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ガンガン感想、写真ブログなど経由した成れの果て。トップ絵は知り合い画(非公式)。
『竜驤虎視』擬人化(イラストサイトPixivに飛びます)
へー製作スタッフの公式(?)擬人化・・・。



はい、ぶっちゃけ諸々の事情で生存確認も怪しくなりそうなので、最後っ屁で出します。
(仕事の取引先が法律違反スレスレだったのが更にパワーアップ+上司退職で自分が責任取らされて社会的に終わる可能性が出てきた・・・流石にここまでは被害妄想だろうけど、時間も給料も火の車になる条件は揃ってる)

ただ、かなり掘っ立て小屋臭が強い。
なんせ書き始めた当初、全国大会のVTR見返しすらしていない。
(ロボコンのルール発表も遅れそうなので、応援になればいいな的に、過去に2割だけ書いてたものを魔改造した記事です)
・・・不正確な情報を広める事のリスクのほうが大きい気がするので、公開にリスクがあると思うのですが・・・。
流石になんとか見返しましたけど。
あ、地区の録画はこの年度は残っておりません。全国限定です(1機のみ例外アリ)。



この年度のルール:妨害OKを逆手に取って、ガチのロボットのぶつかり合い前提とした競技。スタンスは「騎馬戦」。
ロボットには2台の参加権利、「合計5本」の旗を刺す権利が与えられます。
(明確に操縦者2人用意できるようになったのはこの年度から)
3分後、旗が多く多く残っていたほうが勝ち!

・・・今にしてみてもクレイジーな競技だ。
あ、ロボットそのものを倒してもOKです。ただし起き上がり機構があった場合はKOにならない。
先に結果だけ書いておくと、準優勝の和歌山は決勝でぶつかり合いの消耗で動作不良に陥りました。
その和歌山は福井がオーバーヒートでファイヤーしたお陰で準々決勝勝ってるし。
それくらい派手にぶつかり合った、ロボコンの特異大会。
(ちなみに、ここまでフィールドのセパレート系の競技が続いていた原因はロボコンに昔から触れている方は判ると思うのですが、自分がそれについて触れると明確に某高専を貶める文章になるので触れないと決めています。なんせ、公開済みの他の年度の記事にまで、その意図が漏れ出ている・・・)



そして、この記事を上げていなかった最大の理由。

鎧袖①触と機馬と旋足軽快と旗昇転決の区別がまるでできていない。

・・・某所(消されるものでもないだろうけど一応伏せる)でロボットの試合は確認できるのですが、特に旋足軽快(大阪)がメカニズム的な工夫点があるらしいのだけど、自分は工学系からっきしのため(理系なのに)、ほぼ意味が分からなかった。
(今の知識で聞き返せば意図が分かるのかもしれないけど・・・)
と言うか大阪と米子の解説が投げやりすぎ。いや、マジで。ごめんなさい。



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個人用のメモ。
判るのが94年度からなので、それ以前はあえて調べず置いてます・・・。

あ、生存確認用の更新がメインです。
色々あったので生存確認あったほうが良さそうだし。

あと前の記事、判りづらすぎたので今になって意図を。
電通がどうのがワニの件で発覚したけど、電通って日本でしか通じない広告業者らしいんですよねー。
だから最後が桜で終わるって決めてた作者に、世界に向けて共感得られるかとか疑わずOKサイン出してた時点で(当然きくち先生は当初の予定通りにやっただけなので悪くない)、電通って嫌な会社だなーと。あんだけ悪事を働いておいて日本国内からだけ搾り取るって姿勢がブレない辺り、もはや火事場泥棒。楽しくない話で申し訳ない。
余談ですが、あれは電通が「我々はネットの世論をも牛耳れる存在である」って勝利宣言したかったものだと思ってます。シンプルに、電通ほどの能力者が、あそこまで露骨にやるデメリットを判っていないはずがない。前向きに解釈すれば、勝利宣言する必要があるほど焦ってると言えるのかもしれませんが。
・・・こうして考えると、桜が無い国でも通じるロボコンって偉大。今年ABUは厳しいかもしれないけど・・・。



→追記。深夜のテンションで書いたものですが、折角なので数日かけて大規模リフォームしてます(最終更新5月30日)。このネタ雑に終わらせるには勿体ないと翌日気付いた。
⇒ 続きを読む
例の件、あんまし触れたくないんだけど、高専ロボコンのネタでもあるので・・・。
(触れたくないので元ネタは非常に判りにくくしてあります)

なお、更新のネタができたので更新してますが、基本は今後数ヶ月単位で更新止まる可能性あると思って下さい。前の記事の告知で書いた通り。
(マガジンの感想、ネクロマンスが「マガジンで無茶やるなぁ」と思ってたから軽いおひねりで感想書こうと思ってたけど、結局移籍になってしまった・・・)



問題の記事(ロボコンに触れてくれただけで炎上とかでは無いですが)、書いた教授は96年からずっと新潟にいる様子。
流石に期間24年だと考えるとオールドファン的なのは考えにくいし、かと言って深夜の地区放映だとも考えにくい。
と言うか大学ロボコンの可能性も・・・ただ、大学ロボコンって基本、競技が高度化してるから、距離系のルールって初期に限られるんだよな(SHABAASHの年度辺りは該当するけど障害物にギリギリまで近付けるって記述が違和感あるし)。高専のほうでしょう。

そもそもゴールできなかった場合にロボットの位置で決まる可能性のテーマってどれが該当する?
ってな訳で洗い出してみると、以下の通り。

・88年(乾電池カースピードレース)
・89年(・・・これ、たぶんゴールできなかったら位置で決まるだろ・・・)
・93年(同上。ただステップダンスは再試合な気もする)
・99年(あまりにジャンプ難易度が高かったし。動いたもん勝ち)
・00年(ミレニアムメッセージ。ただ、多分これ以降は審査員判定で距離にかかわらず決まる)
・04年(近付けるのはラグビーボールですが)
・05年(大運動会。ご存知、言及ルールだと最有力候補の1つ)
・06年(ふるさと特急便。同じく最有力)
・08年(生命大進化。同じく最有力)
・09年(99年と同じく、あまりにダンス難易度が高かったし・・・)
・10年(ロボ力車。割と可能性はある)
・13年(可能性は非常に薄いけど一応載せる)
・14年(出前迅速。これは記事の捉え方次第)
・16年(ニューフロンティア。これも記事の捉え方次第)

これ以外は、単純に「スタート地点からの距離」の概念が無い、もしくは非常に薄いルールばかり、のはず。
そんでもって「障害物」の記載。
例の記事、まず真っ先にロボコン見てる人なら津山のシンプルストラクチャーの存在を思い出すと思うのですが・・・。
(05年度の優勝ロボットで、小柄な子機が這って進んで親機の下に合流してバトンを渡し、ゴールする。運で優勝したものの、この年度の超難易度のルールの中で全チームのうち10に満たないゴールを達成したロボットの1つであり、運だけで実力が足りないと言う評価はゼロに近い)

