ガンガン感想、写真ブログなど経由した成れの果て。トップ絵は知り合い画(非公式)。
ロボコンの記事です。
20年弱は見てるオールドファン向け。



さて、ドォーモという番組があります。
福岡ローカルの月~木放送の深夜番組。
俗に言うリア充向けのためムラが大きすぎる(そのためネットでの評価は芳しくない)のですうが、当たり回の面白さだけでお釣りが来ると言う超ロマン砲。
ずっと前だし出演者が残ってないけど「凄い紅葉を見に行く(紅葉を探して名古屋→飛騨と北上していった。視聴率10%超えたらしい)」「どこまで?華世(福岡屈指のローカルタレントが知名度の北限を探る企画)」辺りが好き。
あと、たまーにドキュメンタリーやると恐ろしい完成度になる。
一応はリア充の視聴率で数字が十分取れているらしく、九州最強のローカル番組となっております。

で、ここ最近は木曜日に割と実験的な、だけど正直面白い部類の企画(そして一般的な層にはウケるか未知数)を集めてまして・・・。
(この中だと「恐怖!ミカン畑」は危険度がヤバすぎるのにインパクトが強すぎて両親と揃って爆笑してた)
昨日やった企画は「木曜大図鑑」。マニアックな項目を決めて数回連続で紹介する企画で、ここ3回は「九州の研究者」でした。



ここからが本題。
今回取り上げられたのは九州工業大学(若松・・・北九州市北部ですね)の准教授。
思ったより若い。37歳なんだとか。川原さんという方のようです。
・・・九工大の広報ページなら別にいいかなー、とリンクを貼っておく。

テーマは「ドクターロボの開発」。
難易度高そうな・・・とか、思ってたら。

写真が出てきた。
「高専を出た」というナレーションと共に、熊本電波のロボコンメンバーの集合写真が映る。






実名を出すのもアレなのですが、著名人クラスだからいいかなー、と判断して・・・。
99年度のロボコンを見てた方は「熊本電波」「川原」というワードで、思い当たる節があるはずです。
まぁ、この方はNHKには愛称を付けられていましたが・・・。



・・・一言。
「そら研究者にもなりますわ」



以下余談。
99年度全国大会の録画テープが破損しました。
たぶん一緒に入ってた他のも・・・まだ確認してないけど98年九州、00年関東中部が怪しいかも。
それでも音声は無傷で、名前は確認できました・・・間違いなく「あのお方」ですね。あえてワードは伏せる。
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更新が微妙なタイミングになったのはプロジェクトXのOPのパロディ動画を富山本郷のロボットで作ろうとして挫折した結果です。

・・・あけましておめでとうございます。
データベースは全国出場機+地区の割と印象に残った機体だけですが、どうぞ。



用語集。
港、島、大陸→簡易版でこの表記。ルールについては省略。
岸壁→障害物の角材を便宜的にこう呼びます。まぁ角材って書いちゃってるところもあると思うけど。
港の前にも平然とそびえ立ってやがる岸壁。
ファイアーウォール形式→14年前に富山が開発した巨大なフォークリフト状のロボット。
ただしモチーフは「はしご車」。なんと縦6段をいっぺんに積める。最高で2.5mくらいまで伸びたはず。
地区ではフォークリフト、全国では吸盤を使って箱を保持。
今回割と類似のロボットが多かった。
はこじゃらし形式→ロボコンの映画の「BOXフンド」みたいな感じ。
砦を「横に寝かせて」完成させた後、板を一気に起こして立てるタイプ。
ルールの都合上、当時より実現が難しいはずなのだが、類似のチームが意外といた。
なお本家には更に振動輸送と言う機構があるのだが、今回はそちらは無し。

具体的なルールの解説は省略します。数年後に情報が散逸したら追記するかも。
⇒ 続きを読む
これが最後のロボコンデータ記事ストック放出!
(ぶっちゃけると4年くらい前に大雑把には書き上げてた)

