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ガンガン感想、写真ブログなど経由した成れの果て。トップ絵は知り合い画(非公式)。
なんとなく今になって。
写真系統の記事ですら、そもそも1年半ぶり(1人でも見てくれる方がいればいいというスタンスを取っていましたが、唯一コメント下さってた方ですら来なくなってしまって完全に0人なんじゃないかと疑わざるを得ない状況に陥ってしまったので・・・)。



僕が生涯最もお世話になったカメラ。

その一言に尽きます。
稼動期間は2005~2010年。保証期間の間に使い倒しました。
(現在ではAF不調にて隠居)

ここまでピタリとはまったカメラは少なくて、今でこそ言い切れなくなってるけど、当時は「自分はこのカメラの使い込み&愛着にかけてはトップ5に入るだろう」という自信すら持っていた。
井の中の蛙だろうけど、それが自負。
今も昔も経済状況が悪くて、このデジカメ以外の選択肢がほぼ皆無だったのも要因。
ただ、このカメラの尖った箇所が欲しくなる場面は今でも本当に多い。







リコーCaplioR1。
2004年夏発売。



昔、リコーは主なデジカメとして「G1~4」までを出していました。
それ以前もありましたが・・・流石にこれ以前は詳しく知らない。
デジタル一眼レフは無理なれど、カメラ分野縮小後もコンパクトカメラは細々と続けて名機も生み出していたリコー。
(今ではコピー機メーカーですが元々はカメラメーカーでした。「理研光学」の略称だったはず)
デジカメも細々とやっていました。

それまでヒットしていたのはG4の別バージョン「G4wide」。
カメラの機構的な話になりますが、デジカメのセンサーってのは35mmフィルムとは雲泥の差の小ささです。
それもあってか、ものすごく狭い範囲(≒望遠)を捉えるのは得意なものの、広角はやや苦手。
(望遠に関してはオリンパスが当時から10倍ズームカメラを出していましたね。
「CAMEDIAウルトラズーム」シリーズ。当時は38~380mmかな?)
で、大抵が35mm~38mm以降スタートの中で、珍しく28mmスタートのレンズを持っていたのがG4wide。
安価な価格帯のデジカメでは、ほぼ唯一。なので知る人ぞ知るオンリーワンカメラだった。
最近はカメラ内で歪みをデジタル補正するって手法が主流になって、この辺りはブレイクスルーされていくのですが・・・。

ただ、このシリーズはここで打ち止めとなります。
変わって出たのが・・・「CaplioR1~9」までのシリーズ。いや、10までだっけ・・・?
で、その後で「CX1~6」まで出して、リコーのGR以外のコンデジは生産終了。
(ペンタックスの防水カメラにリコー銘がついてるだけ)
そんな流れだったかな・・・。



話をカメラ本体に戻す。
そんな中で出た「CaplioR1」は、徹底してスペック面が高い代わりに画質とかは悪い、そんなカメラでした。
ただ、そこは、リコーというカメラ好き以外はあまり選ばないブランドのカメラ。画質度外視でも使う価値がある、というユーザーが多かったのではないか。
なんせ、リコーは他のメーカーと違い、基本これ以外のカメラは出していなかった。防水デジカメとか出してたけど1機種で消えたし。なので、このカメラはとにかく「強烈な基本性能」が重点に置かれたのかもしれない。

リコーはフィルムカメラ時代にもR1ってカメラを出してました。
フィルムをグリップ部分に装着することで可能となった世界最薄クラスのコンパクトフィルムカメラ。
その後で出た改良版「R1s」が相当売れ、更にレンズを強化したシリーズがリコーの誇る高性能コンパクト「GR」となります。
つまり、R1って名前自体が割と特別な位置付けだったりします。
(あと、このデジカメ版のR1にも、業務用のローカルチェンジバージョンとして「R1s」が存在しています)
このカメラも、割と特別な1台になろうとしてた感じはある。





ここまでもったいぶってスペックを書かなかったけど、これを書いたら即終わってしまうので遅らせてました(笑)。
それが全てというか・・・。

行きます。



撮影は400万画素。CCDは1/2.5型。
このスペックは一応今でも最低限は通じる。画素数インフレが激しすぎるのがいけない。
・・・まぁ、画質がこのカメラの本分じゃない。
ただ、200万ではなくて、400万だった。

レンズは28~135mmF3.3~4.8。
(マクロ時は35~135mmに変更)
当時の主流が38~115mm辺りだったので完全な上位互換である。
この無茶を実現するために、レンズの中の1群を機械的にレンズの外に退避させてある。
ペンタックスが同様の「レンズ内の隙間に入れる」はやっていたが、こちらはそもそもレンズの外側に振り子みたく退避させるという無茶。技術名「リトラクティングレンズ」。
・・・本当に無茶だったらしく、なんとレンズカバーが入りきらないため、動画を見て分かる通りの巨大な金属板で無理矢理レンズをカバーしてある。電源オンはグリップを機械的に動かしてレンズカバーを開けると起動。
もっと言うと、CaplioR3の時はちゃんとしたレンズカバーを搭載した上で、上記の退避レンズを2段に設定して廉価なコンパクトデジカメ初の28~200mmズームを達成したのです・・・が、なんとレンズカバーが5割の可能性で壊れるというとんでもないスペランカー仕様に。本当に無茶だったらしい。
・・・本題。スナップ撮影であれば、ぶっちゃけこれだけあれば大抵のものは撮れる。
実際、昨今のレンズ交換式カメラの標準ズームレンズは80mm行かない場合もしばしばだし。
何度、望遠側の足りなさを感じたことか・・・いや、レンズ交換すればいいんですけど。

マクロモードは1cm・・・どころか、最終兵器の「テレマクロ」は今も昔もほぼリコーオンリーワンの技術。
なんと135mmでも13cmまで寄れる。
これを上手く生かせば、一眼レフ顔負けのボケ味の写真も撮影可能。

レリーズタイムラグは歴史上、おそらく全てのデジカメで最速クラスの0.003秒。
0.01秒じゃない。0.003秒。
それだけじゃない。
仮に「シャッタータイムラグ」とするが、なんと「一気押しで」0.05秒という機構を搭載。
完全な居合い抜きモード。もちろんAFが外れる場合もあるが、とりあえず「撮れてしまう」。
シャッターを押した衝撃でブレる場合が多いのですが・・・これについては後述。
もっとも液晶モニター表示のタイムラグが存在する以上、あまり意味の無い要素ではあるのですが、パララックスが酷いものの、一応光学ファインダーも備えているため、その気になればクリアは可能。
これが可能となったのが、今のデジカメじゃ有り得ない巨大なパッシブAFセンサー。
コントラストAFなぞ頼らず、一瞬で巨大な目で捉えた被写体を映し出す。
(CX5、6で復活搭載されたパッシブAFセンサーよりも遥かに巨大なため、更に高精度)
レンズ交換も当然不要。正に、コンデジならではの強みを最大限に生かす居合い抜き技。

付属のLiイオン電池は当時「原子力電池」とうたわれた巨大な電池。単純なパワフルさ由来の愛称なので悪しからず。
なんと撮影枚数は一発の充電で500枚。当時最大級、今でもミラーレス級の持ち。
オマケに、本来の電源は単三電池2本である。隙が無い。
単三駆動のコンデジもっと増えませんかね。USB充電のコンデジ+モバイルバッテリー使えってか。
(いや、モバイルバッテリーはそれはそれでだいぶ楽になった感はあるけど)
ちなみにLiイオンバッテリー自体は本当にギリギリの寸法で、毎回セット時に押さえつける蓋が外れないかビクビクしながら装填してました。