今回、「障害物に1mmでも近付く」って表記がある。
この書き方だと、ルールを分かりやすくするために(この記事で大運動会の解説を長々とするのも無駄だ)、改変して書いたって見方にも見えない。
そんでもって、津山の決勝戦とか08年の北海道地区決勝とかが思い浮かんだけど、障害物に近付くってタイプの試合では無かった。なので多分違う。

候補はたぶん「大運動会(05)」「生命大進化(08)」「出前迅速(14)」「ロボットニューフロンティア(16)」でしょう。
後者2つは距離競技ではないものの、「審査員の点数を取るために少しでも前に進む」って選択を教授がそう捉えた可能性も大きい。
・・・まぁ、16年度は無茶か。となると、05、08、14年度の全国or関東甲信越大会のどこかのチームとなる。



ごめんなさい流石に判りません。
まぁ、候補だけ挙げてみる・・・。

・05年度は関東だけ録画失敗してるので(縦高無尽の自動ロボット不調の詳細だけ以前コメント欄で教えて頂きました)、そちらは全く分からない。
全国だと・・・まぁ、これが一番怪しいんじゃないかなぁ。15年前のロボコンの話を持ってくるのかという疑問はありますが。
ただ、故障で超えられなかったけどリードしてた、ってのが厄介。大阪の丸いやつ(翔&昇)がジャンプ用の棒が壊れて進めなくなったシーンとかを思い出したけど、1回戦勝ってたっけ?あと走れ百万石が中々はしご潜れなかったりとか・・・でも1回戦敗退だったはずだ。
正直、どのロボットもスムーズに進んだシーン以外はカットされてた印象が強いので、パッと該当ロボットが出て来ない。

・08年度は一応挙げたけど、正直障害物がフィールド上に存在しないから、怪しい。
強引に走行ゾーン手前のポールを障害物と解釈・・・ってくらいか。
割とゴールまで行ったチームは少なかった部類だけど、流石にどのチームがポール手前までで止まったか分からない・・・ここまでは辿り着いたチームのほうが遥かに多いし。

・14年度が案外大穴だと思う。
例えば今回は新潟で放映されてないから該当の可能性は薄いけど、石川のカッパが一応2往復目を狙うだけ狙ってスタートゾーンまで戻ってたりとか(2往復したところで岐阜が14枚成功したから敗退確定してた)。
この年度を漁れば色々見つかりそう・・・無理だと思っても一応2往復目を狙ってたロボットってのは相当多いですし、角材ゾーン進むだけ進もうとしたチームってどこかあったかも。
まぁ、思い出せないですけど・・・関東地区だと一応ハニワとか小山機械科が2往復目狙ってたりとか(特にハニワは惜しかったため事実上の決勝だった)、どこかなかったっけ?
ただ、少なくとも「必死にやるだけやってみる」って姿勢のチームが前2つの距離競技ばりに多かったのは特筆すべき点だと思います。

以上。



蛇足な余談。愚痴っぽくて申し訳ない。ロボコンへの愚痴じゃないよ。
日本の大学ロボコンが起源と言ってもいいであろうABUロボコンがアジア限定とは言え世界で通用してる理由って、アジアの発展途上国のエンジニアのタマゴたちがギラギラと目を輝かせてるってのもあるだろうけど・・・。
自分は「ロボコンのロボットが、目に見えて判る不思議な存在だから」ってのがあると思うのです。

自分は工学系完全ノータッチなので1m以上動いて旋回までできるロボットが作れてれば魔法みたいに見えるし。
(電池とモーターとスイッチ繋ぐみたいな単純な発想までは出てきますが・・・コメント欄で何度も来て頂いてるから名前出すけど、zonoさんからコメント欄で「抵抗器を繋いでスピード落としてた」って話を頂いた時点で、知らない世界の話だったのです。
そりゃ、「電池とモーターとスイッチ」ってロボット作っても、そんなミニ四駆ばりの超スピードで走るロボットをまともにブレーキ操作できるはずもない。って事実すら、言われてみれば確かに、のレベル。
なお、抵抗器繋ぐって対処法もロボコンとしては最低ラインの技みたいで、全国大会では違う制御方法に切り替わってたらしい)

割とロボコンは日本カラーが強く出てくる事もあります。
ただ、どれも「ロボット」として勝負できるものが大半です。
芸術特化の97年度(自分が一番見た大会)だと和風のロボットでも大体どれも派手さがあった。札幌の櫻とか競技ロボットとしては苦戦してたけど芸術科だけあってパッと見の美しさがあったし、他の桜モチーフだと花咲かエッグ(水で開花)、Higtac3(高松の高戦闘力ロボット)とソツが無かったし、石川の鸞とか見た目のド派手さで和風モチーフとか気にならず目が行くシーンがあった。
98~00年度の広島商船とか「なんじゃこりゃwww」→「強っ!!!」→「派手な上に強っ!!!」とか。和風関係なしに竜宮城伝説の螺旋グルグル昇降のインパクトは大きかった。
09年度も和風モチーフ多かったけど、十分見た目のインパクトはどこもあった。鶴恋慕とか凄まじかったのは言うまでもない、ロボコン興味のない知り合いに見せても「あっ凄い」の一言は引き出せた。

ロボコン創始者の森教授が「不気味の谷」、中途半端にリアルな人間型ロボットだと不気味に見えてしまうような谷が存在する、って提唱してるけど、良くも悪くもロボコンって競技なので、不気味の谷を越えるのを諦めてるチームが大半なのではないか。
それがかえって、ロボットの武骨さとモチーフの共存を産んで、純粋なロボットの魅力にモチーフの印象を加えた、ってレベルに落とし込まれてるのが強いのかなー、と。
まぁ、これは単なるファンの考察ですが・・・。
(鶴恋慕とか江楠マキナさんとかはデフォルメ方面で超えてますが。新シンデレラの巻辺りはロボット方面に振られてて谷を越えられてないけど、女子力の飾り付けで上手くファンシー系に寄せてたからデザイン的にも全然問題なかった。それであの強さだし・・・。
今思い出せる中だと、08年の篤姫辺りは谷を越えてたけど、首引っ込んでるシーンだけちょっと不気味だったし、あれ顔複数回作り直してたって言ってたもんなー。谷を越えるのが大変なのは事実でしょう)




日本以外で通じる魅力って、凄いなー、って話。
普通の考察じゃないか、何に対しての愚痴かって?いや・・・元の記事が判る方だけ察して下さい・・・すみません。
深夜のテンションで1時間程度で仕上げる。
(今年はおろか去年のロボコンも見る余裕がないので何か書く。これ、誰かまとめてる気がするけど・・・)



あと、おそらく今年最後の記事です。
良いお年を。
・・・来年最初はガンガンONLINE感想とマガジン感想(単発)辺り・・・?