折角なので今年のロボコン終了後に公開。
アレなんでライブは見てないですが、Twitterの検索で追った情報でちょろっと感想を・・・「『来たぜ国技館』で感極まった。もうホント嬉しい。ロボコンで最も報われなかったチームが・・・」「トロッコ可愛いよトロッコ」「9段・・・バベルの塔かな?(唖然)」「某変形ロボットが機構とトーナメント票だけで技術賞を貰う未来が見えてた」「史上最強のアイデア倒れ賞ロボット爆誕」「大分とうとう報われたああああああ」「高松これでロボット解体されたら新入生将来的に数十人減るぞ」

以下が本題です、どうぞ。



2005年ロボコン「大運動会」。
あのNHK公式サイトをもってして、ロボコン史上、最も難しかった課題として挙げている。
障害物競走なのだが、実質障害は5つ。厳密には4つ。

1、はしごくぐり
横倒しになったはしごをくぐります。
まぁ、早い話が格子部分をくぐればOK。ただし跨ぎ越しはダメ。
・・・その寸法、僅か45cm×45cm。
極端な話、マシンは通常の年度の10分の1程度の大きさ(体積比)に納める必要性が生じる。
(折り畳むのは当然可だが、ここまで小さいと限度がある)
さながら蛇男の脱出曲芸。
ちなみに、地味に「はしご」なので段差超えの障害も兼ねている。トンネルくぐりでは無いのです。

2、直角カーブ×2
フィールドの設計上、はしごの直後で180度曲がらないといけない。
大掛かりなマシンを横倒しにしてはしごをくぐっても、ここで引っ掛かるので無理。
つまり、この競技、本当に小型のマシンor折り畳みの伸縮比の極端に高いマシンで勝負する必要があります。

3、平均台
フツーに平均台を突破する。それだけ。
ただし、乗っかるのがそもそも一苦労。
平均台の高さは55cm。そう、この時点で変形必須になるのである。
左右のバランスはロボットなら得意分野なので(マシンが左右対称なら崩れないし)、そこは大丈夫でしたが。

4、ハードル
最高難易度。
小型マシンが高さ1mのハードルを倒さず乗り越えます。
これが一苦労。フツーに懸垂で超えろって?そうなると華奢な小型マシンを高さ1mから落下させる羽目になります。
と言うか、このハードル結構倒れやすい。本大会最軽量クラスの都城「Parallel」も、乗っかって反対側に回りこんだだけでハードル倒してました。
(たぶん、市販のハードルより軽かったんだと思う)
つまり、通常は大開脚とかで乗り越えるか、ジャンプで乗り越えるか、くらいしか無い。
マシンの大きさは先述の通り45×45cm。ほぼ移動だけでいいとは言え、この中に変形込みで機構を詰め込む必要性がある・・・。
と言うか通常の年度に合わせると2~3mのハードル越えに相当しますねこれ。バスケのゴールかよ。実際そこまで大掛かりに作らなくてもいいって点では楽ですが、逆に言うとマシンのメカ部分を10分の1のスペースに圧縮する必要がある訳で・・・。

5、壁登り
「ここだけ自動操縦の親機でやって下さい」
・・・当時の大学ロボコン範囲に一歩踏み込んでる。
(前年度も自動操縦の子機は多かったですが、単純にボール運ぶだけだったからなんとかなった面が強いと思う。
あと厳密な定義と矛盾しますが、本体マシンを子機、自動壁登りマシンを親機って書いてます。マシンの大きさ的にどうしても普通の表記だと違和感が・・・)
壁には取っ手が規則的に並んでるので一応ボルダリングで登ることは可能。
最後は壁の頂点にある穴に、子機が運んできたバトンを入れればOK。
・・・穴の小ささがギリギリだし床にはガイド的なものもないので(壁には三角形のタイル模様が描かれている)、最後はかなり親機の動作精度が要求されるシビアなもの。



