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ガンガン感想、写真ブログなど経由した成れの果て。トップ絵は知り合い画(非公式)。
『竜驤虎視』擬人化(イラストサイトPixivに飛びます)
へー製作スタッフの公式(?)擬人化・・・。



はい、ぶっちゃけ諸々の事情で生存確認も怪しくなりそうなので、最後っ屁で出します。
(仕事の取引先が法律違反スレスレだったのが更にパワーアップ+上司退職で自分が責任取らされて社会的に終わる可能性が出てきた・・・流石にここまでは被害妄想だろうけど、時間も給料も火の車になる条件は揃ってる)

ただ、かなり掘っ立て小屋臭が強い。
なんせ書き始めた当初、全国大会のVTR見返しすらしていない。
(ロボコンのルール発表も遅れそうなので、応援になればいいな的に、過去に2割だけ書いてたものを魔改造した記事です)
・・・不正確な情報を広める事のリスクのほうが大きい気がするので、公開にリスクがあると思うのですが・・・。
流石になんとか見返しましたけど。
あ、地区の録画はこの年度は残っておりません。全国限定です(1機のみ例外アリ)。



この年度のルール:妨害OKを逆手に取って、ガチのロボットのぶつかり合い前提とした競技。スタンスは「騎馬戦」。
ロボットには2台の参加権利、「合計5本」の旗を刺す権利が与えられます。
(明確に操縦者2人用意できるようになったのはこの年度から)
3分後、旗が多く多く残っていたほうが勝ち!

・・・今にしてみてもクレイジーな競技だ。
あ、ロボットそのものを倒してもOKです。ただし起き上がり機構があった場合はKOにならない。
先に結果だけ書いておくと、準優勝の和歌山は決勝でぶつかり合いの消耗で動作不良に陥りました。
その和歌山は福井がオーバーヒートでファイヤーしたお陰で準々決勝勝ってるし。
それくらい派手にぶつかり合った、ロボコンの特異大会。
(ちなみに、ここまでフィールドのセパレート系の競技が続いていた原因はロボコンに昔から触れている方は判ると思うのですが、自分がそれについて触れると明確に某高専を貶める文章になるので触れないと決めています。なんせ、公開済みの他の年度の記事にまで、その意図が漏れ出ている・・・)



そして、この記事を上げていなかった最大の理由。

鎧袖①触と機馬と旋足軽快と旗昇転決の区別がまるでできていない。

・・・某所(消されるものでもないだろうけど一応伏せる)でロボットの試合は確認できるのですが、特に旋足軽快(大阪)がメカニズム的な工夫点があるらしいのだけど、自分は工学系からっきしのため(理系なのに)、ほぼ意味が分からなかった。
(今の知識で聞き返せば意図が分かるのかもしれないけど・・・)
と言うか大阪と米子の解説が投げやりすぎ。いや、マジで。ごめんなさい。



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個人用のメモ。
判るのが94年度からなので、それ以前はあえて調べず置いてます・・・。

あ、生存確認用の更新がメインです。
色々あったので生存確認あったほうが良さそうだし。

あと前の記事、判りづらすぎたので今になって意図を。
電通がどうのがワニの件で発覚したけど、電通って日本でしか通じない広告業者らしいんですよねー。
だから最後が桜で終わるって決めてた作者に、世界に向けて共感得られるかとか疑わずOKサイン出してた時点で(当然きくち先生は当初の予定通りにやっただけなので悪くない)、電通って嫌な会社だなーと。あんだけ悪事を働いておいて日本国内からだけ搾り取るって姿勢がブレない辺り、もはや火事場泥棒。楽しくない話で申し訳ない。
余談ですが、あれは電通が「我々はネットの世論をも牛耳れる存在である」って勝利宣言したかったものだと思ってます。シンプルに、電通ほどの能力者が、あそこまで露骨にやるデメリットを判っていないはずがない。前向きに解釈すれば、勝利宣言する必要があるほど焦ってると言えるのかもしれませんが。
・・・こうして考えると、桜が無い国でも通じるロボコンって偉大。今年ABUは厳しいかもしれないけど・・・。