(2020年5月30日追記→今更になってzonoさんのコメントを反映して記事修正)
⇒ 続きを読む
諸々の都合で見る余裕がないので。
ただYouTubeにアーカイブ残るっぽいのは有り難い。年度ごとに消えるのが今までだったので・・・。
(データベースじゃないのにカテゴリーがデータベースになってますがご容赦を)



どうも超ハイレベルだったっぽいので、決勝だけ見た。
小山B(電子科)、最後の最後に僅かにタオルが引っ掛かり、掛け方が雑になって詫間に敗北!
いやー、これだけで大会全部判るのが凄い。
詫間は16年度のパワハラが問題になったけど、どん底から這い上がったなー・・・ただカメラさんが問題の顧問を抜きまくってたのは正直納得行かない(笑)。そこは学生主体でいいのでは。
あと4方向移動しかできないけどスキルに自信なくてオムニホイルじゃなくて車輪8つ用意したって話だったらしい。はー、堅実さに振ったかー。まぁ、大賞はとりあえず譲るところから、か。

96年のロボコン大賞ロボットは、輪投げ競技で「丸めた長いタオル+粘着テープ」を持ち込んだものでした。大島商船なので本体は木製だけど、それを抜きにしても単純に構成が面白く安定性も結構高い。
(採用の理由は「開閉式の手錠型の輪を横から投げ入れるよりも衝撃吸収性が高い」「人に当たっても痛くない」)
そんでもって大賞受賞時のコメントが「やわらかいものを上手く扱うのはロボットには困難な分野だが見事に実現していたから」。
今回、それに主体を置いたテーマだから凄く意義が大きかったと思う。
それで満点連発だったっぽいし。

このテーマでセメダインがスポンサーに加入してくれたのが嬉しい。

大阪府立(府大)、最高記録更新かな?10年ぶりのおばちゃん。
確か最強はすこ→ぴおんずの2回戦(性能自体は全国十指)だったはず・・・。
品川は19年前にベスト4に入ってますね。ってか運はあったっぽいけど、クラッシュバルーンと言い、はにやんまと言い、全国出たらマジで強いな・・・。

岐阜のラムドリー(上手い名前だ、クローン羊ドリーまで意識してるかは判りませんが)が頑張ってくれたのに中部地区あわや全敗北寸前で焦った(鈴鹿がなんとか1回戦突破)。
岐阜が特別賞持っていけて安心。あと明石とかも。

都城がアイデア賞で呼ばれた瞬間、大賞逃したのが確定したから正直無念だった。3人は満足そうでしたが。
技術賞が八代に行った(技術賞は初か)時点で奈良確定。
全自動って、今後普通になる技術ゴリ押しじゃ・・・え?協調運転?あ、それは・・・(滝汗)。舞鶴のアイちゃんマコトくん(鶴恋慕)とかの存在を考えると自動運転+αでいけそうだけど。あちらがオーパーツすぎた感もありますが。
・・・黙々と作業的に大賞旗を受け取ってた辺り、ホント優勝しか狙ってなかったんだろうな・・・。2年前の大分は戸惑いつつも泣いて喜んでたけど。
なんか、ロボコン大賞がガチ優勝狙い勢の駆け込み寺になりつつあるのは、良いのか悪いのか。
(奈良に関してははシンクロ干しや鳳凰Tシャツ飛翔とか見た目もあったようですが・・・)
SuLuMeのロボコン大賞はその意味もあって森先生がセレクトしたんじゃないかなー、と思ったりする。

小山A(機械科)を「アイデア倒れてないけどアイデア倒れ賞」と言いまくる実況者席。
結局長野だった。こっちも倒れてないっぽいけど。相手が復活した旭川じゃあ・・・。



BS4K、うち入ってないや・・・。

ホントに簡易記事です。実のところ、奈良も写真でしか見られてない。
と言いつつ、インデックス記事として機能するようにしています。
今まで無かったので・・・。

以下、記事格納。88~19年と並べて書くだけでボリュームあるし。
あとデータベースと言っても、所詮は個人のブログ記事の延長線上です。割と独り言、俗っぽい文章も多く混じっています。
もちろん、未成年が夏休み潰して青春として作ったロボットなんで、全部書くのが理想なんでしょうけど・・・凄まじく体力もメンタルも無いブログ管理人なので限界が・・・。
(あと、簡略化のために・・・地区名が無い記事は基本、全国出場機しか書いてないです。あと関東甲信越→関東、東海北陸→中部、九州沖縄→九州と簡略表記)


あくまで個人のブログ記事レベルですが(ここの管理人には工学知識が全くありません)、NHKが全く過去の記録を出さないので(参加者の許可とか要るからだろうか)、気が付いたらネット上の高専ロボコンまとめ記事では比較的マシと言う状態になって、元参加者の方からのコメントも何度も頂いてしまう状態に・・・。
非常に有り難いですし、幸い書かない年は書かないから義務感の出ない範囲内で続けられているのですが・・・他よりも際立って、品質の不安定さが保証されてしまっています。ご容赦を。

ここ以外だと旭川のMatthewさんが主にまとめたwikipedia上の記録記事や、有志と組み上げた全ロボットの名称リスト、有明高専OBのzonoさんの大会ごとのまとめ(リンクはフェイスブックのノート記事に貼っていますが通常の記事も是非)、神戸高専の旧ロボコンサイト(最近初代の管理人WayKeyさんが15年越しに大改造してる)とかがあります。
⇒ 続きを読む
今年は途中からですが見られたので広告消しがてら即興で。

ちなみに、今年のロボコン視聴はどうなるか分かりません・・・。
(録画はできてますが、他の案件が色々あるため、年末に2年分視聴するのも視野に入れてます・・・)