主な形式をちょろっと。

◆C型
マシン上部にでっかい「C」が載っている。
これ、C構造をぐるっとスライドさせると、はしごをくぐれるのがポイント。
つまり、大型の機構をはしごの向こうまで運べる上に、マシン下部は小回りも利く。
後はC構造に色々くっつければ色々と乗り越えられる、というタイプ。
・・・だが、Cが歪んでたりするとアウトのため、意外と成功せず。

◆Z型
Z型のマシンを折り畳んで小さくし、はしごをくぐるタイプ。
後はヘビみたく平均台に乗っかってはいつくばり、ハードルもうねうね乗り越える。
・・・ただし、マシンをでっかくしすぎると直角カーブを曲がれないジレンマ。
なのでハードルは楽に越えられそうに見えて割とギリギリ。
何より、マシン本体が非常に華奢になってしまうのである。



ここから下がマシン紹介。全国のだけです。
・・・ちなみに未確認情報ですが、全国大会で青ゾーンだけ図面が僅かにズレてたらしいと言う事を最後に書いておく。
⇒ 続きを読む
去年の予告通り、「進め!みやこのゾウ」を見に行く事ができました。
(去年と同じガス展。キリンが客寄せしてた)

とりあえず写真は撮ったけどブログ載せていいですかと言う度胸が無かった(と言うか言おうとした台詞全部飛んだ)ので、一応今回は無し。
(機構とか細かいところまで撮りすぎると色々問題があったかもしれないので1枚だけ撮って退散)



・・・「17年ぶりに全国で勝った」とあったので、これだけは伝えたい・・・と、18年前に勝った時にテレビ放映で見てましたと伝えたけど「どのマシンか今では判らない」とのことでした。
そりゃそうだ。
流石にMちゃん(優勝マシン)が解体されてるぐらいだから現存してない気がするけど・・・。
と言うか18年前に勝ったマシン(ランドシャッフェン)構造が複雑すぎて言葉じゃ説明できねぇ。たぶん外装も剥がされてるだろうし。
(1点用の種子を転がすスロープつきの本体、巨大なエビ種子2つに更にはさみから出てくる種子が合計4つ・・・あぁやっぱ無理だこれ。いっそ動画上げてしまうか・・・)
データベースようやく正式に完成させました。
後は全国の感想。

そのロボ辞苑を発行してくれ。
自分で作ったほうが早い?いや、工学系の知識ないし・・・。
都城がちゃんと映って安心。風船ってジェット風船(バルーンアート用の風船?厳密には違うものですが)だったのか。
「ホースのダークサイド」「結果にコミットしなかった」の辺りで超笑った。
まぁ、横で見てた母が「自分が悪役と認識してる悪役はちゃーんと盛り上げ役になれる」と一言。
確かに・・・いつぞやの妨害マシン酷かったし。相手マシン破壊したりとか。
和歌山のプログラミングを見てた母が「去年のカッパとかプログラミングしてなさそうだもんね」と言っていた。未だにκのそば渡しが印象に残っているそうです。
本題・・・よくあるくどい演出だけど、高専進学を許す家庭環境ってのは恵まれてると思う。
個人の話ですが、高専進学そのものを「遠いから」と選択肢にすらさせてもらえなくて(都城から家まで遠いので下宿必須)、結局工学系と全く縁の無い学部と仕事に進みましたが、正直今の自分が満足してるかと言われるとすぐに返せない面があります。
ただ、少なくとも結果はそれなりの形には、なってますよね。
和歌山のプログラマーのおばあちゃんへ。可能性を潰さないでくれて、ありがとうございました。
サンバースト(ビッグリング)を試合映像まで伏せたのは正解。
ただ、高松の天空落とし(個人的呼称)も隠しておいて欲しかったかも。どうやって北九州を破るか、が焦点だっただろうし。
HUNTERのメンバーが観戦してたのが嬉しい。ベスト4で喜んでたし・・・ベスト4は受賞と同等の価値がある思う。
個人的に一番嬉しかったのが前顧問にプレゼントされた奈良の作業着。
ニホンオオカミに見えないけど最早1周回ってカッコよく見える「あの」シルエットがプリントされている!
やっぱり、ここ最近の奈良が急激に強くなったのにあたって、原点となったロボットは「ある味覚パイプ」だったか!
(08年度の地区優勝ロボット)
製作体制とか変わったのかもなー、ってのは流石にうっすらと判ってはいましたが・・・ある味覚パイプ、全国初戦で大破したから影は薄いけど、明らかに奈良高専の戦闘力を2ランクぐらい上げたマシンだったから形になって残ってたのが嬉しかった。
「隼」の巨大な鍵とか、奈良ペンギンをプリントしてもいいところなのに・・・パイオニアの功績が日の目を見てるのは嬉しい。
あと、明石と和歌山が決勝では奈良の応援団に混じって応援してたらしいので、そこを映して欲しかったかも。
ただ、編集自体は2時間とれて余裕ができてたからか、近年では結構満足な部類でした。もうちょっとダイジェスト編集のマシンを減らして欲しかった、ってのが一番正直な感想ですけどね。
全国大会の映像見られる時間帯が2週間後まで無いと気付いたので見切り発車。