サイズは比較的大きめで、分厚い・・・が、これも当時でのみ可能だった形状。
ややスティック形状に近い。
今のデジカメは巨大な液晶モニターを搭載するためなのか、小型機種でも「薄型」のアプローチからの実現が多い。
一方こちらは高さ5cm程度。ファインダーもあるから液晶モニターは確か1.8型という小ささ。
ただ、この「細い」形状だから、胸ポケットに楽々入る。
(今のデジカメでも廉価版のヤツなら入りますが・・・高性能コンパクトだと大きめの胸ポケットが要る)
当時は携帯電話も無かったし、胸ポケットにはいつだってCaplioR1が散歩中に入ってました。
前かがみになると落下するから注意だ。

動画は画質はイマイチ。320×240。
ただし、当時としては珍しく、撮影可能な動画に時間制限が無かったのがポイント。
当時は90秒までとか、そんな感じの設定ばかりでした。
・・・今にして思うと、それを加味してもかなり画質が低かったんですけど。

操作性は省略しますが、俗に言う便利ボタンは非常にシンプル。
動画に載せましたが、押すたびに露出、ホワイトバランス、ISO感度、(AFエリアや画素数設定など任意)の4項目が切り替わるだけ。
1枚ごとに細かく設定したい場合は一瞬で4項目を設定して撮影に移れる。
特に一発で露出補正が出て、十字キー操作でサッと変更できるのも個人的に非常に使いやすかった。
ダイヤル操作で露出補正変えるタイプだと、オーバーランしがちなので・・・。



・・・とまぁ、こんな感じ。

機能自体はPASMモード未搭載だしRAWも無い普通のコンパクトデジカメです。
ただ、露出補正あるだけでだいぶ違いますね。
フィルムコンパクトは未搭載のが多かったし。
(フィルムの特性上、露出ほぼ変更せずとも色々撮れるのが大きいですが・・・使い捨てカメラとか代表格)

だから、昼の街中をスナップで撮って適当に歩くぶんには、何一つ不自由しなかった。
どんなところまで、思いのままについてきてくれます。



・・・ここまで書いたからには、オチもある。

徹底的に高感度の性能が低い。

F3.3~4.8はフィルムコンパクトよりは上だけど、あちらはISO400のフィルムをポンと気軽に入れられる。
一方、こちらはベース感度がなんとISO64。
ISO200に上げただけで、200万画素に落としても若干のノイズが見え隠れ。
ISO800なら35万画素でもノイズまみれになります。
トドメに、手ブレ補正機構、未搭載。
(当時はパナソニック以外あんまし載せてなかった)

基本、感度はISO64据え置き。これはひどい。
気合の入った写真は手ブレとの壮大な戦いになる。
原子力電池のパワーにまかせて10カット近く撮り直し、ブレてないカットを探した記憶も多々。
シャッタースピード2分の1秒でも意地に任せて撮影した事があります。
最後のほうには4分の1秒くらいなら2、3回のリテイクで撮り直せるようになっていました。
アレだ、広角28mmだから手ブレは慣れれば結構防げるものですね。気合いで135mmの状態で撮った事も何度かあったけど。

色合いも渋め。
被写体に本当に恵まれれば鮮やかな写真が撮れるけど、割と見たままそのものを映し出す。
当時のキャノンのDIGICが吐き出す画は正にビビッドカラーを体現したものが多かったし、オリンパスもコダック製CCDとのコンビで鮮やかな蒼を描き出していたけど、そんな要素はこのカメラには無かった。
あとホワイトバランス、太陽光だとやや群青色っぽい感じ。なんか補正強すぎて蛍光灯で代用してた。

・・・とまぁ、見事なまでに画質に関しては期待できなかった。
本当に使いこなしに苦労しました。



ただ。
このカメラにしか、撮れない世界が、たくさん見つかった。

あと、地味にCCDなんですよね。
裏面CMOSだと本当に低感度の画質がべったり系になってしまいますし。
(ペンタックスQ辺りは全然それを感じないけど、無理して解像度を上げてるのか高感度のノイズがかなり激しい。CCD的な挙動に調整してあるみたい)





画質を捨て、全てを撮る権利を手に入れたカメラ。

特に、高速AF+一気押し機能(+光学ファインダー)、超強力マクロモード。
この2つに関しては、今でも並ぶ相手がいないカメラだと思います。
それに、そこそこの高倍率ズームと大容量バッテリー、シンプルな操作性が奇跡的に噛み合った結晶だと思います。





以下、実写画像。
ここで写真上げるの1年半ぶりですね。
CaplioR1も、5年ぶりに起動させて撮ってみました。当時から壊れっぱなしのAF機能が不安でしたが・・・。



s-R0013727.jpg

とりあえず1枚。
・・・ちょっと画面端が流れ気味かな?まぁ、許容範囲。
AF不調に伴って画面が流れ気味になる傾向が出てきたのですが、前々からこのくらいの画質でしたね。そんでも28mmで撮れれば十分。



s-R0013737.jpg

望遠だとこんな感じ。
スナップ撮影に必要な十分すぎる望遠能力。この構図だと、100mmクラスじゃ物足りなかったかな。



s-R0013751.jpg

・・・というか、望遠側のほうが画質がいい。
ただしF4.8+ISO64なので、手ブレには本当に泣かされます。
それでもシャッタースピードを逆手に撮って、こんな写真にしてみたり。


s-R0013750.jpg

解像感は上々です。400万画素なりにきっちり、と。
広角でもブレなければ割といいほう。



s-R0013797.jpg

s-R0013798.jpg

・・・というか、収差のテスト画像乗せたほうが早いか。
当時の技術力で、光学補正能力だけで、この程度の樽型収差に抑えてれば相当なもの、のはず。なんせ、28~85mmじゃなくて、28~135mm。



s-R0013774.jpg

これが必殺のテレマクロだ!なんと、これで135mm。
当時のカメラなんで、紫色の発色はイマイチ。他も破綻しがち。まぁ、当時は気になりませんでしたが。



s-R0013766.jpg

地元の人には撮った時間帯がバレバレな画像。



s-R0013762.jpg

最後は、なんとなくスナップっぽい1枚で。
・・・オートWBだったっけ?これだけ、他は全て曇天。
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絶句



衝撃の10.7倍防塵防滴ズーム誕生。

しかもオリンパスです。本体防水です。
操作性とかそういうスペックどうなるか分かりませんが、性能面だけで見れば最強の雨の日デジカメ爆誕です。
ペンタックスの満を持してのフルサイズとかもありますが・・・あちらはK10DのインパクトやK-5の小型凝縮具合が強すぎて未知数のため発売待ち・・・強いて言うなら遂に「K-1」の銘を使うだろうなーというのに興味。

それよりもこちらのインパクト。
これにより、「普段は28~300mmで機動性重視、雨が降ったら防水の電動ズームのキットレンズに入れ替えて・・・」なんて運用を考慮する必要も無くなりました。
防雨性能だったらニコンの水中ミラーレスの時点で結構な衝撃だったけど、これはその比じゃない。重くなるけど、画質が流石に違いすぎる。
雨の日に使って壊れたら保証、とかあるし。
もちろんマクロ撮影とかもありますが・・・流石にそこは割り切る。というかコンデジじゃないと1cmマクロは不可能だし、細かいフレーミング調整で大きめのレンズ交換デジカメを使う気にもなれないし。もっとも、それでも750g程度の重量で防水+10.7倍ズーム+かなりの高画質でそのまま夜景も撮れる性能、ともなると・・・。



