ、ひぐらしは一応ゲームか。ゲームっつーよりラノベ属性だと思うけど。

なんか、派生作品に振らせすぎてるような感じもしてた。
ソウルイーター本編は読んでるけどソウルイーターノットはしっかり読んでないし(主人公の名前をはっきり思い出せないほど)、バンブーブレードは全巻持ってるけどBやCには消極的だった(一応Bは読んでたけど、斎村姉弟の登場シーン以外ではテンションはあまり高くなかったと思う)。
そこらへんは自分の感性の問題なのかなー、と思って(アーティストのCDは全体より個別に買う事が多いタイプなので派生作品とかには全然なびかないタイプだと思う・・・まぁもちろん例外もありますが)、ノットの感想を書かないという事実だけあれば十分かなーと。ただ単純に書けないのが理由。



後は、何というか・・・。
今までゲーム系の外部から輸入してのコミカライズを多く担当してきたエニックス(あえて旧名称)が、こんな露骨すぎるミスをアニメ化まで放置してたのは何かとんでもない凡ミス以前の何かだと思うので、もう語るのが難しい。
エデンやマテパ放置してる=連載作品を放置と言うマンガにおける禁じ手を平然とやってのける体質だからポカやらかしても驚けないのが泣けるけど。
最近だと上のゲームコミカライズにからめてロッキングガールとか。あれゲーム本編でだりなつ推しすぎてるから今じゃ描きにくくなっちゃったんじゃなかろうか。後は「まーガンガン系だしね」で納得してしまったギャグ王から入ってガンガン系を15年以上追い続けてるヤツの印象。
(そりゃ漫画家だって人間だからアレだけど、ガンガンの場合は件数が多すぎ)



だらだらと書いてみただけ。
ただ、一応あのニュースを見て何か書かずにはいられない程度には、ガンガンの事が心配だったらしい。
うえー、某研究館ばりに説得力ねぇ(笑)。一応、あの人よりはガンガンが好きだーって自負だけはあります。

まー、ただ確かに許可なしは・・・詳しい状況を何も知らないから強くは書けないけど。
正直、ガンガンだといくら面白いマンガを出しても売れないので(ハガレンが特異すぎた)、あの手この手に頼るのは仕方ないと言えば仕方ないとも言える。
(例えば、さっきの話題に絡めて書くと「王様の耳はオコノミミ」とか。これで腕前を見込まれてうみねこコミカライズのメイン担当という大抜擢を受けるものの、夏海先生のオリジナルが久しく世に出る機会が無くなったのが寂しくもある諸刃の剣)

一応擁護するなら、ガンガンってのがマイナーすぎるので(そんでも中堅ポジションだとは思うけど)、ひっそりとレトロゲームマンガやるにあたって、わざわざ許可を取ろうとしなかったのかもしれない。「これくらいなら大丈夫だろ」と、ゲームコミカライズに慣れすぎてて慢心が生まれてしまった的な。
ただ、これだと、規模がでかくなってアニメ化でしっぺ返しを受けたのは仕方ない結果とも言える気がする。そりゃ今のご時勢、レトロゲームのプレイマンガとか、作風しっかりしてりゃ、そりゃ売れる。
ガンガン感想は再休止になりそうです。



単純明快。
スケジュール的に、ガンガンが売り切れる前に近所の本屋に行く時間が取れないというとんでもない事態になったので、チェックメイトとなりました。

・・・本当に参った・・・。
(あ、もちろん見つけたら読みます)



ガンガンONLINEで黒の探偵を連載してるっぽいけど、3ヶ月くらい差がありそう・・・。
代わりに「アイドルマスターニュージェネレーション」を見た。なんだこの上手さは。不憫枠が2人だったからこそできる、かつ卯月と未央の性格もちゃんと生かした展開。前に割と微妙な感想を書いてたので再度見たら凄い事になってた・・・。このゲームの問題にも触れてるし(凛その他の人気アイドルだけ扱いが良くなる)。
ソウルイーターが終わるかー・・・。
今月はガンガン読めてない(2号連続で本屋で見つからない)ので状況が不明なものの、終わるのは確実らしい。
ノットどうなるんだっけ?と思ったけど、いつの間にか終わってる・・・?この前見た時はまだ載ってた記憶があったけど。