→追記。深夜のテンションで書いたものですが、折角なので数日かけて大規模リフォームしてます(最終更新5月30日)。このネタ雑に終わらせるには勿体ないと翌日気付いた。
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例の件、あんまし触れたくないんだけど、高専ロボコンのネタでもあるので・・・。
(触れたくないので元ネタは非常に判りにくくしてあります)

なお、更新のネタができたので更新してますが、基本は今後数ヶ月単位で更新止まる可能性あると思って下さい。前の記事の告知で書いた通り。
(マガジンの感想、ネクロマンスが「マガジンで無茶やるなぁ」と思ってたから軽いおひねりで感想書こうと思ってたけど、結局移籍になってしまった・・・)



問題の記事(ロボコンに触れてくれただけで炎上とかでは無いですが)、書いた教授は96年からずっと新潟にいる様子。
流石に期間24年だと考えるとオールドファン的なのは考えにくいし、かと言って深夜の地区放映だとも考えにくい。
と言うか大学ロボコンの可能性も・・・ただ、大学ロボコンって基本、競技が高度化してるから、距離系のルールって初期に限られるんだよな(SHABAASHの年度辺りは該当するけど障害物にギリギリまで近付けるって記述が違和感あるし)。高専のほうでしょう。

そもそもゴールできなかった場合にロボットの位置で決まる可能性のテーマってどれが該当する?
ってな訳で洗い出してみると、以下の通り。

・88年(乾電池カースピードレース)
・89年(・・・これ、たぶんゴールできなかったら位置で決まるだろ・・・)
・93年(同上。ただステップダンスは再試合な気もする)
・99年(あまりにジャンプ難易度が高かったし。動いたもん勝ち)
・00年(ミレニアムメッセージ。ただ、多分これ以降は審査員判定で距離にかかわらず決まる)
・04年(近付けるのはラグビーボールですが)
・05年(大運動会。ご存知、言及ルールだと最有力候補の1つ)
・06年(ふるさと特急便。同じく最有力)
・08年(生命大進化。同じく最有力)
・09年(99年と同じく、あまりにダンス難易度が高かったし・・・)
・10年(ロボ力車。割と可能性はある)
・13年(可能性は非常に薄いけど一応載せる)
・14年(出前迅速。これは記事の捉え方次第)
・16年(ニューフロンティア。これも記事の捉え方次第)

これ以外は、単純に「スタート地点からの距離」の概念が無い、もしくは非常に薄いルールばかり、のはず。
そんでもって「障害物」の記載。
例の記事、まず真っ先にロボコン見てる人なら津山のシンプルストラクチャーの存在を思い出すと思うのですが・・・。
(05年度の優勝ロボットで、小柄な子機が這って進んで親機の下に合流してバトンを渡し、ゴールする。運で優勝したものの、この年度の超難易度のルールの中で全チームのうち10に満たないゴールを達成したロボットの1つであり、運だけで実力が足りないと言う評価はゼロに近い)

今回、「障害物に1mmでも近付く」って表記がある。
この書き方だと、ルールを分かりやすくするために(この記事で大運動会の解説を長々とするのも無駄だ)、改変して書いたって見方にも見えない。
そんでもって、津山の決勝戦とか08年の北海道地区決勝とかが思い浮かんだけど、障害物に近付くってタイプの試合では無かった。なので多分違う。

候補はたぶん「大運動会(05)」「生命大進化(08)」「出前迅速(14)」「ロボットニューフロンティア(16)」でしょう。
後者2つは距離競技ではないものの、「審査員の点数を取るために少しでも前に進む」って選択を教授がそう捉えた可能性も大きい。
・・・まぁ、16年度は無茶か。となると、05、08、14年度の全国or関東甲信越大会のどこかのチームとなる。



ごめんなさい流石に判りません。
まぁ、候補だけ挙げてみる・・・。

・05年度は関東だけ録画失敗してるので(縦高無尽の自動ロボット不調の詳細だけ以前コメント欄で教えて頂きました)、そちらは全く分からない。
全国だと・・・まぁ、これが一番怪しいんじゃないかなぁ。15年前のロボコンの話を持ってくるのかという疑問はありますが。
ただ、故障で超えられなかったけどリードしてた、ってのが厄介。大阪の丸いやつ(翔&昇)がジャンプ用の棒が壊れて進めなくなったシーンとかを思い出したけど、1回戦勝ってたっけ?あと走れ百万石が中々はしご潜れなかったりとか・・・でも1回戦敗退だったはずだ。
正直、どのロボットもスムーズに進んだシーン以外はカットされてた印象が強いので、パッと該当ロボットが出て来ない。