ガンガンONLINEの感想(特に「このマンガでしかできないタブー」をやってのけた黒の探偵)を昨日の更新を待って書こうとしてたら、もうそれどころじゃなくなった。
今じゃ体力低下で1年に2~3回くらいしか雨の日の写真撮れなくなったのに(写真撮りに出かける回数も多分10回前後)、なおこの衝撃度。
本当におっくうで、高倍率ズームのカメラを持っていないとレンズ交換してる間にシャッターチャンスが過ぎる、というのを何十回何百回と経験して折れた。最近はそれでデジタルズームを画素数下げて設定して・・・とかやらずに、諦めてしまうほどの末期症状なので・・・これ1台あれば、何だって撮れる自身がある。



2010年前後の自分にこのカメラを渡したら、たぶん凄い事になってたと思います。
恥ずかしながら、写真の腕が一番高かったのはあの時期だったので・・・。
(伝説の初代愛機、CaplioR1によりコンパクトデジカメの特性を生かすノウハウを自分にできる限界までマスターしたところで割と評判のいい廉価デジカメに乗り換えられた時期のため。ちなみに一応フィルム一眼レフも当時少し使ってたので、当時の自分なら絞り優先モード主体でガンガン使いこなせてたはず)







・・・ちなみに。
色々とやらかしてしまい、このカメラを買えるのは4~5年後になってしまいました。
どちらにしろ価格20万程度。今の環境だと、そんなものポンポン買えるほど生活に余裕ない。



・・・これを買える頃には、写真ブログとして再起できる・・・といいな。
ただし、現状を考えると、その頃に生きているかは不明。
NHKの番組を見ていたら、太田さん(爆笑問題)が平然とGXRを構えていて絶句。

というかGX100→GRデジタルと推移しているらしい。
こんな有名どころの芸能人にリコー派がいたとは・・・。
正直嬉しいですね。



それにしても・・・。
もうCaplio系統は出ないのかなー。CX6が最後で、もう出てこないし。
むしろ、コンパクトデジカメ全体のトレンドがスマホ対策の高倍率ズーム系統に推移しているので、28~300mmという旧来のタムロン的な倍率のズームじゃ厳しくなってきたのだろうか。
最後のほうもダブルリトラクティングズームレンズ機構とか使ってたのかな?これを使って割と早い段階で28~200mmまで上げてきたから、逆にインフレについていけなくなってしまったのかも・・・というか他のメーカーはこれ使ってるんだろうか。
ペンタックスのコンデジそのものもWG系統しか残って無さそうだし。ただ、あちらは実質コンデジの後継機と言えるQシリーズがあるので、まだ続いてるとは言える。
GRは・・・APS-Cサイズ出したから当分後継機は出ないんでしょうね。



スマホが普及しつつある現在、この手のカメラはどこまで続くのか。
とりあえず、感度設定、ホワイトバランスの調整、といった普通の設定にも1分近く掛かるスマホのカメラは、正直使ってて厳しい。

・・・なんだかんだで、自分も1枚1枚それなりに気を遣って写真を撮れる程度には上達したのかな。
それを押してくれたのがCaplioR1というリコーの10年前のデジカメです。

画質と手ブレ補正機構以外、当時にできる全部乗せのデジカメ。
ここを昔から見ている人が残っているのであれば、今更説明不要かと思いますが・・・いないかもしれないので書いておく。
全盛期は、このデジカメを使い込んだ量で言えば、全国5本の指に入る自信があったほど、馴染んでいたデジカメ。

・・・確か、CaplioR1の発売日は2004年の今頃と記憶したたけど、調べてみたら来月の3日だった。
もうすぐ、本当に10年なんだなぁ。
カメラ業界動いてるなぁ・・・。

ペンタックスとリコーは正直笑った。自分が使ってるデジカメ2つが合併してしまうとは。
とりあえず、リコーだったら安心して任せられるのでどっしり構えてみる。

後はオリンパスか・・・コントラストAFの超絶強化はかなり面白い。精度は流石にイマイチだと思うけど(α55とか意外と合わないらしい)、それでも十分。しっかし、本体180gは恐ろしいわ・・・。
やっぱ、語ろうと思えばいくらでも語れるっぽい。
デジカメの情報追ってる人ってカメラが好きなのか写真が好きなのか分からなくなりますよね。自分の場合は写真が限界来てカメラが欲しくなったから情報追ってる形ですが(涙)。



リコーCX5のレビューが出ていた。
正直、超解像技術は微妙な所。まぁ、高感度がISO400ぐらいでも使えそうだからアリかな・・・。
ISO200でも結構ノイズが出るCaplioR1とは全然違う、というか最低感度がISO64じゃなくてISO100なのがでかい。
けど、最近だとあちこちのメーカーの10倍ズーム機がコンパクト化してるから危ういのかも。
つーか、CaplioR1に慣れ過ぎてて、かなり前からリコーが導入してるジョイスティックが操作しにくい、というのがあったりする。ボタン操作だけで完結した方がやりやすいみたいです、自分は。
それでも、相変わらずテレマクロが独占業務になってるのが強いんですけど。他のメーカーの1cmマクロ機でも追随できない高みに未だに居座ってる。
ってか、超解像技術はK10Dの偽Foveonみたく、500万画素に抑えれば上手く働くんじゃないだろうか。
もっともあっちは1200万画素、こっちは1000万画素。うっ、ここで画素数の差が出たか・・・400万画素モードがあれば丁度いいんですが300万しかない。
最近はタフネスデジカメのラインナップってどうなってるんだろ?
オリンパスとペンタックスが出してるのは確定ですが・・・そういやキャノンの防水パワーショットは打ち止め?キャノンが撤退とは珍しい。ってか、カシオのGショックデジカメもどうなったんだろ。
ペンタックスは完全にデジタルギア系に移行。I10といい、コアなデザイン好きの層を開拓しに掛かっているのかな?
オリンパスは平常運転・・・って、気が付いたら広角対応してるのか。動画撮影中の光学ズームが可能かどうか気になる所。ペンタックスはW80以降廃止になったらしいし・・・今は復活してるかも知れませんが。
・・・って、TG-610のQ&A見たら「静止画/動画」で光学5倍ズームって書いてあるな。これは、もしかすると・・・?
まぁ自分は防雨で十分なので、最強の防水デジカメはK-5ですが。あのE-5にも見習って欲しい中級防水機とは思えない軽さに、まさかのレンズ簡易防水導入に・・・。

動画と言えば、前に書いたかもしれないけど数ヶ月前にルミックスで撮影した動画を見る機会があって(ベスト電器の店頭)、その圧倒的画質に驚いた。
ただ、YouTubeとかで見るにも動画の解像度は640×480が限度だし、そこまで上げる意味があるのか疑問。ニコニコ動画に至っては512×384(ワイドなら640×360)、ってかエコノミー画質とかあるから意味ないし。
ってか、そもそも記録時間が問題だ。
(以下640×480の話)
OptioP80は1秒につき1MBくらい。だから、1GBあれば1000秒。16分か。
OptioWG-1の動画撮影時間は「1GBで14分23秒」。ちょっと少なくなってる。
しかしCX5は驚きの「1GBで8分55秒」。そんな馬鹿な、データ量2倍かよ。OptioP80の動画でも結構綺麗に映るのに(ノイズ結構入りますが)・・・。
・・・オリンパスは「4GBで87分41秒」。単純計算だと1GB22分。圧倒的じゃないか。しかもファインモードの数値であり、ノーマルモードなら約2倍。これはすごい。
どうなってんだと思ったら、avi使ってる他2つと違ってmp4(言わば動画用のmp3。データ量4分の1くらいに圧縮可)を導入してるとのこと。道理で・・・。