この記事を追記したら完成です。
まぁ、少なくとも3年ぶりに全チームに言及できる記事にはなったので、最低限は体裁整ったかな?
・・・まさか正月休み以降で丸々1ヶ月掛かるとは・・・。
なお一部はこちらの記事のコメントの情報を引っ張ってます。
(2月25日→全国の映像を見て追記完了、ようやく完成しました)
⇒ 続きを読む
あけましておめでとうございます。
まだ全国大会の映像を中途半端にしか見てないのでクオリティはご了承下さい。
(これでも余所の用事すっぽかして仕上げてたりする・・・)
一部はこちらの記事のコメントの情報を引っ張ってます。

2月25日追記→見終わったので追記完了しました。特にそろばんの項目とか(土下座)。
⇒ 続きを読む
とりあえずこれだけ・・・(これでも休日返上)。
オマケで数件だけ紹介文書いてます。Twitterやらで情報軽く追ってました。
ちなみに去年のデータベースちょっとだけ書き足してます。
⇒ 続きを読む
「宮崎ガス展」なるものに行ってきました。
宮崎ガスと言う会社が主催のイベント。全国各地でガスインフラの宣伝を兼ねて同種の祭りをやっていますが、宮崎では55回目になるそうです。



で。

お目当ては、これでした。



2015gas1.jpg


2015gas2.jpg

都城高専のロボコンマシンの展示です。
(本来は親子ブースとしての設営のため、小型ロボット体験コーナーがメイン。おそらく最優ウッキーとかが飾られてるだろうなーとは予想してたものの、正直賭けだった)

かれこれ16年ぶりに、ロボコンマシンの現物を拝む事ができました。



最後にこの手の展示を見に行ったのが、地元の科学技術館で展示されてたランドシャッフェン(98年度のマシン=展示は99年度)なので、16年ぶりですね。
一応、撮影の許可と「どこか投稿していいですか」という事までは確認できたのですが、それ以上を話すトーク力は無く・・・。
(ブログに上げていいですか、と直に言おうともしたけど、このブログ実は未だに両親にも存在を隠してたりするので色々と難しかった。両親も来てたので・・・)
あー、ただ顔はぼかしますとか具体的に言えば良かった。ってか「Mちゃん実物を科学技術館の展示で見に行きました」とか言えば向こうも喜んだかも、失敗。
と言うかMちゃんって正式名称じゃないし今の世代の方に通じるんだろうか。あと現物まだあるんだろうか(身ぐるみ剥がされた状態で保管されてるって情報を数年前に見たような・・・)。あ、97年度の優勝マシン「Mの国」の話です、念のため。
一応、ロボコン地区大会放映の時間帯(ってか日曜11時20分ごろ)に撮影許可撮ってた人です、と書いておく。両親の都合でこの時間帯になったとさ(どのみち深夜放映を全地区丸ごと録画するし・・・)。