・08年度は一応挙げたけど、正直障害物がフィールド上に存在しないから、怪しい。
強引に走行ゾーン手前のポールを障害物と解釈・・・ってくらいか。
割とゴールまで行ったチームは少なかった部類だけど、流石にどのチームがポール手前までで止まったか分からない・・・ここまでは辿り着いたチームのほうが遥かに多いし。

・14年度が案外大穴だと思う。
例えば今回は新潟で放映されてないから該当の可能性は薄いけど、石川のカッパが一応2往復目を狙うだけ狙ってスタートゾーンまで戻ってたりとか(2往復したところで岐阜が14枚成功したから敗退確定してた)。
この年度を漁れば色々見つかりそう・・・無理だと思っても一応2往復目を狙ってたロボットってのは相当多いですし、角材ゾーン進むだけ進もうとしたチームってどこかあったかも。
まぁ、思い出せないですけど・・・関東地区だと一応ハニワとか小山機械科が2往復目狙ってたりとか(特にハニワは惜しかったため事実上の決勝だった)、どこかなかったっけ?
ただ、少なくとも「必死にやるだけやってみる」って姿勢のチームが前2つの距離競技ばりに多かったのは特筆すべき点だと思います。

以上。



蛇足な余談。愚痴っぽくて申し訳ない。ロボコンへの愚痴じゃないよ。
日本の大学ロボコンが起源と言ってもいいであろうABUロボコンがアジア限定とは言え世界で通用してる理由って、アジアの発展途上国のエンジニアのタマゴたちがギラギラと目を輝かせてるってのもあるだろうけど・・・。
自分は「ロボコンのロボットが、目に見えて判る不思議な存在だから」ってのがあると思うのです。

自分は工学系完全ノータッチなので1m以上動いて旋回までできるロボットが作れてれば魔法みたいに見えるし。
(電池とモーターとスイッチ繋ぐみたいな単純な発想までは出てきますが・・・コメント欄で何度も来て頂いてるから名前出すけど、zonoさんからコメント欄で「抵抗器を繋いでスピード落としてた」って話を頂いた時点で、知らない世界の話だったのです。
そりゃ、「電池とモーターとスイッチ」ってロボット作っても、そんなミニ四駆ばりの超スピードで走るロボットをまともにブレーキ操作できるはずもない。って事実すら、言われてみれば確かに、のレベル。
なお、抵抗器繋ぐって対処法もロボコンとしては最低ラインの技みたいで、全国大会では違う制御方法に切り替わってたらしい)

割とロボコンは日本カラーが強く出てくる事もあります。
ただ、どれも「ロボット」として勝負できるものが大半です。
芸術特化の97年度(自分が一番見た大会)だと和風のロボットでも大体どれも派手さがあった。札幌の櫻とか競技ロボットとしては苦戦してたけど芸術科だけあってパッと見の美しさがあったし、他の桜モチーフだと花咲かエッグ(水で開花)、Higtac3(高松の高戦闘力ロボット)とソツが無かったし、石川の鸞とか見た目のド派手さで和風モチーフとか気にならず目が行くシーンがあった。
98~00年度の広島商船とか「なんじゃこりゃwww」→「強っ!!!」→「派手な上に強っ!!!」とか。和風関係なしに竜宮城伝説の螺旋グルグル昇降のインパクトは大きかった。
09年度も和風モチーフ多かったけど、十分見た目のインパクトはどこもあった。鶴恋慕とか凄まじかったのは言うまでもない、ロボコン興味のない知り合いに見せても「あっ凄い」の一言は引き出せた。