この番組、旭化成の番組だったのか・・・流石にセンスがいい。
今年はあばうたぁ~ずが取材先。
宴会部って部署が存在してたのか。アマチュア会社だからこそできるホワイトな部署。いや、人によってはブラックなんだろうか・・・とりあえずアルコールは大体ダメですね、年齢的に。
(見てないけど、北九州高専が会社形式でロボコン作ってるって紹介はあったんですよね・・・?)
韓国製ペットボトル!確かに寸胴で太い500mlペットボトルって日本じゃ稀か。
中身は水ビーズ、この年度だと他にも採用チーム見た記憶(八代バリスタかどこかの輪ゴムがローテクで好みでした)。そういや人工雪が水を吸う高吸水性ポリマーってヤツだったけど同じ原理の物体?自分の部屋にある無香ビーズも同じタイプなんで原理は判りますが・・・。
豊田(インセクトギルド)の水あめはお見事、地味なロボットではあるけど過去の栄光に頼らず豊田がロボットを作ってきたってのは感慨深い。色々と体制が整ってない、ってのが大きいんだろうけど・・・ただ、ローテク寄り。愛知だと就職先が引く手あまただから、ロボコンに力を入れなくとも大丈夫って判断されて予算が回されなくなったんだろうか・・・などと勘ぐってしまう。
そう感じたのが北九州、ボトルマーメイドの制作費用。30万かよっ!アンドロイド端末の契約金は別途なんだろうなぁ・・・(遠い目)。
ロボコンが予算競争になってるのは青天井にできるって意味でいいのやら、競技として格差の誕生を悲しむべきなのやら・・・。
都城は北九州代表ではなく九州沖縄代表。
豊田紹介時の東海北陸地区って呼称は正確だっただけに、たぶん構成担当がロボコンを見ていない。
北九州は全国では常時不調だったんですね・・・国技館の照明はマシントラブルの定番ですが、温度は予想してなかった。
TODICS(2000年度の釧路のゴムパチンコ系ロボット)は、ただでさえ温度の影響を受けやすいゴム素材だった上に、地元が北海道なのもあって温度変化に注意した結果、全国でパワーアップすると言う非常に珍しいパターンでしたが・・・いやー、温度トラブルはこの回以来だったかも・・・。
あとボトルフリップの1回転については触れられませんでしたね。
自分もコメント欄で指摘されるまで気付かなかっただけに、余計分かる。
「この年度のロボコンのテーマはボトル立てですが、元ネタ『ボトルフリップ』は華麗に空中で1回転以上させて月面宙返りボトル立てを実現させるってのが定義であり、ロボットが普通に射出で立てるか1回転で立てるかは自由消化。後者だとカッコいい」
結局、フリップにまともに挑んだのって佐世保と群馬(と構造上どうやっても勝手にフリップされる都城)だけでしたっけ?まだVTR全然紹介してないのでうろ覚えですが。
一角の強さ、射出点が水平ギリギリだった事なんだなぁ・・・そら誤差少ないわ。
指パッチンは惜しい着眼点。
音はロボコンのテーマには取り入れられない。会場の騒音が地区でも全国でも激しいため、少なくとも全国では犬笛を使った群馬の1機のみしか成功していないはず・・・後は2000年の地区の八代とか本当に稀。
ただ、人間の手をモチーフにしたロボット自体は多いんだよな、金沢の百万石ストライカー(94年)、あと輪花繚乱では結構それっぽいのに挑んだロボット多かったし。
全国大会の録画失敗にて今年のデータベースはあったとしても簡易版になります。ご容赦下さい。
(準決勝第2試合から見始めた・・・)
全国大会でやらかしたのは久々です。BSに移った+自分周りのリアル事情が要因。
ストリーミング全部見てると時間が足りない。ロボット名も無いし。



・・・しっかし、一関(一角)は出前で福島が優勝して以降は全部地区優勝か?今年は横綱の座を奈良から奪いつつある高松に勝った時点で勝負あったようなもんだったけど・・・。
(こうなりやすいから高専ロボコンは大関はいれど横綱不在なんですが、そんでも2007年以降の和歌山、奈良の進撃は凄かったし、詫間が妨害に頼らない新しい形で強さを見つけつつあるし、高松は言うに及ばず)
あと豊田があっさり負けたとは言え実力で国技館の土俵を久々に踏んでたり、一関の決勝の相手がベストペットから6連覇してた旭川を2回も破った函館ってのが感慨深い・・・。

函館(Café Rivage)は今までの扱いが酷すぎたから(NHKに全国ではまともに放映された試しがない)、これぐらいの役得はいいでしょ。なんせ強運大王なのは否定できなくとも、最低限の得点をきっちり取ってるのがポイント高い。いやー、全国勝ったのもおそらく92年度以来のようで(コメント欄から以前頂いた情報)。決勝後の清々しいメンバー見る限り誇って準優勝を持ち帰ってくれそうで何より。
パッと思い出せる限り、95年、01年、12年はダイジェスト、96年は応援団のが目立ってた・・・うーん。08、09で地区連覇してたけど扱いどうだっけ・・(少なくとも09は全国のVTRが無いので確認不能、軟体ダンサーズはどんな扱いだったか不明)。
そして1戦目は確実に実力勝ち。都城は決まったらロボコン大賞、外れたらアイデア倒れ賞、しかも3~4点以上取られたら厳しい特攻型ロボコン大賞狙いチームでしたねぇ(ゲストの厚切りジェイソンにカップ授与させたのが正解)。地元のガス展に飾られなくなったから見に行けるか分からないんだよな・・・しっかし外れてもアイデア倒れとは言え受賞確定ってのが凄い、マンモスが全国出られなかったのはアレですが。

あとストリーミングは残らないだろうから備忘録的に。函館のカップ授与に対して福島が即拍手してたのが好感(他も遅れて拍手してたし北側のチームから映してた都合でたまたま福島が見えやすかっただけなんですが)。
あと佐世保に対して即反応した隣の八代とか和歌山に笑顔見せた神戸とか。佐世保の技術賞は意外だけど地区の解説が簡易版だったからロボットの機構が判らないままだったりするんだよな。20本全部自動ロボット側に乗せてたのか?
八代はベストスコアがそのまま大賞って感じだったけど、無茶ワッショイ機構でベスト4まで行ったのが異常なので問題なし。マリンビートと同じく優勝狙いの副産物だったけど今回は見てて気持ちのいい両手上げガッツポーズでした。



・・・さーて、と。
まさか、ロボコン見ててロボット名をネット上で探せなくなる日が来るなんてなー・・・(一番大事なNHKのストリーミング、トーナメント表に載っていないし有志のロボット名リストはあるけど見比べる手間が半端じゃない)。
高専名ABだけの表記じゃ何も思い出せないと思うのですよ。八代、あれでBaristaってロボット名なのが最高じゃないか(笑)。力業オンリーなのに競技課題を忘れていないと言う素晴らしさよ。
Robocon17.jpg


書きかけのまま体力が尽き提出。

・・・2ヶ月掛かってるし。
(地区大会の録画を全部見終わったのも先週です。長引いた理由はストリーミングにロボット名が記載されていないため・・・今年はロボットの解説は全国出場機にデバイスプラスが外部から取材+コメントしてるだけ、そちらはある程度転載を控えてます)
個人的に書きたい別件のテキストやら全部放り投げてもこれでした。
ってかNHK公式だと振り仮名が未記載。
マンガの記事とかも更新せず最速で2ヶ月。

もう今年だけは義務感でやってた感じもある。
まぁ、書かないって選択肢もあったけど、これだけ色々見て触れない訳にも、ねぇ・・・それがロボコンです。



一応テーマの簡易的なメモ。
ルール→相手陣地の風船10個を先に割ったら勝ち。
風船の設置場所は「本陣」と呼ばれるX字状の金属バー。
ロボット2台にも風船5個ずつの設置が義務付けられ、5個とも割られたら機能停止。
刀→長さ70cm弱のヤスリがセットされている。
久々にルールブック見た・・・メーカー指定アリでチャンバラ用の刀とヤスリが規定されています。
・・・これ規定上5本までだったのか。秘密道具扱いにして本数増やしたりするチームが多々。
秘密道具→1種類だけ刀以外のセットができる。
「1本」ではなく「1種類」なので、某熊本みたく1種540本用意したり、あちこちのチームみたく1種8振りの刀を用意したりもできていた。
X字攻撃→X字状の本陣に沿って一気に割る機構。複数チームが採用。
風船上空退避→釣竿を伸ばしてロボット用の風船を割られないようにする機構。重心が悪くなる場合があってもご愛嬌。
宝物→本陣に置かれるオブジェ。名産品モチーフで自作必須かな?ぶっちゃけ特に意味は無い。