もっともmp4は代償として動画データの編集が難しいんですが(以前試したけどフリーソフトじゃキツい)。TMPGEncoderの製品版とか買わないと編集できなさそう。mp3→wavへの変換はぽけっとれこーだーなりサウンドエンジンなりで楽にできるのに・・・(その原理でフリーキャプチャーソフト使えばアナログ変換できそうだけどPCの負荷が尋常じゃなさそう)。
もっとも、「AVCHD」よりはマシですが。アレたぶん動画編集とかできないんだろうな。というか今調べたけど16:9の動画しか撮れないのかアレ。撮った後は見るだけしかできないのか。そしてルミックスはmovでも撮れるけど1GB11分。こりゃキツいわ。
・・・あと、マニュアルフォーカス使えないんですねTG-610。マクロモード使うならマニュアルフォーカスは意外と活用するので相当痛い。

XZ-1の圧倒的前玉の大きさに驚いた。
実はCaplooR1も1.5cmくらい(OptioP80の2倍)あるんですが、さらにその2倍はある。
ちなみにニコンのF1.8はCCDが2.3分の1で残念。まぁ、案外逆転現象が起こるかもしれないけど・・・オリンパス1000万画素に抑えてるからなー。



デジタル一眼レフが欲しい欲しいと言い続けてきた自分。
ただ、あまりにコンパクトデジカメが長すぎて、もうこっちで突っ切った方がいいんじゃないかという気もしてきた。
CX5で無理すれば、多分撮れない写真は無い。裏面CMOS導入で1000万画素に抑えてる以上、かなり高感度特性はいいっぽい。
自分が歴代で使ったカメラ(フィルム除く)で高感度に強いものは1つもなく、渇望してたのは高感度でした。ですが「ISO6400でも大丈夫」な圧倒的高感度じゃなくて「ISO400でもいいから大丈夫であって欲しい」だったし。
K-5+18~135mmズームを日々持ち歩く訳にも行かないですし・・・一眼レフで買うなら最高の選択だろうけど、こっちにちょっと浸かりすぎた。

欲しい欲しい言い続けた挙句、もう結局叶わないまま終わってしまう。
僕らしいんじゃないでしょうか。そして、これで天下取ってやる。
Fall17.jpg

何気ない秋の写真。



しかし今日の本題はこれだ。
リコーの新機種発表。

大型AFセンサー復活だあぁぁぁ!!!

CaplioR1は一気押しするとAFスピード0.05秒になるという超仕様だったのですが(買った動機の一つ)、それは大型センサーによるものでした。
カメラそのものを撮った写真は少ないなぁ・・・あ、これ(口蹄疫の時の新聞を撮ったもの)があるか。フラッシュの隣に2つ窓がありますが(RICOHロゴの隣はファインダー)、これがセンサー。普通のカメラにはこう言うのはありません。

・・・復活かー。
手ブレ補正機能強化でこれ以上何を改良するんだと思ってたけど、まさか復活とはなぁ。
そして画素数は1000万画素据え置き。
どこまで進化するんだ、リコー。
(まぁ強いて言うなら、Caplioって名前を復活させてほしいけど・・・無理かな流石に)
と言う訳で、だいぶ前に予告してた通りに。
月刊カメラマンでたまーにやるプロカメラマン同士の腹黒一眼レフ対談の感想です。
まあ、この辺りは連動して行った一眼レフの性能テストのやり方が間違ってるとかCAPAで馬場さんが突っ込んでたし、信憑性があるか怪しい部分もあるのかもなーと思うのですがネタ的に書いてみます。

そもそも、自分デジタル一眼レフ買えないですから!わーい!
間違った知識持ってても生かしようがないまま終わるさね。
そんな身の上なのでネタ的に楽しんで頂ければ。

ちなみにこんな知ったかぶり記事を書けるのは、5年間写真ブログをやってきて一回たりともカメラ関係の話題に詳しそうな方に突っ込まれた事が無いから。
写真自体には触れて頂いた事ありますけど・・・。

本当の写真ブログ的な読者層の方々(=本気で写真に詳しい方)は間違いなく見てないでしょうね、このブログ。
あくまでガンガン感想サイトって事なのかな、うちの本分は。



注:ガンガン感想はありません(号泣)

ヒット数えらく多いと思ったら・・・この記事で勘弁して下さい立ち読み不能になって休業中なんです(涙)。
それにしても表紙を見たけど近木野先生のカラー雰囲気変わったなー。
そして、次号予告を公式サイトで見たけど・・・ガンガン正気か!?いやソウルイーターに頼り過ぎだろ!確かに面白いマンガだけどあくまで「主力」であってハガレンみたく軸にしたら吹き飛ぶって!
⇒ 続きを読む
20100820.jpg

キャノンの公式サイト。



>* ※ PowerShot G10(2008年10月発売)との比較において。

セコっ!



・・・いや、1000万画素に抑えた判断は英断だし、今でも評価してるんですけど。
セコいわ。これがキャノンの戦法か。

別に、キャノンが悪いとは言ってないです。1000万画素に抑えるとか凄いし。
ただ、ニコンもペンタックスもオリンパスもソニーも頑張ってるのに、自分が見かけるカメラはどこもかしこもキャノンキャノンってのは、最早飽きるレベル。
これで、ミノルタ以来の撤退者が出たら、もう泣きますわ。



僕はS95とCX4どちらか貰えると言われたら、迷わず後者を貰います。
いや、R1ユーザーだから当然と言うツッコミは無しね(汗)。

つーか、CX4手ブレ補正強化かー。
S95も強化されてるんだけど、CX4が更に暗所に強くなったと言うのは嬉しい。OptioP80の最強の電子式手ブレ補正(画質0.5段の劣化で4段補正)に慣れた体でも大丈夫っぽい。
これで、足りないものは防水だけになった感じ。つーか、CX4あればデジタル一眼レフ要らないかもしれない。

・・・できれば原子力電池に復活して欲しいけど。
330枚じゃ、まだまだ(笑)。R1は500枚。

あとニコンも何か出したみたいですね。レンズ中心だからコメントできないけど。
以前試した写真が出てきたので載せてみる。



MaxMacro-CaplioR1.jpg

女王騎士物語の表紙。
400万画素、1cmマクロの最大出力。クリックで拡大。
ちなみにjpgの圧縮率は30%。相当高め。

・・・すっげぇ威力。



どうでもいいけどガンガン読めた。今更。まぁ実家で買ってあるらしいけど。
重大なお知らせ



えー。

突然ですが。
ここは一応写真ブログなのですが、自分の使用機材は「CaplioR1」です。
リコーのデジカメ。リコーはコピー機メーカーですが一応「理研光学」の略称なので元はカメラメーカーなんですよ。

これ、5年前に選びに選び抜いて買ったヤツです。
デジカメが欲しくなってから、カタログショッピングを何年も続けて。
とりあえず動画が無制限に撮れるヤツをセレクトしようとした中で候補に上がってたのがミノルタの「ディマージュXt」とか・・・。けど流れ流れてこれに。
画質面の不安は聞いてたものの、決め手は+αが多すぎる事。光学ファインダー、当時にしては珍しい広角レンズ+4.8倍ズーム、原子力電池と評されるバッテリー、1cmマクロとテレマクロ・・・極め付けはAFスピード0.05秒。レリーズタイムラグに至っては0.003秒、これは未だに全てのデジカメの上位ではないかと。