もう数枚。

2015gas3.jpg

アイデア賞獲得にまで至った立役者の輪ゴム。
確か元祖二足歩行のMoonWalker(佐世保)も同様の構造だったと思うけど、これをジャンプにまで転用したのはおそらく初めて。

2015gas4.jpg

キリンの複雑な関節。
なるほど、分からん。
(工学系統の知識ゼロのロボコンファン)

2015gas5.jpg

キリンはまだ目を開けるようです。
ロボコン出場マシンってどうしても経年劣化しやすいのですが、まだ3歳のキリンは大丈夫な模様。
自分が98年に見に行った際、92年のマシン(ロジャーアーム・・・第1回ロボコン大賞)はアームの伸縮にガタが来ていました。いや、あれ構造的に劣化してなかったら逆に怖いですけど。
そう言えば、目のハイライト入れてたんですね。写真で見るとスパンコールだと判る。

2015gas6.jpg

キャプション。人の波でこれぐらいが限度。

2015gas7.jpg

最後に色々機構やら撮れそうなところから撮影。
後ろはキリンのボールストッカーです。



1枚くらいロボコンマシンを写真に撮っておきたい・・・と思ってたのが、ロボコンを見始めて20年経ってようやく実現しました。
ありがとうございました。
某氏へ私信→「アーク機構」って普通に使うと流石にまずい気がするので(そもそも自分が横着して考えた用語だし)、なんか「06年度の詫間電波の大賞マシン『Ark』が使っていた上弦形状の半月型レール+そこにのっける台車を使った安定化機構」とか書いておいて頂けないでしょうか・・・(滝汗)。

地区今年も終わりましたねー、ライブストリーミング初めてまともに見たけどテンション上がりました。
地区決勝の再試合は初ではないけど珍しいですね、確かに記憶にある限りではTsushi-MAXとピース広島以外であったっけ?あの時は審判が後から確認してルール通りじゃなかったからやり直しと言う煮え切らないものだったし・・・。
長野おめでとうございます。あと荒川は結果出てなくても黄金時代復活と言っていいんじゃないでしょうか。見てて凄く楽しい。



本題。調べたらこれもまともなのが無かったので覚え書き程度に。
ほとんど抜けてます。
あと誘導するのもアレだけど、写真だけだったら観戦レポがネット上に現時点では残ってるみたいなので、そこを探してもいいかも・・・。
ロボットの名前一覧は公式サイトにまだ残ってたので、そこから拝借しました。



ルール→フィールド上にある赤と青で半分ずつ塗り分けられた円盤に「オブジェ(フィールドにあるマジックテープつきの箱と玉)」を貼り付けて。自分の色のほうに傾けろ!

・・・当然、自分の色のほうに多く貼り付ければ貼り付けるほど傾きやすくなる、というルールです。
円盤は端っこに貼り付ける事も可能。
なおスタート地点は階段の上で、円盤は3つしかない上にこの辺りに密集している。
ただし「一度階段を下りないと得点不可」なので、上の円盤の近くで戦うためには階段を往復する必要がある。あとオブジェが実は3種類ある、などバランスは結構上手く取れている。
箱1→スタート地点の横にある。箱2→競技フィールド奥にあるがマジックテープが少ないためくっつきにくい。玉→箱と直径が同じため質量が小さい。競技フィールド手前にあるため拾いやすいし撃ち出して狙うぶんには取り回しやすい。

ちなみにマシンの機構とは関係ないので前書きにだけ書いておきますが、全国で1回だけ円盤の回転が上手くいかずに勝敗がひっくり返った試合があったそうです(群馬VS北九州)。詳しくは調べてないんですけど・・・北九州が自作で持ち込んでた「あばうたぁ~ず」仕様のプラカードを抗議代わりに高専名パネルに重ねて閉会式望んでた事を記しておきます。
⇒ 続きを読む
ニュースでやっててモチベーションが上がったので・・・。
(北九州8年ぶりに優勝かー)