以下、データベースです。
ブログのトップからお越しの方は広告の下で窮屈そうにしてる「→続きを読む」からどうぞ。
(※気が付いたら文章の微調整が入ります、ご容赦下さい。とりあえず翌日にも微調整・・・)
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やっと見られた・・・(放映から4日経過)。



初っ端から飛躍的樽樽(99熊本電波)の操縦者のほう。
あ、ちなみに、この辺りを見ると当時を知ってる方は余計に楽しめるかも・・・?
しっかし哀川さん呼んでて良かったなー、大学ロボコンからのゲスト続投だけどカブトムシ繁殖リアルにやってたんでしたっけ?そちらに関する解説ほぼ無いまま進めた辺り番組の尺が無いのが見て取れる。
清水教授に泣けた。10年以上は主審やってましたね、懐かしい・・・。
オッチー(92宇部)のメンバー今どうしてんだろ、確かにかしまし三人娘なんてあった記憶が(総集編で試合だけ見られたものの録画を間違えて消したため確認できず)。たぶん、こちらは連絡が取れなかったのかな?
一瞬写った「超アウェー感」で笑った。一関のメンバーか。取り込み機構が吹っ飛んだ時は案外こっそり喜んでた観戦者がいた可能性も・・・?まぁ新シンデレラとかと違って一関が勝ったのはしゃーない。
大学ロボコン混成の編成。
東大は、大昔は中堅どころでした(豊橋、長岡、タイのキングモンクット、長崎総科が強豪で、あと黎明期は関西大学とかも強かった)。だけど最近になっても2連敗なんてあったんだなー・・・そこから「自分以上のエンジニアが日本にはゴロゴロいる」は熱い展開。
会話内容も興味深い。ドローンだと墜落事故が怖いけど自動車だってそうだし「ドローンが高速道路の車みたく空を舞う」は100年後には実用化されてるんだろうか。
パナソニックって実名が出たのには驚いた。
完全全自動レジの実用化実験。今後の課題は使い捨て電子タグのコストダウンですね、それが人件費を上回れば・・・(ホームセンターの小型工具とか100円ショップでは実質対応不能でしょうけど)。いずれは、理想は「店から出た瞬間に自動ドアに仕込んだ検査システムが瞬時に値段を見切ってSuicaから金を引き抜く」・・・って感じでしょうか。
高松のメンバーどこで過去のロボット知ったんだろう。
OBから映像提供があるんだろうか。
・・・どうしても勝手ながら身内扱いになってしまうけど、一言。
「始めてご尊顔を拝見しました」
(・・・本名はLuiさんのサイトに載ってましたが)
画面に映ったのはロボコンデータベースのヘッダー画像の元ファイルか。あ、捕捉するとNHKは30周年のサイトリニューアルで過去10年分くらい(2002~10ぐらい?)のトーナメント表とか載ってたスペース全部消えました。
「Vスペック2(95舞鶴、全国ベスト4)のが目立つ」それを言っちゃあ・・・って印象薄いって書いてたのは自分だった。
ビッグバンについて触れてるサイトはネット上でもうちくらいじゃないかと自慢してみる。アクセス数が1日30件まで跳ね上がってましたが。そんでも目立たないと自分で書いてしまってて頭を抱える・・・だってVスペック2カッコいいんだもん(笑)。
ってか上記リンク先の文章に矛盾があったので修正しました。サーブ君が初戦で点取ったって書いてるのにビッグバンがじゃんけんで敗北(=スコアレスドロー)っておかしいだろ。
・・・まさか、ビッグバンの開発者がさくらインターネットの社長、しかも学生起業だったとは・・・。
試合経過は上にリンク貼った通り。もしかしてNHKにも当時の映像無かったのだろうか。
都城、とうとう出た「親子2代ロボコニスト」。
自分の場合、ロジャーアームの改良型(ロングロングA号・・・95都城)を最初に見てしまっていたのでロジャーアームはインパクトが薄かったのが正直なところなのですが、森先生の言葉で意味が分かった。確かにレール転がしアーム型と打ち出し型にアレが混じってたらインパクト抜群ですね。そして、それが今年デビュー・・・ただこれ、今年の企画だとシンプルかつ好戦的だから多少合わなかったかも?来年以降に期待。
あと徳山のジャイアントアームってショベルカー型のアレだったのか、と言う謎の疑問氷解。
大トリ、詫間電波(香川詫間)。
どうしても事情を詳しく追い過ぎてるせいか「顧問が鬼でブラック」ってイメージがあったけど(去年問題になったのです)、今回は惨敗を経たからか少しは丸くなってた?まぁ内情は分かりませんが。何と言うか、ロボコン界の日馬富士。
で、メインは残ってたOB。どのロボットに関わったメンバーかが分からなかったけど・・・この方の雰囲気を見る限り、去年の詫間はいい意味で「素」だったんだろうなー、って印象を受けました。常勝のしがらみが解かれたと言う意味で・・・実際負けたけど自力で3段は積み上げてましたので。
ロボコンの記事です。
20年弱は見てるオールドファン向け。



さて、ドォーモという番組があります。
福岡ローカルの月~木放送の深夜番組。
俗に言うリア充向けのためムラが大きすぎる(そのためネットでの評価は芳しくない)のですうが、当たり回の面白さだけでお釣りが来ると言う超ロマン砲。
ずっと前だし出演者が残ってないけど「凄い紅葉を見に行く(紅葉を探して名古屋→飛騨と北上していった。視聴率10%超えたらしい)」「どこまで?華世(福岡屈指のローカルタレントが知名度の北限を探る企画)」辺りが好き。
あと、たまーにドキュメンタリーやると恐ろしい完成度になる。
一応はリア充の視聴率で数字が十分取れているらしく、九州最強のローカル番組となっております。

で、ここ最近は木曜日に割と実験的な、だけど正直面白い部類の企画(そして一般的な層にはウケるか未知数)を集めてまして・・・。
(この中だと「恐怖!ミカン畑」は危険度がヤバすぎるのにインパクトが強すぎて両親と揃って爆笑してた)
昨日やった企画は「木曜大図鑑」。マニアックな項目を決めて数回連続で紹介する企画で、ここ3回は「九州の研究者」でした。



ここからが本題。
今回取り上げられたのは九州工業大学(若松・・・北九州市北部ですね)の准教授。
思ったより若い。37歳なんだとか。川原さんという方のようです。
・・・九工大の広報ページなら別にいいかなー、とリンクを貼っておく。