買ってみたら、その一部は吹っ飛んでしまったり。
画質が悪いと言うのは高感度にできないと言う面も含むので(コンパクトフィルムカメラはレンズ暗いけどISO400のフィルム入る。だけどこっちはISO64)、手ブレのしやすさはおそらく全てのデジカメでも上位。
光学ファインダーは撮った画像とズレる。
そして液晶モニターの表示が遅れるせいで0.003秒のレリーズタイムラグが生かせない。
一気押しすると写真の明るさがコントロールできない。

けど。
これしか機材が無かったので、慣れました。
手ブレは気合いで押さえる(広角側ならシャッタースピード2分の1でも結構いける)。電池の持ちがいいから撮り直しし放題だし。
最近は画質もなんとかコントロールできるように。レリーズタイムラグもノーファインダー撮影で。
そうなれば、後は圧倒的なバッテリー(普通のカメラの2.5倍)とテレマクロの性能でかなり色々な写真を撮れるようになってました。

ぶっちゃけた話。
このカメラのハンドリングにかけては日本屈指である自信がある。




ですが。
雑記集に書いたのですが、ズームするとピントが合わないと言う症状が出始めました。
この写真とか。3年前に撮った時に、試し撃ちしたのにピントを外すと言う症状が出て泣きました。自信作なのにピンボケ。

で。
このカメラ2回の修理を経てるのですが(基盤も完全に入れ替わっちゃってる)、再度・・・。
ピントを無限遠に設定しても無理と言う有様。マクロモードにすれば合うと言う事に気付いたけど、AFスピード1秒と言う有り得ない状況に。つーか、これでミスしまくった。
多分、リトラクティングレンズ機構(レンズを無理矢理振り子を使って退避収納する)の影響かなぁ・・・。



そんな訳で。

新機種買う事にしました。



ペンタックスのカメラ1台しか

置いてないとかふっざけんじゃ

ねーぞヤマダ電機イィィィ!!!




はい、宮崎県最大のヤマダ電機にも置いてないようなデジカメです。
いかにもなセレクトですね。
ちなみにCX2は予算オーバー。あと、リコーはもう大丈夫そうかなーと。「今買わないと撤退する」と言う感じが無いから・・・。
結局、隣のコジマに行ってみる(つーかこれを潰すためにヤマダ電機がオープンした)。えーと・・・。

17500円!

・・・いやー、コジマは今では見劣りするイメージがあったけど、安いなぁ・・・。
ちゃんとOptio全機種置いてあったし。ヤマダ電機にK-xしか置いてなかった時は怒り心頭だったけど。

Start-P80.jpg

で。
こんなカメラです。
ペンタックスのOptioP80。

こういうの。メーカーサイトにリンクに関する基準が無かったから貼ってみたけど・・・。
「最強の電子式手ブレ補正」と言うのを持ってるカメラです。
以前店頭でテストしてみましたが、確かに画質劣化1段で4段分の補正が掛かる。

これで、この安さ。しかもHD動画対応。
HD動画は動画撮影中のズームが出来ないのが難点だけど、動画に別に付いてる電子式手ブレ補正がこれまた異常に強力(これは結構前からあった)ので別に問題はなし。つーか、640で十分ですけど。

・・・まさか、CaplioR1より高感度に弱いカメラがあるとは夢にも思わなかったけど。
1200万画素を普通に受け入れてた自分が怖い。2.3分の1型のCCDで1200万画素!?ISO200で写真が紫色になります。うっわー・・・。
しかも手ブレ補正はシャッタースピードが4分の1秒を超えると働かないと言う謎仕様が発覚。これが予定外だった。今まではISO200+200万画素設定で夜景も案外撮れてたけど・・・この機材だと夜景撮れない。上の写真が限界の画質。

まぁ、慣れていくんだと思います。
本格的な機材投入前の場繋ぎ的な面もありますし。



と言いつつ、ここのブログにアップする写真は変わりません。
ストックが大量にあるので。
ただ、撮影者にとっては環境は激変と言っていいので、やたら長くて申し訳ないですが文章にしてみました。
今後は混ざっていくんだと思います。
(実際はもっと複雑になる要因があるんだけど、それはまた今度)



では。
今後も、このブログをよろしくお願いします。
カメラを落として肝を冷やした。

カバンに入れたはずが、スルっと・・・。



・・・あと半年だ。半年経てば・・・。
どちらにしろカメラを使う機会すらレアだし。
その頃までに、凄いデジカメ出ないかな。CaplioR1は正にそんな感じで手に入れたデジカメでした。
家電芸人はリア充
肥薩線は九州なので少し詳しいです。カメラカテゴリーかな。

構図決定の話。自分はCAPAとかの中井さんの影響で極端な構図とかが多くなってます。
1両だから・・・あぁ、確かにこれだったら広角レンズ持ち出すべき構図だったかも。
くまがわ登場。急行のままでマニア層狙っても・・・特急料金取った方が儲かるか。
SLは万全を期して・・・流石に扱いが違う。
通りすがりのフィルムカメラマン。これはビックリだっただろうなぁ、鉄道写真家屈指の古参がNHKのスタッフと共に歩いてくる訳だから。少なくともダニエルカールは知ってるだろうし。
キャノンの最高級機種か。秒間8連写と言うスペックを広田さんが知ってる辺りも吹いた。
タクシー・・・金あるなぁ(笑)。
ハチロクニーマル。あそBOYとしてずっと馴染み深かった車両の復活なので嬉しいですね。
けど愛称とロゴが違ってるのがアレですが(型番は58654)。
別海の馬車鉄道。三大車窓・・・?いや違うか。
大ベテランのこの人だからこそ撮れる写真ですね。
次回は2回に渡って磐越西線。
・・・ちょっと待て!?何故に583国鉄色が走っている!?そんなバカな!
更新したい内容が多すぎたので怒涛の4記事更新してみた。
あー疲れた・・・。
しばらく休みます。しばらく、の明けはアレの予定・・・一応。



以下、タイトルの通り。
あまりに私信臭いと記事として困るから一部は書いてもいいかな・・・。
えー、早い話、最近何度も拍手頂いてた方にご自身の写真ブログのアドレスを教えて頂きました。
ありがとうございますッ!