あ、「99年度の」データベースです。
もう下書きなしでメモ的に。
ブログ10周年明け最初の記事はガンガン系で行こうかなーと思ってたけど流石にネタ書けるほど貯まってなかった。ばからもん1話見逃したのが更に痛手。



ルール→箱を得点ゾーンに置いた後で、台座に箱を置いてVゴールを狙え!
ただし競技フィールドはジャンプしないと行けないぞ!
(フィールド真ん中が設置禁止ゾーン。確か3m・・・得点ゾーンはフィールド最奥が1点、Vゴール周りの半径50cm程度の狭いスペースが3点。条件達成前にVゴール台座に箱を置いても3点止まり)
なので単純な衝撃で大破するマシン多数(製作期間もちろん半年弱)。少なくとも一番過酷だった大会。あまりに酷いので地区大会中盤から箱を持てれば1点、ジャンプできれば3点という追加ルール裁定(全国ではジャンプボーナスは2点に減少)。
全国大会のVTRしか手元に無いので非常に適当です。地区大会も一部は当時見ましたが。
(2016年7月14日→文章の不備を一部修正、ロボット名の意味や振り仮名の追加など)
⇒ 続きを読む
あけましておめでとうございます。
今年で10年になりますが、僕にとっては貴重な外界との繋がりの場なので、マイペースで続けていこうと思います。



以下、鮮度が重要だと思うので即興で仕上げたロボコンデータベースで・・・。
空欄だらけです。ただ、なんか「ロボットの感想もらえると嬉しい」的なのはあるみたいなので。
(と言うかストリーミングページ右上に、別窓でマシン解説が開くボタンがあります。
来年には消えると思われるので保存推奨!)


とりあえず品川と富山商船と和歌山と八代は書いておきたかった。
ちなみに「アーク機構」は他に呼び名が思い付かなかった。申し訳ない。

(追記(2015年11月22日)→ストリーミングの動画以外は意外と残ってました・・・。あ、ついでに一部修正しました。あと北九州Aと呉を1行だけ書き足し)
⇒ 続きを読む
前置き

この記事はお蔵入りさせる予定だったものです。全国上位級のマシン以外は記載がありません。
流石にアレすぎたので全国版のVTR引っ張り出して無理矢理書き足しましたが、全国大会でまともに放映されたマシンが10台程度しかいないという悪夢により書き足しできませんでした。アレすぎたから北海道だけ見たけど。


少々長くなりますが雑談でも。
日テレが「リアルロボットバトル」と言う番組をやっていたのです。
競技ではなく、ガンダムやらマジンガーZみたいなのを意識したロボット同士の殴り合い。ロボットに設置されたコアを多く破壊したほうが勝ち、のルール。

・・・まー、アレだ。
絵面が激しすぎて正直違和感が強すぎました。
「Q.E.D.」と言うマンガで作者が持論を主人公に言わせたってシーンがありまして(巻数多すぎるからガイドブックしか持ってないのは内緒だ)、それが「ロボットを人型にするメリットが無いんですよ。何らかのショックで壊れた時に心理的なショックが大きいでしょう」と言うもの。
もっとも例外はあるのですが、今回は正にこの説が立証された形で、ふなっしーロボとか「隣で本物のふなっしーがちゃんと元気に動いてる」って事実があったから見られたものの、目の液晶パネルが断線したっぽいわで、それはもう凄惨たるものでした。
(もっとも、「プロのエンジニアがロボコンやったらどうなるか」的な回答が得られたのは面白かったですが・・・大昔にあった「ロボコンストレス」の記事じゃないけど。マスタースレーブとかロボコンじゃ未だに「燧のジョーダン」と「ズバッと守利拳卍彡」だけじゃないか?)