テーマは「ドクターロボの開発」。
難易度高そうな・・・とか、思ってたら。

写真が出てきた。
「高専を出た」というナレーションと共に、熊本電波のロボコンメンバーの集合写真が映る。






実名を出すのもアレなのですが、著名人クラスだからいいかなー、と判断して・・・。
99年度のロボコンを見てた方は「熊本電波」「川原」というワードで、思い当たる節があるはずです。
まぁ、この方はNHKには愛称を付けられていましたが・・・。



・・・一言。
「そら研究者にもなりますわ」



以下余談。
99年度全国大会の録画テープが破損しました。
たぶん一緒に入ってた他のも・・・まだ確認してないけど98年九州、00年関東中部が怪しいかも。
それでも音声は無傷で、名前は確認できました・・・間違いなく「あのお方」ですね。あえてワードは伏せる。
更新が微妙なタイミングになったのはプロジェクトXのOPのパロディ動画を富山本郷のロボットで作ろうとして挫折した結果です。

・・・あけましておめでとうございます。
データベースは全国出場機+地区の割と印象に残った機体だけですが、どうぞ。



用語集。
港、島、大陸→簡易版でこの表記。ルールについては省略。
岸壁→障害物の角材を便宜的にこう呼びます。まぁ角材って書いちゃってるところもあると思うけど。
港の前にも平然とそびえ立ってやがる岸壁。
ファイアーウォール形式→14年前に富山が開発した巨大なフォークリフト状のロボット。
ただしモチーフは「はしご車」。なんと縦6段をいっぺんに積める。最高で2.5mくらいまで伸びたはず。
地区ではフォークリフト、全国では吸盤を使って箱を保持。
今回割と類似のロボットが多かった。
はこじゃらし形式→ロボコンの映画の「BOXフンド」みたいな感じ。
砦を「横に寝かせて」完成させた後、板を一気に起こして立てるタイプ。
ルールの都合上、当時より実現が難しいはずなのだが、類似のチームが意外といた。
なお本家には更に振動輸送と言う機構があるのだが、今回はそちらは無し。


具体的なルールの解説は省略します。数年後に情報が散逸したら追記するかも。
→そんな訳で追記。
箱を積み上げる競技ですが、ピラミッド状に「上が狭くなるように」重ねないとダメです。
コンセプトは「砦の建造」。なおピラミッド自体は平面で問題なし、ある程度まで下段が上段より広ければ各段の個数は何個でもOK。
そんでもって、最後には砦の頂上に旗代わりのオブジェ(基本、各高専のご当地モチーフの指定アリ)を乗っければ課題達成。両チーム成功した場合は高さ対決となります。
また、スタート地点横に「灯台」を建造しないといけません・・・が、これは2段の砦さえ建造できればOK。

問題は、砦を建造する場所。設置禁止ゾーンの向こうにあります(海を渡るイメージ)。
設置禁止ゾーン・・・ロボコンでお馴染みのワードですが、「床に触れたらアウト」のゾーン。基本、ロボットが宙に浮いていたりすれば突破可能。また、床に触れないようにクッションを用意するのはダメですが、例えばボールを使う競技でボールをクッション代わりに進むのはOK(NHKが用意したブツやし)。ボールだと玉乗り機構が作れれば楽ですね。
途中に休憩地点の島ゾーンがあるので、橋をかけても問題ない。課題に使う箱は基本スタート地点がメインですが、島にも少し置いてあります。
また、設置禁止ゾーンの手前(海と定義した場合の港部分)に三輪キャスターつきの板が何個かあり、これを船にして進めば全く問題なし!ただし三輪キャスターだから安定性が低く、ましてや砦を建造するためのロボットは総じて大型になるので、進むのは大変。どうやって突破するかが肝となった。
ちなみに一番多かった解法は、たぶん「船を橋脚代わりに橋をかける」でした。


(2019年11月→新規のロボコン記事を書く余裕がないので、この記事を手直し・・・文章面の修正メインです。あとルールだけは大雑把に書いておいた)
⇒ 続きを読む
これが最後のロボコンデータ記事ストック放出!
(ぶっちゃけると4年くらい前に大雑把には書き上げてた)

折角なので今年のロボコン終了後に公開。
アレなんでライブは見てないですが、Twitterの検索で追った情報でちょろっと感想を・・・「『来たぜ国技館』で感極まった。もうホント嬉しい。ロボコンで最も報われなかったチームが・・・」「トロッコ可愛いよトロッコ」「9段・・・バベルの塔かな?(唖然)」「某変形ロボットが機構とトーナメント票だけで技術賞を貰う未来が見えてた」「史上最強のアイデア倒れ賞ロボット爆誕」「大分とうとう報われたああああああ」「高松これでロボット解体されたら新入生将来的に数十人減るぞ」

以下が本題です、どうぞ。



2005年ロボコン「大運動会」。
あのNHK公式サイトをもってして、ロボコン史上、最も難しかった課題として挙げている。
障害物競走なのだが、実質障害は5つ。厳密には4つ。

1、はしごくぐり
横倒しになったはしごをくぐります。
まぁ、早い話が格子部分をくぐればOK。ただし跨ぎ越しはダメ。
・・・その寸法、僅か45cm×45cm。
極端な話、マシンは通常の年度の10分の1程度の大きさ(体積比)に納める必要性が生じる。
(折り畳むのは当然可だが、ここまで小さいと限度がある)
さながら蛇男の脱出曲芸。
ちなみに、地味に「はしご」なので段差超えの障害も兼ねている。トンネルくぐりでは無いのです。

2、直角カーブ×2
フィールドの設計上、はしごの直後で180度曲がらないといけない。
大掛かりなマシンを横倒しにしてはしごをくぐっても、ここで引っ掛かるので無理。
つまり、この競技、本当に小型のマシンor折り畳みの伸縮比の極端に高いマシンで勝負する必要があります。

3、平均台
フツーに平均台を突破する。それだけ。
ただし、乗っかるのがそもそも一苦労。
平均台の高さは55cm。そう、この時点で変形必須になるのである。
左右のバランスはロボットなら得意分野なので(マシンが左右対称なら崩れないし)、そこは大丈夫でしたが。

4、ハードル
最高難易度。
小型マシンが高さ1mのハードルを倒さず乗り越えます。
これが一苦労。フツーに懸垂で超えろって?そうなると華奢な小型マシンを高さ1mから落下させる羽目になります。
と言うか、このハードル結構倒れやすい。本大会最軽量クラスの都城「Parallel」も、乗っかって反対側に回りこんだだけでハードル倒してました。
(たぶん、市販のハードルより軽かったんだと思う)
つまり、通常は大開脚とかで乗り越えるか、ジャンプで乗り越えるか、くらいしか無い。
マシンの大きさは先述の通り45×45cm。ほぼ移動だけでいいとは言え、この中に変形込みで機構を詰め込む必要性がある・・・。
と言うか通常の年度に合わせると2~3mのハードル越えに相当しますねこれ。バスケのゴールかよ。実際そこまで大掛かりに作らなくてもいいって点では楽ですが、逆に言うとマシンのメカ部分を10分の1のスペースに圧縮する必要がある訳で・・・。