後は完全に私信です。すいません。
いやセッションスレ関係の記事は正直ある意味全て私信なんだけど。

まさか同意して頂けるとは・・・。
ホント、このサイトが自分の土俵なのをいい事に好き勝手書いた文章なので驚きました。
けど本心。
・・・あの文章(4日前の「異界」の記事)そのものも首尾一貫してなかったので少し言い換えると、写真について詳しい人同士で話し合うのはいいけど、折角作品が残って人に見せられる趣味をやってるんだから、もっと広める側で考えてもいいんじゃないかと。
例えばこの写真は絞りがどうとか語った所で、普通の人には理解できません。つーか僕のデジカメ絞り付いてません。いや、オートで円形絞り入るっぽいけど・・・。
ネット上では詳しい人同士が出会うから絞りがどうとか
ちなみに絞りは光量調整の遮蔽板だと考えて下さい。結果だけ言うと、起動させるとボケ部分の抑制とスローシャッター化による被写体ブレのコントロールができます。うん、この説明でも分かりにくいですよね。
・・・素人受けする作品を撮って、写真の道に引きずり込みたいなと言うのが本音です。つーか、キャノンしか知らない人も多い現状が怖いというのが本音かも。

以下、もっと私信。
年齢とかも含めてノリでビックリしましたが、風車の写真がホントに被ってて笑いました。本人だ・・・。
ただ、1個下の記事を見る限りこのサイトも大した事が無いと思います。むしろ程度は下。
アグレッシブな写真は自分には絶対に無理な領域なので刺激的です。
真似できないので刺激しかありませんが。
けど、マンション登山は参考になるかもしれない・・・。あと、白黒写真がいい感じです。
雨写真が好評で俺喚起。
おわっ!凄い機材持ってる・・・。
今カタログ見ながら確認しましたが、バッテリーの持ち以外は凄まじいポテンシャルを持ってると思うので愛用してやって下さい。特に、そのメーカーだと右下のボタンの使い方が要かな・・・?露出設定(写真の明るさの調整)を入れ込むと便利かもです。もうやってるかもしれないけど。
いつかお邪魔するかもしれません。

最後に。
難易度高いけど、その機材だと最大ズームで町並みとか鉄道写真とか撮れば楽しい事になるかも★
(構図的にはこんなのとかこんなのとかみたいな感じで)
・・・何だこのノリ。
どうでもいいけどカメラマニアにはこの文章だけで機材特定されるかもしれない。流石にそれは無いと信じたい。
折角なのでトラックバック用の記事のつもり。しかし成功するかどうか分からない。
空中楼閣EXさんの元ネタ記事



フレア

去年の12月に出した写真

かなり露骨に表れてる写真をセレクトしてみた。

カメラで写真を撮るとこんな感じに、太陽の光が極端に現れる場合があります。
この現象は「フレア」と呼ばれます。
語源は言うまでも無いでしょう。

原理は「レンズの中で乱反射した光が変則的に写真に現れる」。
ちなみに、左下に見えてるキラキラしたものも一応それと同じ、邪魔な光学現象です。
こっちの名前は「ゴースト」
ただ、ぶっちゃけこっちは歓迎される事も多いですが。一部のペイントソフトにはゴーストを故意に起こさせる機能も付いてます。

この写真は慌てて撮ったので明るさの調整が狂って極端に現れました。
が、結果的には同時に撮った他の写真と差別化できて満足。



首を真上に傾けて

さて。
カメラのレンズの表面を見ると、シャボン玉みたいに色が付いているのが多いと思います。
これ、フレアを抑えるためのものなんですよね。
この色(コーティング)がレンズの個性になったりすることも。
(例えばシグマってレンズメーカーのレンズは凄まじくフレアが出やすいそうです。一部のレンズのみだし、それ以前に数年前の情報ですが)
なので上の写真を見ての通り、画質面で少々劣り気味の自分のコンパクトデジカメでもこの程度まで抑えられます。

つーか、本格的な一眼レフカメラのレンズにはこんな感じにチューリップ型の謎の機構が付いてますが、これ言うなればサンシェードです。フレアを抑えるためのものです完全に。

あと、使い捨てカメラのレンズの写真を以前撮った事がありますが、こんな感じ。コーティングが無いですね。太陽にカメラを向けた瞬間ゴーストが盛大に出ます。暇でしたらこの辺りから探しても良いかも。

つー訳で。
一応、このフレアを使った表現って「カメラの機構を逆手に取っている」と言ってもいいものだったりします。
携帯のカメラなんて、直径がミリ単位程度のしょぼい代物なので相当派手に出ます。
ってか、自分の作品内にもそういやあった。けど、これってその場に出てた煙でブーストしてますので実際は表現に使えるほどじゃないのかも(一番上の写真は例外)。

最近ではチープな写りを表現技法にするためにトイカメラ(説明は不要ですね)を使う人が増えています。つーか、最近の流行りで言うと劇場版投げっ放しジャーマンに定評のある仮面ライダーディケイドとか。



コンパクトカメラとボケ味

今年の4月に出した写真

普通の一眼レフカメラだと、こんな感じの写真が撮れます。
背景にまではピントが合わずにボケている写真。一眼レフカメラの持ち味でもあります。
ピントについての説明までは時間が無いので省略。

さて。
これ、コンパクトデジカメでは相当に難易度が高いです。
何故か。

そもそもこういうのはマクロモードで撮ると起きる現象です。
コンパクトデジカメの方がマクロモードには強いんですけど。では何故か。

原理は省略しますが、広角レンズほどボケにくいと言うのがあります。
では、コンパクトデジカメのレンズを見てみます。自分の使ってるデジカメは広角28mmですが、これ。
4.6mmとか書いてますね(22.2mmは望遠135mm側の数値)。
単純な話、カメラが小さいからレンズも小さくなっちゃうんです。「35mm版換算28mm」とか書いてあるのはこれが理由(デジカメのセンサー、CCDの大きさは一定ではない)。

結論として、超広角レンズだから全くボケないのです。
F値の明るさとかマクロモードとか圧倒的に一眼レフより有利なコンパクトデジカメがこういう写真が撮れないのはこれが理由。
自分の使ってるリコーの機種は全般的にズームした状態でマクロモードが使えるので、ある程度まではボケ味を生かした撮影が可能なのですが。上の桜の写真みたいな。それでも一眼レフだと背景が何か分からないような写真が撮れるので、まだまだなんですけど・・・。

ちなみに、携帯電話だともっと最悪です。ズームはできないわ、デジカメよりさらに小型だわ。
マクロモードにしなくても意外とピントが合っちゃうのはよくある話。今試しましたが、マクロモード無しで20cmくらいまで寄れました。一眼レフでは40cmくらいまで寄れれば上出来です。20cmまで寄れるレンズ(シグマのDC17~70mm)はあまりのマクロ性能にレンズ大賞を取るくらいの破壊力でした。一眼レフでは必死な作業がマクロモード無しでこなせちゃいます。
ましてや320×240くらいのブログに載せるサイズだと、ボケてるか分からないレベルだと思います。



そんな馬鹿な。

そんな訳で、この記事の7枚目を見た時の感想がそれでした。
けど、この前AFアリの携帯に変わったので今試したら意外と行けそうでした。そんでも手ブレが激しかったりとか、虫に逃げられたりとか(相当花に近付かないと絶対に撮れない写真なのは間違いない)、その辺り考えると相当難しいと思うんだけどなー・・・。



写真の題名
「岬の灯台(イベントあり)」
次の記事の肩慣らしでセンスが底上げされてたと見えます。



つー訳で、勢いでコメントじゃ不可能な分までやってみたけど・・・どうなんだろう。
このブログの管理人は基礎知識はともかく、それ以外は教則本とかを用いた勉強をしていない(全部の知識を適宜雑学的に仕入れている)有様なので間違ってる部分があるかもしれません。
うちの写真系統の記事全般に言えることですが。

・・・フレア辺りまでは説明間違ってないはずだけど。そうだと信じたい。
そういや、書いたことあったっけ?