ロボコン創始者の森教授が「不気味の谷」、中途半端にリアルな人間型ロボットだと不気味に見えてしまうような谷が存在する、って提唱してるけど、良くも悪くもロボコンって競技なので、不気味の谷を越えるのを諦めてるチームが大半なのではないか。
それがかえって、ロボットの武骨さとモチーフの共存を産んで、純粋なロボットの魅力にモチーフの印象を加えた、ってレベルに落とし込まれてるのが強いのかなー、と。
まぁ、これは単なるファンの考察ですが・・・。
(鶴恋慕とか江楠マキナさんとかはデフォルメ方面で超えてますが。新シンデレラの巻辺りはロボット方面に振られてて谷を越えられてないけど、女子力の飾り付けで上手くファンシー系に寄せてたからデザイン的にも全然問題なかった。それであの強さだし・・・。
今思い出せる中だと、08年の篤姫辺りは谷を越えてたけど、首引っ込んでるシーンだけちょっと不気味だったし、あれ顔複数回作り直してたって言ってたもんなー。谷を越えるのが大変なのは事実でしょう)




日本以外で通じる魅力って、凄いなー、って話。
普通の考察じゃないか、何に対しての愚痴かって?いや・・・元の記事が判る方だけ察して下さい・・・すみません。
とあるマンガがガンガンONLINEのアプリでリバイバル連載される事になりました。



糸が切れた。



ガンガンONLINEの感想をお休みする事にしました。
そもそも先月の段階で「12日の当日(?)更新2ヶ月までにやったばかりだろ」って状態でしたし、既にボケも進行してた気が。

それでも、創作物を見るアンテナ少しでも広げておきたい、と頑張ってたのですが・・・。
(知り合いのSSの感想すら何年放置してるよ)

あんな悪趣味な上に雑なマンガを積極的に推すんだったら、もういいや。
ガンガン応援したいって気持ちが薄れた。
決して主流のマンガ雑誌系統じゃないし、応援したいからとオンラインの感想だけ書いてたけど・・・まぁ、こんな辺境のブログだとどのみち効果薄いし、丁度いいタイミングじゃないかな。
(ここ数年は、思った以上にマンガの制作サイドって最近は各地の感想を漁ってくれるらしいとも聞くけど、Twitter全盛のご時世にブログだと、そういう有り難い恩恵は受けられなさそうだし)

少年Aのリバイバル連載終了したら、また戻ってくるかもしれません。
(なお、時間が取れなくてロボコンの記事すら書ける余裕がないので、更新そのものが長期間止まります。
生存確認的に数ヶ月に1回、マガジン辺りの感想は書く・・・かも)


以下、休止前最後の感想。雑。
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超久々の12日更新。
⇒ 続きを読む
ノンスタイル井上の秘蔵漫画コレクション【自宅公開】【大トラブル発生】



・・・軽い気持ちで見たんですが。
JudgeとDoubtってものっそい見覚えのある字体のマンガがあるんですが・・・w
(※この記事は元ガンガン読者の視点でお送りしています)

いやー、こんな所で見るとは・・・。
マンガの中身?この記事のタイトル参照。何と言うか、サンデーのロストブレインを彷彿とさせる台無しっぷりと言うか・・・少なくとも世界観を楽しめない場合は悲惨な読後感になるマンガなのは事実かと。
外海先生が画力安定してるからツボにはまる人ははまった可能性はあるけど。

「神様の言う通り」があるので、デスゲーム系の中でも派手な雰囲気のマンガが好きと見た。
って今際の国のアリスもあるし。
まぁ、数あるマンガのストライクゾーンの中の1つなんでしょうけど。他は割と普通の内容だし・・・風のシルフィードってマルスの前日譚のマンガか。DEAR BOYSとハーレムビートが両方とも辺りとかも着目か(予想通りバスケ部だったし)。
かと思えば、この動画の次の回でハガレン推してるし。
あくまで広告消しのためなので一瞬で終わる。なんと10分。
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Author:Misfreak
重症コミュ障患者のブログです。
元々は月刊少年ガンガンの感想、写真、地元(宮崎)のネタを細々と更新していました。
(なのでアイコンもその辺り由来でソウルイーターのクロナ。知り合いの絵師、師匠氏(仮)謹製・・・)

今はどれも残っていません。ガンガンONLINEの一部マンガの感想を復旧させたので、共通掲載のマンガに関しては楽しめるかも・・・?
今は副業で始めた高専ロボコンのデータ記事(高専に縁の無い部外者視点です)がメインになってるような。

URL関係は「htp」で表記しないと弾かれます。ttpでもダメです念のために。



配布元の素材屋様。2006年1月21日21時カウントスタート)

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