5、壁登り
「ここだけ自動操縦の親機でやって下さい」
・・・当時の大学ロボコン範囲に一歩踏み込んでる。
(前年度も自動操縦の子機は多かったですが、単純にボール運ぶだけだったからなんとかなった面が強いと思う。
あと厳密な定義と矛盾しますが、本体マシンを子機、自動壁登りマシンを親機って書いてます。マシンの大きさ的にどうしても普通の表記だと違和感が・・・)
壁には取っ手が規則的に並んでるので一応ボルダリングで登ることは可能。
最後は壁の頂点にある穴に、子機が運んできたバトンを入れればOK。
・・・穴の小ささがギリギリだし床にはガイド的なものもないので(壁には三角形のタイル模様が描かれている)、最後はかなり親機の動作精度が要求されるシビアなもの。



主な形式をちょろっと。

◆C型
マシン上部にでっかい「C」が載っている。
これ、C構造をぐるっとスライドさせると、はしごをくぐれるのがポイント。
つまり、大型の機構をはしごの向こうまで運べる上に、マシン下部は小回りも利く。
後はC構造に色々くっつければ色々と乗り越えられる、というタイプ。
・・・だが、Cが歪んでたりするとアウトのため、意外と成功せず。

◆Z型
Z型のマシンを折り畳んで小さくし、はしごをくぐるタイプ。
後はヘビみたく平均台に乗っかってはいつくばり、ハードルもうねうね乗り越える。
・・・ただし、マシンをでっかくしすぎると直角カーブを曲がれないジレンマ。
なのでハードルは楽に越えられそうに見えて割とギリギリ。
何より、マシン本体が非常に華奢になってしまうのである。



ここから下がマシン紹介。全国のだけです。
・・・ちなみに未確認情報ですが、全国大会で青ゾーンだけ図面が僅かにズレてたらしいと言う事を最後に書いておく。
⇒ 続きを読む
去年の予告通り、「進め!みやこのゾウ」を見に行く事ができました。
(去年と同じガス展。キリンが客寄せしてた)

とりあえず写真は撮ったけどブログ載せていいですかと言う度胸が無かった(と言うか言おうとした台詞全部飛んだ)ので、一応今回は無し。
(機構とか細かいところまで撮りすぎると色々問題があったかもしれないので1枚だけ撮って退散)



・・・「17年ぶりに全国で勝った」とあったので、これだけは伝えたい・・・と、18年前に勝った時にテレビ放映で見てましたと伝えたけど「どのマシンか今では判らない」とのことでした。
そりゃそうだ。
流石にMちゃん(優勝マシン)が解体されてるぐらいだから現存してない気がするけど・・・。
と言うか18年前に勝ったマシン(ランドシャッフェン)構造が複雑すぎて言葉じゃ説明できねぇ。たぶん外装も剥がされてるだろうし。
(1点用の種子を転がすスロープつきの本体、巨大なエビ種子2つに更にはさみから出てくる種子が合計4つ・・・あぁやっぱ無理だこれ。いっそ動画上げてしまうか・・・)
データベースようやく正式に完成させました。
後は全国の感想。

そのロボ辞苑を発行してくれ。
自分で作ったほうが早い?いや、工学系の知識ないし・・・。
都城がちゃんと映って安心。風船ってジェット風船(バルーンアート用の風船?厳密には違うものですが)だったのか。
「ホースのダークサイド」「結果にコミットしなかった」の辺りで超笑った。
まぁ、横で見てた母が「自分が悪役と認識してる悪役はちゃーんと盛り上げ役になれる」と一言。
確かに・・・いつぞやの妨害マシン酷かったし。相手マシン破壊したりとか。
和歌山のプログラミングを見てた母が「去年のカッパとかプログラミングしてなさそうだもんね」と言っていた。未だにκのそば渡しが印象に残っているそうです。
本題・・・よくあるくどい演出だけど、高専進学を許す家庭環境ってのは恵まれてると思う。
個人の話ですが、高専進学そのものを「遠いから」と選択肢にすらさせてもらえなくて(都城から家まで遠いので下宿必須)、結局工学系と全く縁の無い学部と仕事に進みましたが、正直今の自分が満足してるかと言われるとすぐに返せない面があります。
ただ、少なくとも結果はそれなりの形には、なってますよね。
和歌山のプログラマーのおばあちゃんへ。可能性を潰さないでくれて、ありがとうございました。
サンバースト(ビッグリング)を試合映像まで伏せたのは正解。
ただ、高松の天空落とし(個人的呼称)も隠しておいて欲しかったかも。どうやって北九州を破るか、が焦点だっただろうし。
HUNTERのメンバーが観戦してたのが嬉しい。ベスト4で喜んでたし・・・ベスト4は受賞と同等の価値がある思う。
個人的に一番嬉しかったのが前顧問にプレゼントされた奈良の作業着。
ニホンオオカミに見えないけど最早1周回ってカッコよく見える「あの」シルエットがプリントされている!
やっぱり、ここ最近の奈良が急激に強くなったのにあたって、原点となったロボットは「ある味覚パイプ」だったか!
(08年度の地区優勝ロボット)
製作体制とか変わったのかもなー、ってのは流石にうっすらと判ってはいましたが・・・ある味覚パイプ、全国初戦で大破したから影は薄いけど、明らかに奈良高専の戦闘力を2ランクぐらい上げたマシンだったから形になって残ってたのが嬉しかった。
「隼」の巨大な鍵とか、奈良ペンギンをプリントしてもいいところなのに・・・パイオニアの功績が日の目を見てるのは嬉しい。
あと、明石と和歌山が決勝では奈良の応援団に混じって応援してたらしいので、そこを映して欲しかったかも。
ただ、編集自体は2時間とれて余裕ができてたからか、近年では結構満足な部類でした。もうちょっとダイジェスト編集のマシンを減らして欲しかった、ってのが一番正直な感想ですけどね。
全国大会の映像見られる時間帯が2週間後まで無いと気付いたので見切り発車。

この記事を追記したら完成です。
まぁ、少なくとも3年ぶりに全チームに言及できる記事にはなったので、最低限は体裁整ったかな?
・・・まさか正月休み以降で丸々1ヶ月掛かるとは・・・。
なお一部はこちらの記事のコメントの情報を引っ張ってます。
(2月25日→全国の映像を見て追記完了、ようやく完成しました)
⇒ 続きを読む
あけましておめでとうございます。
まだ全国大会の映像を中途半端にしか見てないのでクオリティはご了承下さい。
(これでも余所の用事すっぽかして仕上げてたりする・・・)
一部はこちらの記事のコメントの情報を引っ張ってます。