それを見て。
この記事、口調もキツいし何よりロボコンの記録として公開していいのか迷うほど妨害が激しかった年度なので(と言うか実質妨害アリルール最後。風林火山は決闘だから妨害前提だし)、お蔵入りさせたけど、上記のアレを見て「もういいやー」的な気分になってしまったので公開します。

以下、書き溜めたストックの文章に少し手を加えただけのものです。
前置きが長くなりましたが、では、どうぞ。




テキトーさいつもより300%増し。

あの小山や北九州までもが妨害に走った血で血を洗う戦争ルールです。

札幌市立ですら妨害用のボール発射機構を持っていたという悪夢。

北海道地区だけとりあえず見返しましたが今になって事実に気付いて笑いました。芸術学科に何やらしとんじゃ今年度大会。



ルール。
「フィールド中央に配置された自チームの色のラグビーボールを中央に近付ける」それだけ。
あとバスケットボール(?)が支給されるので、マシンの子機は全てそれをセットする必要がある。
ただし空気を抜いてもOK。すなわち子機作り放題。

ちなみに中央は「台地」。
スロープが3つセットしてあり、そのうちの2つにそれぞれのチームのラグビーボールが置かれます。
後は、自動操縦の子機でしかラグビーボールにはタッチできません。「子機でラグビーボールを落とした」場合は手動操縦の親機でタッチできるようになるのですが・・・。あと、もちろん、台地は親機は進入禁止。つまり全自動の子機を精巧に作らなければならないため、難易度はぼちぼち高かった。

台地の更に中央にある台座は「オリンポススポット」と呼ばれ、ここに置けば0センチ。
上空も範囲に入ります。
上空も。

つまり水平距離しか測らない。

地区では再試合がありましたが全国では一発で審査員判定行きとなります。



ただし上空とかそういうのが問題になるルールじゃなかった。
子機作り放題やし。
特に松江と詫間。
⇒ 続きを読む
一応ロボコン地区大会のネタバレなので隠す。
⇒ 続きを読む
マンガ感想記事は台風なんで無理ですよ。

本題。用事が入って都城大会を観戦できない事が確定した記念。
そろそろシーズンなんで、2年くらい前に書いた記事のストックを下ろします。

なお、全国大会に出たマシンのみ(エキシビジョン含む)。
エレファント(佐世保。象型マシン)とか、バリアフリー(都立航空。長いレールを延ばしてスタート地点から動かず箱を置いていく)くらいなら書けるけど、あえて抜いてます。



ルール。単なるダンボール箱の積み合い。
ただし、スタート地点が高さ1mくらいの位置にあります。しかもフィールドに降りるための階段は「箱を使って」組んであります。
普通に降りようとすると倒壊、そこから立て直しても倒壊した箱を1個1個拾い集めないといけない、と言った不利な状態になります。
箱を積むスポットは僅か3箇所のみ、それだけで勝負が決まる(最上段の箱が自陣の色だったら1点)。一応、より多く段重ねすると同点の場合に優勢勝利扱いになりますが・・・。
ちなみに15段積み上げられると「トルネード」と言う一撃必殺勝ちになるがダンボールを15段積むのが人の手でも難しいため少数しか狙わなかった(大会中では正式な成功記録は無し)。
⇒ 続きを読む
え、昨日ロボコン全国大会の放送だったの・・・。
ここまで地区一挙放送との間隔が短いとは思わなかった・・・。




見逃した上に、公式の動画も中途半端だから見る気がしないので、開き直って紹介VTRの感想。
これ、近年のロボコン全国大会がやってる「紹介VTRを各チームに自分で作らせる」をそのまま放映してるんですね。
これは凄い!しかも、2010年度の紹介VTRが消えてるのを考えると、今しか見れないかもしれないから貴重・・・。
(NHK自前のストリームだからダウンロードとか難しそうだし)

・・・ってか、どうやって著作権関係クリアしたのかと思ったら、曲がたぶん何曲か指定された中から使う形式に変わったんでしょうね。
ニコニコ動画の「超NoveslM@sterコンテスト」って企画で著作権クリアのためにやってた手法で、今回のPV集も同じ曲を使ってる例が何件か散見されるので、間違いなさそう。