使用機材→リコーCaplioR1

何度も何度も書いてるので言うまでも無く。ちなみにこんなの
リコーはコピー機メーカーですが、実は「理研光学」と言うカメラメーカーとしてスタートしました。昔はリコーオートハーフとか色々なカメラで一世を風靡してたんですよ。
だから、その流れが残って、晩期のGRって言う小型高性能フィルムカメラ(少々壊れやすいけど最強とされる)のデジタル版が売れてます。
このGRは、元はR1(と改良版R1s)と言う優れた小型カメラを魔改造したもの。それに匹敵するカメラ、と思ったのか満を持して出したのがこのカメラです。以降、R10まで続きました。
5年前の製品には珍しい28~135mmの広角レンズを採用。その他、原子力電池と言うあだ名の付くバッテリー(CIPA500枚、普通のカメラの2倍)、未だに一眼レフ以外では抜かせない最速レリーズタイムラグ、そして超マクロ(ズームしてもある程度効く。これが非常にでかい、最新機種CX2も同様)などの性能を誇るものの、高感度に異常に弱く画質が結果的に超悪い(つーか、手ブレを最も起こしやすいデジカメといっても過言ではないかも)。
それでも愛機。画質以外は最強。ただ、保証が切れるから・・・来年の春に引退予定。それから後はたまに持ち出して余生を過ごさせるつもりです。

・・・後継機、どうしよう。一眼レフはダストリダクションの関係でオリンパスに決まっちゃうんだけど・・・流石のE-620でもコンパクトも無いとキツいなぁ(PENデジタルは流石にレンズの都合で論外)。
候補はμTOUGH6000シリーズ、OptioP80、CX2、ルミックスZX1辺り。
と、数日前に書いたけど色々あって消した文章を大雑把に復活させてみる。


補助機材→「秘密兵器」
色々あって詳細省略。とりあえず夜景撮影の補助などに使う。
これ、リアルで使う可能性が僅かにあるので秘密兵器としてます。ただ、あくまで補助。○○はやっぱキツい。実は大活躍してるんですが。
過去ログ置き場に載せてる写真は基本的にこれをフル活用したものとなっております。来年の春になったら正体を明かすつもり。

補助機材→コンパクトフィルムカメラ
大学の知り合いに見せたので出せません。リアルバレ警戒しすぎだろうけど。

三脚→Kingレインボー8
小型三脚。コンパクトならこれで十分、ただ伸ばすのが少し面倒。仕方ないけど。
辛うじてカバンに入る携帯性の良さが特徴。これで全長80cm程度まで伸びるんだから有り難いと思え。
余談だがKingは中堅写真機材メーカー。正確にはブランド名だけど。知らないメーカーですが信頼して大丈夫。

レンズ拭き→7年前くらいにダイエー(宮交シティ)で買ったメガネふき(88円)
10枚入りなのに、未だに1~2枚残っている。
・・・アレなので、諸事情で余った家電+カメラ屋のポイントを使ってハクバ様のクリーニングクロスを購入。ただ、まだ使ってない。

メモリーカード→バッファロー256MB
アイオーデータの64メガを買ったら、4年前の夏に容量不足の自転車操業っぷりに泣きそうになったので、秋に購入。確か4480円(笑)。今ではこの値段で2メガのハイスピードカード買えますね。
これでも主力機材が400万画素なので十分すぎるほど足りる。4年使って、窮地に陥った回数は僅か2回。写真は遠出のたびに100~200枚程度撮るのですが。



次は使用ソフト。すいません、各自探してください。

画像加工→Pixia
かなり有名なフリーペイントソフトの一角。
基本的に、これの画像加工(コントラストと明るさ、カラーバランス、及びナンバープレートなどのぼかし)が自分の写真編集の全てだったりする。
フォトショップがペイントソフトなら、ペイントソフトで写真加工したっていいじゃない。
ガンマ値補正などは、ぶっちゃけ知らない。使いこなせてないって事かなぁ・・・。絵師の師匠氏は完璧にフォトショップ使いこなしてるけど。
ちなみに一番有名な画像加工ソフトは多分「JTrim」だけど、アイコンがキモいのでやめた。

画像加工→縮小専用。
縮小ソフトなのに、ぶっちゃけ主力編集機材。
基本的に元画像の編集はしないので、9割の写真はこのソフトで設定できるシャープネス、圧縮率の設定だけで画像の雰囲気をコントロールしている(本当)。結果的に凄まじい横着っぷり。
これ、縮小した画像は別形式保存だから便利。
オマケに超軽量級ソフトで、普通に使うだけならダウンロードして開く→画像サイズ設定→ドラッグ&ドロップのみでOK。複数選択すれば一気に大量に縮小できる。圧縮率は画質重視なら95%くらい、そうでなければ75%くらいを薦めます。間を取るなら85。シャープネス高いとファイルサイズ増えるので注意。
と、某氏に薦めた時のコメントを改良してここに書いてみた。
余談だが、知ったのは「宮崎観光写真」って言う有名サイト様が薦めていた事に拠る。
さらに余談。Pixiaや縮小専用を通すとExifデータが消えるのでプライバシー保護に便利。

画像加工→buff
実は滅多に無い劣化の無いjpgトリミングソフト。稀に使います。

画像加工→Microsoft Picture Manager(パソコン付属品)
けど最近はほとんどこっちでトリミングしている。
ただ、Exifデータが残るので使いにくい。Pixiaで上書きする必要があった。逆に、Exifデータを残したい写真はこれでしか編集できない。



これで多分、ここに書ける分は全部。
何の参考にもなりませんが、こんな編集環境からAQUA CRESCENTの写真は生まれます。
「秘密兵器」以外はほとんどブログ開設当初からの機材ですねー。縮小専用くらいかな?違うの(数ヵ月後に導入、それまでは)。
もうすぐ4周年。
えー、縮小更新気味になってます。
量は増えてるけど、モチベーション優先と言う意味で。



第5回でいいかも知らんけど、めんどいのでそのまま。
木曜夜10時からNHK教育でやってる写真講座の感想です。デジタル一眼レフ持ってないけど。
広田尚敬・・・誰?って思ったら広田泉っていう知ってる写真家の父親だった。納得。
ってか、鉄道ファンのパノラマカーの写真の人か。



島原鉄道。日本一運賃の高い鉄道。島原出身の人がうちの大学にいて、その人が滅多に電車の来ないダイヤを「島鉄クオリティ」と言っていたほどの威力を持つ。
・・・島原以南廃止だったな、そういや。自分は修学旅行で見た事がありますねー。
水無川(普賢岳の溶岩が流れた川)を超える鉄橋で撮った写真は見た人も多いはず。
運転席の真横で撮影。この時点で普通じゃないけど仕方あるまい。
・・・いや、単なるかぶりつき席だったか?作業中でまともに見られなかった。
そうそう、車窓から撮った写真って景色が動くから難しいんだよなー。
以前見たNHKの一眼レフ講座ではカメラのメーカー名を隠してた徹底ぷりだったんですが、今回は普通にキャノンが出ている。流石にやりすぎだったか・・・。
広角レンズならピントが手前から奥に合う。
望遠レンズならピントをぼかしやすい。また、絞り(基本的に一眼レフのみに付いている光量調節の機構です、念のため)は絞るほどピントが合いやすくなる。
・・・これ、やってみると難しいんだろうな。と言いつつ、一眼レフを使った経験はあるけど一眼レフを使ってピントの細かい調節を必要とするような写真を撮った事は無い人間。
お薦めしたいのは、オートフォーカスでピントを「撮る前に」合わせた後、マニュアルフォーカスに切り替えてピントの位置をロックしてしまうこと。だと思う。置きピンの原理ですね。
ちなみに鉄道にピントを合わせる場合、一眼レフの性能が良くないと合わせられないまま終わってしまうので注意。特に28~300mmタイプのレンズはAF速度が異常に遅いので不可能に近い。
コンパクトデジカメだとピントの合う範囲が異常に広いので(小型化の結果、焦点距離まで小さくなって結果的に超広角レンズになるから)、それを使うのもアリかも。
海の見える駅。青海川駅とかが有名ですねー。
富士山と新幹線を合わせて撮った写真。
普段は邪魔なケーブルを利用してピントを合わせるとは・・・。操作線って言うらしい。
「これはねー、実はガラス板なんです」
・・・騙されたー!(笑)本栖湖を新幹線が通る訳無いよなー・・・。
名水で露出のレッスン。ちなみに島原は名水100選だったはず。
・・・絞りを蛇口に例えると、蛇口を絞ると遅くなる。これはシャッタースピードに相当。
有名な例えですね。これを島原の名水で都合良い材料揃えてる辺りは恐れ入った。
かんざらし・・・?長崎と言われてどんどん焼きしか出てこない自分は相当にガンガン読者っつーか王様の耳はオコノミミってマンガが好きだったようです。
次回予告でバズーカ砲を構える広田さんが超本格的で笑った。