2月25日追記→見終わったので追記完了しました。特にそろばんの項目とか(土下座)。
⇒ 続きを読む
とりあえずこれだけ・・・(これでも休日返上)。
オマケで数件だけ紹介文書いてます。Twitterやらで情報軽く追ってました。
ちなみに去年のデータベースちょっとだけ書き足してます。
⇒ 続きを読む
「宮崎ガス展」なるものに行ってきました。
宮崎ガスと言う会社が主催のイベント。全国各地でガスインフラの宣伝を兼ねて同種の祭りをやっていますが、宮崎では55回目になるそうです。



で。

お目当ては、これでした。



2015gas1.jpg


2015gas2.jpg

都城高専のロボコンマシンの展示です。
(本来は親子ブースとしての設営のため、小型ロボット体験コーナーがメイン。おそらく最優ウッキーとかが飾られてるだろうなーとは予想してたものの、正直賭けだった)

かれこれ16年ぶりに、ロボコンマシンの現物を拝む事ができました。



最後にこの手の展示を見に行ったのが、地元の科学技術館で展示されてたランドシャッフェン(98年度のマシン=展示は99年度)なので、16年ぶりですね。
一応、撮影の許可と「どこか投稿していいですか」という事までは確認できたのですが、それ以上を話すトーク力は無く・・・。
(ブログに上げていいですか、と直に言おうともしたけど、このブログ実は未だに両親にも存在を隠してたりするので色々と難しかった。両親も来てたので・・・)
あー、ただ顔はぼかしますとか具体的に言えば良かった。ってか「Mちゃん実物を科学技術館の展示で見に行きました」とか言えば向こうも喜んだかも、失敗。
と言うかMちゃんって正式名称じゃないし今の世代の方に通じるんだろうか。あと現物まだあるんだろうか(身ぐるみ剥がされた状態で保管されてるって情報を数年前に見たような・・・)。あ、97年度の優勝マシン「Mの国」の話です、念のため。
一応、ロボコン地区大会放映の時間帯(ってか日曜11時20分ごろ)に撮影許可撮ってた人です、と書いておく。両親の都合でこの時間帯になったとさ(どのみち深夜放映を全地区丸ごと録画するし・・・)。



もう数枚。

2015gas3.jpg

アイデア賞獲得にまで至った立役者の輪ゴム。
確か元祖二足歩行のMoonWalker(佐世保)も同様の構造だったと思うけど、これをジャンプにまで転用したのはおそらく初めて。

2015gas4.jpg

キリンの複雑な関節。
なるほど、分からん。
(工学系統の知識ゼロのロボコンファン)

2015gas5.jpg

キリンはまだ目を開けるようです。
ロボコン出場マシンってどうしても経年劣化しやすいのですが、まだ3歳のキリンは大丈夫な模様。
自分が98年に見に行った際、92年のマシン(ロジャーアーム・・・第1回ロボコン大賞)はアームの伸縮にガタが来ていました。いや、あれ構造的に劣化してなかったら逆に怖いですけど。
そう言えば、目のハイライト入れてたんですね。写真で見るとスパンコールだと判る。

2015gas6.jpg

キャプション。人の波でこれぐらいが限度。

2015gas7.jpg

最後に色々機構やら撮れそうなところから撮影。
後ろはキリンのボールストッカーです。



1枚くらいロボコンマシンを写真に撮っておきたい・・・と思ってたのが、ロボコンを見始めて20年経ってようやく実現しました。
ありがとうございました。
某氏へ私信→「アーク機構」って普通に使うと流石にまずい気がするので(そもそも自分が横着して考えた用語だし)、なんか「06年度の詫間電波の大賞マシン『Ark』が使っていた上弦形状の半月型レール+そこにのっける台車を使った安定化機構」とか書いておいて頂けないでしょうか・・・(滝汗)。

地区今年も終わりましたねー、ライブストリーミング初めてまともに見たけどテンション上がりました。
地区決勝の再試合は初ではないけど珍しいですね、確かに記憶にある限りではTsushi-MAXとピース広島以外であったっけ?あの時は審判が後から確認してルール通りじゃなかったからやり直しと言う煮え切らないものだったし・・・。
長野おめでとうございます。あと荒川は結果出てなくても黄金時代復活と言っていいんじゃないでしょうか。見てて凄く楽しい。



本題。調べたらこれもまともなのが無かったので覚え書き程度に。
ほとんど抜けてます。
あと誘導するのもアレだけど、写真だけだったら観戦レポがネット上に現時点では残ってるみたいなので、そこを探してもいいかも・・・。
ロボットの名前一覧は公式サイトにまだ残ってたので、そこから拝借しました。



ルール→フィールド上にある赤と青で半分ずつ塗り分けられた円盤に「オブジェ(フィールドにあるマジックテープつきの箱と玉)」を貼り付けて。自分の色のほうに傾けろ!

・・・当然、自分の色のほうに多く貼り付ければ貼り付けるほど傾きやすくなる、というルールです。
円盤は端っこに貼り付ける事も可能。
なおスタート地点は階段の上で、円盤は3つしかない上にこの辺りに密集している。
ただし「一度階段を下りないと得点不可」なので、上の円盤の近くで戦うためには階段を往復する必要がある。あとオブジェが実は3種類ある、などバランスは結構上手く取れている。
箱1→スタート地点の横にある。箱2→競技フィールド奥にあるがマジックテープが少ないためくっつきにくい。玉→箱と直径が同じため質量が小さい。競技フィールド手前にあるため拾いやすいし撃ち出して狙うぶんには取り回しやすい。

ちなみにマシンの機構とは関係ないので前書きにだけ書いておきますが、全国で1回だけ円盤の回転が上手くいかずに勝敗がひっくり返った試合があったそうです(群馬VS北九州)。詳しくは調べてないんですけど(調べても真実と確定できる情報は出てこないと思われるため)・・・北九州が自作で持ち込んでた「あばうたぁ~ず」仕様のプラカードを抗議代わりに高専名パネルに重ねて閉会式望んでた事は明記しておきます。

(2019年7月15日→ペンギンのトキメキを書き足し。撃ま栗、ディスクインバースを大幅改稿・・・近畿、中国地区の映像だけ都合で見たので。この2地区は他の項目も微調整してます。肝心の鶴亀対決触れてなかった・・・)
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Misfreak

Author:Misfreak
重症コミュ障患者のブログです。
元々は月刊少年ガンガンの感想、写真、地元(宮崎)のネタを細々と更新していました。
(なのでアイコンもその辺り由来でソウルイーターのクロナ。知り合いの絵師、師匠氏(仮)謹製・・・)

今はどれも残っていません。ガンガンONLINEの一部マンガの感想を復旧させたので、共通掲載のマンガに関しては楽しめるかも・・・?
今は副業で始めた高専ロボコンのデータ記事(高専に縁の無い部外者視点です)がメインになってるような。

URL関係は「htp」で表記しないと弾かれます。ttpでもダメです念のために。



配布元の素材屋様。2006年1月21日21時カウントスタート)

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