という訳で、どうぞ。
⇒ 続きを読む
ロボコンの歴史も早いもので、今年で26回目を迎えました。
思えば色々あったものです。

だから。
過去に、こんな大会もありました。



全国大会よりレベルが高かった地区大会。



message00-Chugoku.png


幹事校→津山
司会→高鍬亮、仲間由紀恵
実況→吉松欣史
(なお、AチームBチームは覚えてないので省略します)



そもそも司会の面々の時点でおかしい(仲間さんはTRICK第一シーズン終了直後)。



そもそもPP率80%(12/15)。
全国大会ですら70%以下(16/23)。


群雄割拠と言うレベルでは無い。
⇒ 続きを読む
この年度は全地区大会の録画が手元に残ってるので、いつかは仕上げたいと思ってたんですが・・・。
これも見切り発車で放出します。
全国大会出場マシン以外は抜けまくりです。

ルールは公式サイトの図面を参考にして下さい。
要するに「4つある台座付きのポールの上に自作の造形物を置いてメッセージを披露する」。
ただし、子機だけでもいいので、造形物を置く際にはマシンを高さ1m以上まで上げる必要がある。
フィールドにあるはしごや鉄棒を使うもよし、子機を登らせるもよし、中央の一番高い第4ポールを登って周りのポールに造形物を置くも良し。
4つ全部に置けたら「パーフェクトパフォーマンス」。略してPP勝ちで試合終了。
ロボコン高専部門初の「相手ゾーンと独立した競技」でした。



・・・何?
1地区丸ごと抜けてるって?

全国大会よりレベルが高かったんで後日単独で記事上げます。
(4月11日→既に上げてます、念のため。あと記事の誤植などを微調整)
⇒ 続きを読む
完全にzonoさんのデータベース復旧までの場繋ぎ感覚。
(そもそも向こうが本物の参加者だし)
と言うか書きかけだけど、もう完成の見込みが無い。



全国大会出場マシンと、ついでに思い出せた何個かを書くという適当なデータベースです。
(故意に違った情報を書こうと言う意図は断じてありませんが、それでもミスあるかも・・・)

どのみち録画してあるビデオを見返す暇も無いので、これが限界。
1~2年くらい前にのんびりと仕上げたメモを、そのまま少しタグ編集加えて出しただけです。
本当にメモです。なので書きかけっぽい表現が多数あります。
抜けが多すぎるのはご容赦を、と書くしかない。



補足。そもそものルールについて。
図面はNHKの公式サイトにあると思うので探して下さい。
緑黄色赤の円形の陣地「島」が計10個並んでるだけの非常にシンプルなフィールド。
「海」に相当する部分は親機は上陸不能です。
要するに、島の上で自作の子機「種子」が「生命」に変形したら得点獲得、と言うルール。
生命に変形する(「誕生」と言う用語になります)、って定義が曖昧だけど、「高さ40cm以上に変形し、ピンク色の球体『へそ』が真上から見えるようになる」の2点を満たせばOK。ある程度の変形が必然的に要る訳ですね。

単純に、カラーセンサーで島を感知して変形するマシンを作ればいいんじゃ?
・・・と思いきや、色々なアイデアが出るんですよねぇ・・・。
距離測定式とか、親機と子機を逆転させたりとか・・・。
・・・数撃ちゃ島に当たる形式とか。





Robocon98.png

(2014年7月13日追記→文章を若干手直しして、全国大会のトーナメント表を覚えてるぶんだけ作成しました。試合の勝敗だけはこれで間違いありません)
⇒ 続きを読む
今年のロボコンの結果のネタバレを含みます。
⇒ 続きを読む
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連絡は非公開コメントからどうぞ。メールはチェック遅れる可能性があります(それでも送る場合は「misf-r1」「Gooフリーメール」)。
現在、広告コメント対策で試験的に細工をしてます。URL関係は「htp」で表記しないと弾かれます。ttpでもダメです念のために。



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