うーん、借り物の禁書目録をエースにしてる状況(近木野先生の腕前もあって面白いけど)を打破したい所だけど・・・テンペストは本編が終わって延命処理してる状態だし、ガンガン純正の切り札が欲しい。屍姫はメインに持ってくるにはキツい作風だし・・・藍蘭島とかも。ってかブラッディクロスが主力なのが何とも。
ビッグガンガン辺りと分散してるのが痛いのかなぁ・・・BBCもあっちに載ってるし。もっともBBBがまだ続いてるから、雑誌が複数あることのを優先したいのかもですけど。ただパワード休刊は何だったんだろう的な感じもある。
あーくそ、話に追いつけてないからどれか買わないと、と思いつつもリアルの生活の都合で完全に手が回らなくなってる状態・・・。
何だかんだでガンガンの感想書けてた時期は体力もまだ残ってたんだなぁ。




そう言えば、この前人生初のJOKERを立ち読みしました。
「わたモテ」は題材の時点で自分には無理らしいと噂を聞くので回避。「ちょく!」は読んでたけど・・・。
藤原先生・・・dearの人か。七海先生・・・ステンシルのエースだったっけ?わーい夏海先生頑張ってるー。
と、割と古い考えでしか考えられていない自分が悲しい。知らないマンガにゼロから入る体力が無いと言うか・・・。
最後の河内先生のマンガを見て、あれー?と思ったり。エンチャンターの評判を聞く限りはこのマンガ河内先生のポテンシャルを生かせてないんじゃないかと疑ったりとか今号が繋ぎ回だったのかなーとか。
と、どれかは見ないと・・・と手を出したは超安牌のアイマス枠。未だに知識量は永遠の現役プレイヤークラス、グリマス以外は大体分かる。
・・・って、主人公3人影薄いなおい!?
アイドルの数が多い=アイドル紹介マンガになってしまう、と言う悪い方向性に行ってしまってる感じ。いや、これはこれでアリなんですけど、ニュージェネ3人だと個性無くてストーリー系は描きにくいのかなーと思ってしまった(確かに卯月と未央って書き分け難しそうだなーとは感じますが)。収穫は大の苦手だった小関さんを多少好きになれた事くらいか。あーそういうタイプのキャラだったのね、それなら仕方ないか・・・。



そんな眠れず深夜4時に更新する末期生活。
ガンガン系の雑記を更新するのは去年の8月以来ですね。なので書けた事自体は喜ぶべきなんでしょうけど、リアルの消耗が・・・。
あー、ガンガンやめたきっかけ書いたのこの時期か。もう1年も経つんですねー、辛うじて出戻り感想記事は書けるようにはなったんだなぁ・・・主に屍姫のお陰だったけど。
当時の記事を見るのも面白い、ブログの醍醐味ですね。丸先生どうしてるのかなーとか、当時の自分はウサミン知らなかったのかーとか(CDデビューまで知らなかったけど・・・根は真面目でいいキャラですね)。あと相変わらずアイマス系は未プレイなのに妙に文章が進む。



・・・今気付いた。
トライピース未だに単行本揃えられてないわ。
途中まで買ったところで、リアルの消耗によりどの巻を買ったか忘れてしまい、買いなおす気力も失ってしまった。

趣味を楽しむ力を失うってのは辛いですね。
復帰早々1日58ヒットはどう考えてもおかしいと考えを巡らせた結果、100%ガンガンONLINEのアイマスCGの更新直後にアレ書いたからだと気付いて大慌てで感想こしらえる。
正直、他2つと比べて個人的に合う内容で助かった。

そんな訳で感想です。たぶん単発で終わりますが。
と言うか1ヶ月休んで3日連続更新って頭悪いけど、睡眠時間削ってるので今日までで終わるかと。
あと、他に感想記事も貯めてますし。そっち優先で。
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Misfreak

Author:Misfreak
重症コミュ障患者のブログです。
元々は月刊少年ガンガンの感想、写真、地元(宮崎)のネタを細々と更新していました。
(なのでアイコンもその辺り由来でソウルイーターのクロナ。知り合いの絵師、師匠氏(仮)謹製・・・)

今はどれも残っていません。ガンガンONLINEの一部マンガの感想を復旧させたので、共通掲載のマンガに関しては楽しめるかも・・・?
今は副業で始めた高専ロボコンのデータ記事(高専に縁の無い部外者視点です)がメインになってるような。

URL関係は「htp」で表記しないと弾かれます。ttpでもダメです念のために。



配布元の素材屋様。2006年1月21日21時カウントスタート)

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