この講座、基本的な事を説明してるんですけど、自分の写真の原点に立ち返ってるようで見ていて楽しいです。
あと先週から見てるんですが、そこでの広田さんの暴走っぷりに笑った。能登撮ったり、貨物列車越しに臨時のボンネットを撮影したり、速攻でシャッタースピード切り替えて撮影したり。後者はダイヤルを適当に素早く回しただけだろうけど、冷静に構え直せる辺り鉄道写真が呼吸動作クラスになっていると見える。
「用誤集」的なノリで、今ある一眼レフの種類をまとめてみた。
素人が独断と偏見により、それでもそれなりに力入れて書いてみました。
何かの参考程度にどうぞ。
⇒ 続きを読む
価格.comのE-P1の掲示板を見てみたら以前挙げたブログと違って冷静な視点からの批判が見れた。
(いや、以前挙げたブログも冷静なんだろうけど、神様目線だったので)

当たり前だけどAFが一眼レフ級にしては遅く、それなりには速いけど高速の被写体には未対応(ただ、AFが必要な被写体と言うものを初心者が撮るか微妙。鳥は元からEOS1DマークIIIとかあっても撮れないだろうし、鉄道は意外と遠くにピント合わせりゃ大丈夫だし・・・望遠レンズ使う鉄道写真は別だけどこのレンズは望遠レンズが付かないから悪い意味で大丈夫だったりする)
フィルター径が2種類のマイクロフォーサーズレンズで統一されていない(ぶっちゃけフィルターは付けっぱなしだから共有の必要は・・・って、PLフィルターは値段高いから別か)
他、互換性関係はPENと比べて落ちるらしい(完全に単体購入者狙いなんだろうか)
本体の質感はバッチリ。マニアの評判が悪い割には見に行くと小さすぎてビックリする人多数。ただ、金属製なので重さは期待しない方がいい
というか、70~200mmF2.0(35mm換算)を着けても本体がびくともしないくらい硬いらしい
MF確認用の液晶モニター拡大はレンズのリングに仕込んである



他、個人的なものだったり。
以前挙げた上から目線ブログのコメント欄曰く、「モニタータイムラグが不安」と言うのがあるらしい。
(モニタータイムラグはMisfreakの個人的呼称。光学ファインダーは見たものそのまま映せるけど、液晶モニターはデジカメ内でデータを取り込み映すまでにタイムラグが生じる。自分の使用デジカメの場合、レリーズタイムラグ0.003秒にも関わらず液晶モニターの表示が0.1~2秒遅れるため結局タイミングを外しやすい。光学ファインダーはパースペクティブが激しいし)
当たり前だけど、レンジファインダー型なので望遠レンズは苦手。それでも、70~300mmのアレとアダプターを足して一般の望遠レンズと同じようなバランスになるだろうけど・・・。

それと。
ダストリダクションがある時点でレンズ交換が凄くしやすいのに、単焦点レンズの無いレパートリーが相変わらず謎



・・・ただ、自分の場合は一眼レフのレンズ交換をやってみた時に落としそうになった事あるんだよなぁ・・・。
あと、レンズを荒っぽく扱うのが生理的に苦手なので、替えたレンズをカバンの中にキャップもせずにストレートで放り込むと言う芸当が難しそう。と言うか交換してる間にシャッターチャンスが終了すると言う事を複数回経験

・・・メインがコンパクトデジカメで一眼レフは借り物レベルの使用回数でもこれだから、レンズ交換は要らない。ただ、被写体深度とかの選択肢は欲しい。ただでさえフォーサーズなのにF2.8じゃ・・・F1.7クラスで軽いのって出来ないのかなぁ?50mmF1.7を作ったらフォーサーズじゃ100mmになっちゃうし、つーか既にあるし(100mmF2.0マクロ)、うーん・・・。
パワナビ(宮崎の情報サイト。うちからもリンク勝手に貼ってますね)を久々に見てみた。



何この凄い写真。

トップページ以外はリンク禁止だった気がするので「パワナビ日記(常時リンク場所が変わるから探すの大変ですが)」から2009年6月20日の記事を見て下さい。お暇なら。

・・・こんな爽やかな雨の写真、撮れた事ないや。
いつも下宿先近くの学生街でひたすらネタを探すような撮り方してるからだろうけど・・・。
シャープな写りがまた爽やか。使用機材D300だから使いこなせさえすればシャープなのは当たり前だろうけど・・・。



月曜から土曜まで拘束されるような生活だと運動不足確実なので、昨日またも2時間半歩きに歩いて写真を撮りまくってみた。夜の7時40分に出て10時10分に帰還。撮った枚数54枚。
けど・・・上の写真みたいな写真は撮れなかった。全部が人の喧騒。

・・・収穫はありましたが。
使用機材のCaplioR1は非常に高感度に弱いのだが、開き直ってISO400にしてみた。もはや高画素は意味が無いので200万画素に半減させる。
結果・・・画質最悪だけど、い、いける!低速シャッタースピードには悪い意味で慣れっこなので、シャッタースピード2秒と言う無茶苦茶な条件での撮影までテイク2で成功させ、夜だってのに撮りたい放題に撮れた。拡大したら微妙、ってヤツは多そうだけど今までが拡大しなくても微妙だったから万歳。

・・・下宿先は非公開なので出せる写真は数枚ですが。
あと、これなら手ブレ補正あったらもっと凄いだろうなぁ・・・。



あ、今更ですが。
このサイトを見ている方々のうちのごく一部は管理人の下宿先を知る手段を有していると思うのですが、黙ってやって下さい。すいません。
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Misfreak

Author:Misfreak
重症コミュ障患者のブログです。
元々は月刊少年ガンガンの感想、写真、地元(宮崎)のネタを細々と更新していました。
(なのでアイコンもその辺り由来でソウルイーターのクロナ。知り合いの絵師、師匠氏(仮)謹製・・・)

今はどれも残っていません。ガンガンONLINEの一部マンガの感想を復旧させたので、共通掲載のマンガに関しては楽しめるかも・・・?
今は副業で始めた高専ロボコンのデータ記事(高専に縁の無い部外者視点です)がメインになってるような。

URL関係は「htp」で表記しないと弾かれます。ttpでもダメです念のために。



配布元の素材屋様。2006年1月21日21時カウントスタート)

業務連絡スペース跡

この欄はもう正常に機能していませんが、撤去が難しそうなので残してあります・・・。


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